プロフィール

空の鯨

Author:空の鯨
千葉県在住の男性(50歳)です。

本業はサラリーマンにつき今は本名を公にできませんがハンドルネームは「空の鯨」と申します。

陶芸と出会って約3年、夜と週末は大好きな土と奮闘する毎日です。
現在は自宅に小さな工房を構え展覧会にも参加しています。
※陶器市や展覧会などでお会いした方には本名で自己紹介させていただきますネ(^-^)/


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手がかりなし

今日は朝から大雨で風も強いので傘を差しても下半身がずぶ濡れになりました。
バイクで駅まで向かう際はカッパを着ているので身体は濡れないのですが・・・。

ズボンから滴り落ちる水が滝の様に革靴の中に流れ込んでくるので靴下の替えが必要です(さすがにライディングブーツで通勤できませんので)。

さて、昨日はボートの売主さんとの打合せで係留場所まで出掛けました。
まずは船の操作と装備品の使用説明を受けた後、しばらく船上で雑談して楽しい時間を過ごしました。

船が実動可能状態なことを確認できたので、船の譲渡に必要な書類にサイン捺印して住民票と印鑑証明書を渡してきました。

このあとは今週の木曜日に僕の名義で船検を受けてもらって週末の引き渡しとなります。
しかし、2年間放置していたと言うだけあって船体の汚れや船内のホコリがだいぶ溜まっおります。

こりゃあ何日かかけて掃除しに行かないと、とても人を乗せる気にはなれません(苦笑)
船体の清掃は自分で何とかなりそうだけど、船内は装飾が破れたりしているので内装業者に依頼すべきか悩んでおります(壁紙すら張り替えた経験が無いので)、DIYが得意な人いないかなぁ。

そして、土曜日はというと陶芸教室で作品が数点、焼き上がっておりました。
最近は民芸風の釉薬を色々と試しており、この作品はそのひとつの青磁釉になりますが・・・。

【青磁小壺】
青磁壺20160611
肩口の釉薬がうまく乗っておらず所々に素地が見えております。

このような造形は初めて製作してみたのですが、思いのほか施釉が難しいです。
内側は釉薬を注いでこぼすだけなので特に問題はありませんが、青磁釉は厚掛けが美しいので外側は流すよりドブ浸けにしました。

しかし、ドブ浸けする際の手がかりが見つからず2段階で浸けたら肩口あたりが厚くなってしまったため、厚みを均等に慣らそうと金ベラで掻き落したのが今回の敗因となったようです。

掻き落し過ぎたのでしょうね(先生に聞いてからやれば良かった)。
しかし施釉技術というのは奥が深いですね、3年やっても失敗ばかりでなかなか上達いたしません(泣)

今日も見にきていただき有難うございます、それではまた(^o^)/~


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