プロフィール

空の鯨

Author:空の鯨
千葉県在住の男性(50歳)です。

本業はサラリーマンにつき今は本名を公にできませんがハンドルネームは「空の鯨」と申します。

陶芸と出会って約3年、夜と週末は大好きな土と奮闘する毎日です。
現在は自宅に小さな工房を構え展覧会にも参加しています。
※陶器市や展覧会などでお会いした方には本名で自己紹介させていただきますネ(^-^)/


最新記事


最新コメント


最新トラックバック


月別アーカイブ


カテゴリ


人気ブログ


アクセスランキング

[ジャンルランキング]
趣味・実用
2885位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
643位
アクセスランキングを見る>>

くじらや奮闘記


検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード
まとめ

益子秋の陶器市②

益子より無事帰宅いたしました。
昨日の行きは高速で2箇所も事故渋滞に巻き込まれましたが、宿泊先が那須に近いこともあり帰路は東北道をチョイスした為かスイスイとスムーズに帰ってこれました(^-^)v

さて、昨日のブログは宿からスマホで記事をアップしたため内容や写真もプアな感じとなってしまいましたが本日は自宅PCからなのでデジカメ写真をアップできます。
まずは今回一番楽しみにしていた「工房火の玉発動機」の田崎太郎作メカオブジェのご紹介。

【訓練用戦闘機】
メカオブジェ
作者の田崎氏に聞いたところ、この戦闘機は訓練機の中でも教官が搭乗する機体とのこと機首のコブラマークがそれを意味しているのだそうだ。
しかし間近でよく見ると何とも細工が細かい!
老眼病を発祥してしまった僕には到底真似出来る仕事ではありません(目が見えても無理だと思うけどネ)。
やはり作家本人が「自分は軍用機ヲタク」を名乗るだけあってフィギュアマニアにとって感動する作品を数々生み出している、いわゆる芸術家なのだ。

また12月3日からは東京阿佐ヶ谷のギャラリー「OPPO」で田崎太郎の世界「りゅうしゃま展」という新作発表の個展が開催される予定、阿佐ヶ谷は会社から20分なのでコチラも楽しみなのだ!

次の収穫は東北に工房を持つ作家さんの店で見つけた人形。

【ふたばっぱ君】
ふたばっぱ君
真ん中分けの双葉が超カワイイ土ぼっくり、「ちいさくてかわいいもの」好きにはこのホッコリ感たまりません。
作家本人が販売しており毎年同じ場所(共販センターエリア内)で店を出しているということなので来年も立ち寄りたい場所が増えました。

ひとしきり歩いて足も棒のようになり日も暮れてきたところで宿へ移動、あったかい温泉に浸かり美味い食事と酒に大満足して翌朝のんびり帰宅するというのは最高に楽でした。
次回から益子陶器市はこのパターンで行きたいと思います。

【ディナーはカニ食べ放題プラン♪】
ディナー
飲み放題を付けても宿泊費と合わせて1万2千円程度と大変リーズナブル!
さてと今度は自分の仕事に取り掛かるとしますか(笑)

それではまた(^-^)/~


↓今日も押してってネ↓

陶芸 ブログランキングへ

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://kujiraryodan.blog34.fc2.com/tb.php/69-ea395c51

 | ホーム |  page top