プロフィール

空の鯨

Author:空の鯨
千葉県在住の男性(50歳)です。

本業はサラリーマンにつき今は本名を公にできませんがハンドルネームは「空の鯨」と申します。

陶芸と出会って約3年、夜と週末は大好きな土と奮闘する毎日です。
現在は自宅に小さな工房を構え展覧会にも参加しています。
※陶器市や展覧会などでお会いした方には本名で自己紹介させていただきますネ(^-^)/


最新記事


最新コメント


最新トラックバック


月別アーカイブ


カテゴリ


人気ブログ


アクセスランキング

[ジャンルランキング]
趣味・実用
4228位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
893位
アクセスランキングを見る>>

くじらや奮闘記


検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード
まとめ

遭難の危機?

先週、会社の釣り好きさんに「日曜日にワカサギ釣りに行くけど行く?」と誘ってみたら「海釣りがいい」との事、日曜日のワカサギは他に行く人と約束していたので「土曜日なら船出してもいいよ」と言ったら「では土曜日に行きましょう!」ということになった。

会社の釣り好きで他部署のHさんは僕より東京方面に住んでいるので、当日は車で迎えに来てもらい、我が家を朝6時に出発して7時過ぎに出船しました。

この日の海上はうねりも無く微風のため釣りがしやすい環境でしたが、小潮のせいか魚の食いは渋く釣れるのは外道のサバフグとエソばかりで本命のアタリがまったくありません。

【サバフグ】
ヒラメ20161022
鯖のような光沢を身にまとったフグです(引きは中々良い)。

ポイントを転々と探ってみましたが僕もHさんも同じような状況、午後になってHさんがでかいエソを釣り上げました。

初めて釣った魚だったらしく「これ食べられますか?」と聞かれたので、「食べられるけど小骨が多いから練り物に使われる魚で、僕は調理が面倒くさいから持って帰った事はない」と言ったが、「食べられるなら」と彼は持って帰りました(何でも一度は挑戦ですね)。

【ハオコゼ】
極小ハオコゼ
ビックリしたのがコレ!(笑)

こんなに小さい魚が自分より大きなジグにアタックしてきました。

小さくても毒のトゲを持つ魚、手で触れないようにメゴチバサミで掴もうにもハサミより小さいのでハリを外すのにひと苦労しましたヨ。

この後もしばらく釣れない時間は続き、夕方になってうねりが出てきたと同時に突然時合いが訪れた。
底モノ狙いのポイントでアタリが連発し出し、まずはHさんが小型のマゴチを釣り上げ、続けてアベレージサイズ(50cm)のマゴチと連発させた。

続けざまに僕も大型のマゴチをヒットし、船べりまで上げると(かなりデカイ)竿の力だけで抜き上げるのは厳しいかと思い、ラインを掴んで引き上げた瞬間に「ブチッ」と切れてルアーごと持って行かれました(>o<)ギャーマッテー

この時は同船したHさんもファイト中だったので、奥のタモ網が取れなかったのだ(クヤシ~)。
依然として爆釣タイムは続いていたが、時間は午後5時で日の入りギリギリとなったので、ここで泣く泣く納竿。

そして、なんと沖から帰港途中で完全に日が落ちてしまった(焦)、やば~い!真っ暗で何も見えません。

富津沖で真っ暗になると帰る為の目印も見えなくなり本当に怖かった、二度と味わいたくありません(本気で118をダイヤルしようかと考えました)。

とりあえず港から1番近い赤色灯が点滅する沖ブイを超えてからは最徐行で進むも定置網に接近しずぎたりと船上はテンヤワンヤ、懐中電灯で海上を照らしながら暫くゆっくり進むと・・・。

やっとの事で目印としている杭の1本を発見、この杭の脇で針路を固定し「Hさん、この先にも等間隔で杭が並んでいるはずなので1本ずつ照らしていって」とお願いして、時間は倍以上掛ったものの何とか無事帰港(大変貴重な経験をしました)。

今後は航海計画をしっかり立てて時間通りに行動する事を誓います!!(安全第一です)
結局、この日の釣果としては小型のヒラメが1枚と残念な結果となったが、初乗船のHさんにソコソコの釣果が出たので今回は良しとします(ボウズで帰すは船長の恥ですからね)。

今日も見にきていただき有難うございます、それではまた(^o^)/~


↓「クジラ」押してってネ↓

人気ブログランキングへ

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://kujiraryodan.blog34.fc2.com/tb.php/747-f1bc07b7

 | ホーム |  page top