プロフィール

空の鯨

Author:空の鯨
千葉県在住の男性(50歳)です。

本業はサラリーマンにつき今は本名を公にできませんがハンドルネームは「空の鯨」と申します。

陶芸と出会って約3年、夜と週末は大好きな土と奮闘する毎日です。
現在は自宅に小さな工房を構え展覧会にも参加しています。
※陶器市や展覧会などでお会いした方には本名で自己紹介させていただきますネ(^-^)/


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まとめ

海の男(其の2)

これが今回、夏のボーナス一括で購入した中古ボートである、名前はまだ無い(笑)
くじら丸・空の鯨号・バッテン丸・にじゅう丸・・・・・、まぁ進水式までにゆっくり考えるとしよう。

【プレジャーボート】
PB20160608.jpg
ボートの種類はプレジャーボートの種類に属する。

なぜ今回思い切ってマイボートの購入を決めたかと言うと、レンタルボートも天気の良い日は楽しくて何ら問題ないのですが、レンタル予約を取っても当日の天候が悪い場合は行きたくなくなります。

かと言って週間天気予報で晴れマークを確認してからでは予約は一杯でキャンセル待ちとなります。
しかも雨が降ったくらいでキャンセルすると舟屋に「二度とウチを使うんじゃねえ!」と烈火のごとく怒られます(漁師を引退した爺さんが受付なので恐いのだ)。

その爺さんいわく、レンタルボートは舟屋の持ち物だけでなく組合で空いているボートを手配するらしく、外から手配したボートがキャンセルになると大損するらしいのだ(今は釣りシーズンで稼ぎ時ですからね)。

【レンタル漁船】
ボート20160522
屋根が無いので雨が降ったらカッパを着込みます、魚探も故障している物が多い。

レンタル代の1万6千円は同乗者と割り勘にしますが、天候が悪いのに無理に誘う訳にも行きません。
そうなると雨でもカッパを着て単独釣行となり、出費も疲労もかなり甚大であります。

このような煩わしさを感じずにボート釣りを楽しむには、「ボートの所有者になってしまう」という事に気付いたのです。

そして、最初に目を付けたのがカートップボート(車の屋根に載せて海まで運ぶ船)です。
販売価格は9.8PSエンジン付きでおよそ50万円~100万円程度、これなら普段はガレージに置けるので恐ろしく高い保管料が掛からない。

我が家から一番近いマリーナの年間保管料が73万5千円なので係留艇なんて最初から眼中にありませんでしたが、すでに係留艇をお持ちの会社の先輩が利用しているマリーナの利用料を一応聞いてみたら、な・なんと自家用車の月極駐車場より安いではありませんか(@o@)

よくよく聞くと係留場所はマリーナではなく漁港の近く、確かネットで観たぞ「漁業組合員に加入すると安価で係留できる」と・・・まさか。

その先輩は管理組合の会長と知り合いで組合員に登録してもらって、空いている係留場所を安価で借りているらしいのだ。

先輩に僕もボートの購入を検討していることを伝えると「くじらさんも僕と同じ場所を借りるなら会長に口を聞いてあげるよ、23ftくらいの船なら僕の隣が空いているし」と言ってくれた。

そのように状況が好転すると話しは違うのである、もう毎度重たい思いをして屋根に乗せるカートップボートなんて何処かの空へ吹っ飛んで行ったというわけだ。

持つべきものは海の男の先輩なのだ、オマケに「ボートの維持管理は1人だとすごく大変だから、お隣同士協力し合ってやろう」と言ってくれた(もうこれは願ったり叶ったりなのだ)。

また、さらにボートに詳しい友人を紹介してくれた。
その方はなんと趣味が釣りと陶芸という事なので、これは性格が合いそう、海の男仲間は多いに超したことはない、そのうち「房総鯨船団」が結成されたりして(笑)

今日も見にきていただき有難うございます、それではまた(^o^)/~


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