プロフィール

空の鯨

Author:空の鯨
千葉県在住の男性(50歳)です。

本業はサラリーマンにつき今は本名を公にできませんがハンドルネームは「空の鯨」と申します。

陶芸と出会って約3年、夜と週末は大好きな土と奮闘する毎日です。
現在は自宅に小さな工房を構え展覧会にも参加しています。
※陶器市や展覧会などでお会いした方には本名で自己紹介させていただきますネ(^-^)/


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まとめ

ジョークなら時と場所を選ぶべし

先日、盛岡の某ショッピングモールで発生したニセ札事件も色々と考えさせられる。
このニセ札、詐欺行為の目的で精巧に作られた物ではなく単なるジョーク商品で金額は「百万円」と印刷されている(日本銀行券に百万円などない)。
参考)ニュース映像(日本テレビ系)

人物像はニヤけた福沢諭吉が描かれているので一見すると1万円札に見えなくもないが、コレで人をダマせるとは常識的に思えない。
まず最近の大手百貨店やスーパーのレジには自動つり銭釣り札機が導入されているので犯人は古いタイプのドロア付きレジしか狙えない。

この事件でジョーク札を使用した犯人はレジの店員に手渡す時はどのような心境だったのだろう。
このジョーク札は裏面が白紙で付箋メモとして使用する物、端っこはノリでベタつくし会計時にバレる可能性は極めて高く、一瞬でバレるのを覚悟で使用(犯行?)したとしか考えられない。

そうなるとバレたとしてもジョークとして笑ってごまかせる相手、顔見知りの犯行も充分に考えられるのではないだろうか。
紙幣をジョーク札と見抜けなかったレジ店員にも問題はあるが、犯行計画に綿密さが感じられないことからも犯人がたいした刑事罰を受けるとも考えづらく、時が経てば笑い話ともなりうる事件である。

しかし、思わぬところで被害を被ったのがこのジョーク商品の製造メーカーである。
実は昨年にも名古屋のコンビニ店でジョーク札を使った詐欺事件が起きて製造を中止たらしいが、今回の事件で社長が再び謝罪「小売店からの要望があれば在庫を回収する」と言っている。
仲間内のパーティ景品で使用したらウケる商品なのに・・・。


さて、余談が長くなったのはご想像どおり昨夜は作陶作業をサボったからなのだ。
人形の着色もまだ半分残っているしスープカップのペーパー処理や本焼きもまだなのに~(>o<)
10個のビアマグは上半分が乾いたので昨夜裏返して底の部分を乾燥中、今夜にはアルミカンナで細部の整形ができるはず。

BeerMag2.jpg

今夜こそは酒を飲まずに仕上げてしまうぞ!

それではまた(^o^)/~


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