プロフィール

空の鯨

Author:空の鯨
千葉県在住の男性(50歳)です。

本業はサラリーマンにつき今は本名を公にできませんがハンドルネームは「空の鯨」と申します。

陶芸と出会って約3年、夜と週末は大好きな土と奮闘する毎日です。
現在は自宅に小さな工房を構え展覧会にも参加しています。
※陶器市や展覧会などでお会いした方には本名で自己紹介させていただきますネ(^-^)/


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まとめ

まだ慌てる事はありません!

昨日から降り続いた雨もようやく上がりましたが、とにかく寒いです。
今日は午後から外出の予定もあるのでコートを着ました(風邪を惹いている人も多くなりましたからね)。


さて、昨夜は帰宅後に茶碗を1点釉掛けして本焼きに入りました。
既に釉掛けして焼成待ちだった角皿3枚のうち、ようやく1枚目を焼くことが出来ます。

【角皿焼成中】
本焼20151125
白黒の矢羽根模様の練り込みに黄瀬戸釉を掛けたので黄黒になるのかな?

このサイズだと脇に支柱を立てるスペースが無いので最上段棚板に1枚しか入れる事ができません。
それにしても中途半端な高さです、カップならもっとたくさん入るんですけどねぇ。
こんなにスカスカだと燃焼効率も悪く電気代がもったいないです。

電気代と言えば、近い将来「白熱電球」や「蛍光灯」が製造されなくなるようですね。
国をあげての省エネ対策で照明のLED化を推進していくらしい、一般家庭ではいまだ主流となっている蛍光灯でも明るさは充分です。

長い目で見ると消費電力・耐用寿命共にLEDが優勢なのは今では誰もが知るところ。
しかし、なかなか普及が進まないのは現在使用している蛍光灯の照度と同等のLEDとなるとケタが変わるほど大きな製品の価格差だと思われます。

長期のコストパフォーマンスを考えて、早々に照明の全交換の済ませた家庭もあるかと思いますが、「ウチはまだいっか」と思っていた僕のような人々にとって、この政策はもしかしたら朗報なのかもしれません。

数年前に実施された「地デジ化」政策で、ほとんどのブラウン管テレビが姿を消した事で省エネ対策は大成功、数年後の「LED化」も同様で電球の交換だけという訳にはいかず、LED用ソケットを持つ照明器具の交換も必要となり、その初期投資にかかる費用は大きくなります。

そうなると今回も行政が「LED化支援制度」を発足する可能性があるという事になります。
買い替えのタイミングで助成金が出るか下取割引になるのかわかりませんが、政策が発表されて今あわてて事を進めるよりもう少し様子を見た方が良い気がしますネ。

今日も見にきていただき有難うございます、それではまた(^o^)/~


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