プロフィール

空の鯨

Author:空の鯨
千葉県在住の男性(50歳)です。

本業はサラリーマンにつき今は本名を公にできませんがハンドルネームは「空の鯨」と申します。

陶芸と出会って約3年、夜と週末は大好きな土と奮闘する毎日です。
現在は自宅に小さな工房を構え展覧会にも参加しています。
※陶器市や展覧会などでお会いした方には本名で自己紹介させていただきますネ(^-^)/


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まとめ

災害用備蓄品

朝一番で開始した原価計算がようやく終わりました(ちかれた~)。
あとは、忘れた処理はないかな?無いよね!、それにしても咳し過ぎて喉が痛いです。

さて、昨日は会社の備蓄食料が10月で賞味期限切れとなるので、入れ替えのタイミングで古い物は社員に提供されました。

【備蓄用パンの缶詰】
旧備蓄品2016_2
長期保存用の缶詰で賞味期限は5年だそうです。

製造メーカーは「MIDORI ANZEN」と表記されています。
「ミドリ安全」て作業着とか作ってる会社だったような・・・非常用食料も作っていたんですね。

各フロアのロッカー上に「ご自由にお取りください」と並べられた備蓄品の中には飲料水もあり、これは僕にとっては嬉しい贈り物でした。

【どうぞご自由に】
旧備蓄品2016_1
あと1ヶ月は食べられるのに捨てたらもったいないですよね。

総務部の人がこれらの箱を空けた途端に周囲の社員が押し寄せて「あっ」という間に箱が空になりました。1人で5~6缶抱えてた人もいたなぁ(笑)

持ってく人たちの目が恐かったぞ、本当の災害が発生したら僕にも備蓄品まわってくるのかな?
なんか嫌な物を見てしまったような気がした(焦)

ところで、皆さんのお宅には災害用の備蓄品は用意されてますか?
ちなみに僕の家には飲料水だけしか備蓄していません(独り者ですからね)。

若い方は知らないかもしれませんが、娘が生まれた年に「阪神淡路大震災」が起きました。
この戦後最大規模とも言われた大地震で長期間インフラが断たれた事を教訓に、各家庭が災害グッズなる物を準備しました。

我が家も例外ではなく、子供が小さいうちは備蓄食料を大型のリュックに入れて押入れに入れてありました(子供達には不安を煽ってはいけないので存在を隠しておりました)。

しばらく経って「そろそろ賞味期限が切れそうな物も出てくる頃かな?」と、備蓄品の中身を整理しようとリュックを開けてみると缶詰などの食料がきれいサッパリこんと無くなっているではありませんか???

家族に聞いてみると、子供たちが悪びれる様子もなく「お腹が空いたから食べた」(@o@)エエエエッ!
ビックリすると同時に妻と顔を合わせて笑ってしまいました。
危ないところでした、気付かずに災害に直面していたら家族で路頭に迷うところでした。

そんな訳で子供達にも備蓄品の意味を理解させたうえで保管する事になりました。
もしも「地震が起きて、揺れが納まったらこの荷物を持って外に出るんだよ」とね。

今日も見にきていただき有難うございます、それではまた(^o^)/~


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