プロフィール

空の鯨

Author:空の鯨
千葉県在住の男性(50歳)です。

本業はサラリーマンにつき今は本名を公にできませんがハンドルネームは「空の鯨」と申します。

陶芸と出会って約3年、夜と週末は大好きな土と奮闘する毎日です。
現在は自宅に小さな工房を構え展覧会にも参加しています。
※陶器市や展覧会などでお会いした方には本名で自己紹介させていただきますネ(^-^)/


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まとめ

興津釣行

性懲りも無く勝浦の興津漁港へ釣りに行ってきました(もう病気であります)。
昨日は2時間ほどの検査通院のため会社はお休みをもらって病院へ・・・。

結果はほぼ良好で、先生からは「努力が認められますね」と褒められたので意気揚々と帰宅、調子を良くして午後からは運動を兼ねて釣りへ出掛けたという訳です。

出掛ける前にAUショップに行って契約変更の手続きをしたり家電屋で買い物をしたりして出発したのが13時過ぎ、高速のPAで昼食を摂って目的地の興津漁港に着いたのが15時、ちょうど夕まづめが狙える時間帯です。

到着時は干潮で堤防から海底が良く見える状態、魚影も確認できず何となく釣れる気もしません。
とりあえずサビキの竿を下ろしておきながら胴突き仕掛けで湾内を探るも反応無し。

16時を過ぎたあたりから潮目が変わり周りが釣れ始め、僕にも最初のアタリが・・・。
軽く合せて、上げてみると15cmほどのアナハゼが釣れた。

ゲストでしたが、このままアナハゼが連チャンすれば夜は天ぷらもありなので、一応キープという事でちょい投げを再開、サビキには全くの無反応が続いております。

潮が上がってきているため堤防に打ち付ける波でコマセは勝手にバラけていくので、カゴにコマセが無くなったら補充する形でサビキはアジ探知用として置き竿のまま放置、大群が回遊してきたら反応があるはずだ。

そして16時を少し回ったあたりで置き網漁船が湾内にやってきて堤防のヘリに沿って網を掛け始めたのでビックリ、残念ながら興津は夕まづめを狙えない場所だという事が判明しました。

結局この網が仕掛けられてからは根魚狙いの投げ釣りは不可能となり、17時前にウキ釣り以外の釣り人はみな次々に撤収。

僕も投げ釣りはやめてサビキに絞ろうとコマセカゴを覗いてみるとカゴからはみ出したオキアミを執拗に突っつく大きな魚影・・・「カワハギだ!」。

すぐさま回収していた胴突き仕掛けに小さくカットした青イソメを付替えて網に掛らない様ヘリぎりぎりに仕掛けを投入したら、早速さきほどのカワハギがアタック!(この日初めて玉網が活躍しました)

そしてあたりは暗くなってから急に冷え込み、魚の反応も無くなったので18時半に僕も片づけを始めて19時に撤収。
この日の釣果は2匹だけでしたが短い時間でそれなりに楽しめました♪

しかし、この辺りは漁師と釣り人の関係があまり良くないのですかね?
勝浦漁港も日中は釣り全面禁止になったみたいだし、興津港も明らかにあの仕掛け網は「朝まづめも夕まずめも釣らせない」ための行為に思える、いちど小湊港も調査してみるかな。

【興津の釣果】
釣果20160329
良型のカワハギとアナハゼ

アナハゼは美味しそうだったけど、この1匹のために油を用意するのももったいないので調理は断念し、この日の酒の肴はカワハギのみとしました(※アナハゼは身が薄青色で刺身だと不評な魚)。

【カワハギ刺身】
カワハギ刺身201603
カワハギを下ろすのは初、ネット検索しながら四苦八苦で刺身が完成(汗)

美味しい肝は半分くらい流れてしまったりして(ToT)、見た目はイマイチだけと味は甘エビを凌ぐ甘さとプリプリの食感が最高、そして新鮮でしか味わえない肝も楽しめるのは釣り人の特権であります。

今日も見にきていただき有難うございます、それではまた(^o^)/~


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