プロフィール

空の鯨

Author:空の鯨
千葉県在住の男性(50歳)です。

本業はサラリーマンにつき今は本名を公にできませんがハンドルネームは「空の鯨」と申します。

陶芸と出会って約3年、夜と週末は大好きな土と奮闘する毎日です。
現在は自宅に小さな工房を構え展覧会にも参加しています。
※陶器市や展覧会などでお会いした方には本名で自己紹介させていただきますネ(^-^)/


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まとめ

公募展と教室展の準備

本日は「プチ断食デー」なのに早くも腹が鳴っております(笑)
「腹が減っては戦はできぬ」ので、断食デーは仕事も無理せずのんびりこなすのです。
また、食えない日は早く寝てしまう事にしています(都合が良いことに僕は空腹でも眠れる体質です)。

さて、週末の土曜日はアクリル塗料臭がこもる自宅工房にて陶人形の塗装をしました。
某公募展の締め切りが迫っていたので塗装が完了した作品を撮影して審査用書類を作成しました。

【ノコ山さん】
ノコ山201505
秋のパラソルギャラリーで旅立つ予定のノコ山さん達です。

ノコ山さんの塗装を終えたあたりで頭がクラクラしてきたので作業を終了し、すべての窓を全開放して空気の入れ替えです(塗装中は風で舞った埃が塗ったばかりの塗装面に付着するので窓は開けません)。

【素焼き型】
素焼型中皿
土曜日は早々に作業を切り上げたので、日曜日は早起きして素焼型を作ってみました。

プレート型の皿をロクロで挽くのは難しいので、型を作ってタタラで製作する事にしました。
先日の益子陶器市で丁度良い形とサイズのプレート皿と出会ったので参考にしてみました。
ただし我が家のプチ窯に入るサイズにやや縮小してあります。

そして、この素焼き型を外で感想させている間、木曜日から開催予定の教室展で販売する作品の荷造りを開始、今年は叩き売りのハネ物(100円~200円)を含めて器のみ50点を梱包して教室へ納品してきました(使えるのに捨てちゃうのはもったいないからネ)。

帰りの途中にある大きな公園で小太郎と遊んでから帰宅して、オンラインショップ用の作品に釉掛けしてから本焼きをスタート。
今夜から次の本焼成に入れる・・かな?

今日も見にきていただき有難うございます、それではまた(^o^)/~


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コメント

共感するもの

千葉県は陶芸が盛んですし、レベルが高いですね。
よい先生方や上手な生徒さんたちが多いですね。
私は陶芸の本を自費出版したのですが、本を紹介するのを躊躇していましたが、
何か参考にしてほしいなと思うようになりコメントしました。
私は東京の中野に長く居ましたが、家内が陶芸を習っていた時の
先生が千葉に工房を構えている陶芸界の重鎮の神谷紀雄先生でした。
工房を見学したこともあります。銀座の個展にも行きました。
その直後に、私は九州・大分に転居し、こちらで陶芸教室を開いています。
私の教室の生徒さんも、大阪でマンション陶芸をやっていますし、
最近では、千葉に転勤された生徒さんが千葉の某陶芸教室に入られました。
くじらやさんが、陶芸に意欲的に取り組まれているのを
プログで拝見して感じるものがあります。頑張って下さい。
私の拙著は
『生活にうるおいを与える食器づくり ~陶芸へのいざない~』です。
アマゾンに出していますので、メインタイトルでアクセスできます。
2015-05-25 19:06 | 名無しさん #GCA3nAmE | URL [ 編集 ]

共感するもの

千葉県は陶芸が盛んですし、レベルが高いですね。
よい先生方や上手な生徒さんたちが多いですね。
私は陶芸の本を自費出版したのですが、本を紹介するのを躊躇していましたが、
何か参考にしてほしいなと思うようになりコメントしました。
私は東京の中野に長く居ましたが、家内が陶芸を習っていた時の
先生が千葉に工房を構えている陶芸界の重鎮の神谷紀雄先生でした。
工房を見学したこともあります。銀座の個展にも行きました。
その直後に、私は九州・大分に転居し、こちらで陶芸教室を開いています。
私の教室の生徒さんも、大阪でマンション陶芸をやっていますし、
最近では、千葉に転勤された生徒さんが千葉の某陶芸教室に入られました。
くじらやさんが、陶芸に意欲的に取り組まれているのを
プログで拝見して感じるものがあります。頑張って下さい。
私の拙著は
『生活にうるおいを与える食器づくり ~陶芸へのいざない~』です。
アマゾンに出していますので、メインタイトルでアクセスできます。
2015-05-25 19:15 | 夢工房あすか #GCA3nAmE | URL [ 編集 ]

Re: 共感するもの

夢工房あすかさん

コメント有難うございます。
九州で陶芸教室を運営されているのですか、たくさんの生徒さんに囲まれて毎日が楽しそうですね。
僕の通う千葉の陶芸教室も和気藹々としていて、とても楽しい場所ですよ。

基本的な技法を学んたあとは強制的な学習は一切なく、興味ある事を自由にさせてくれます。
新たな造形にチャレンジする時は先生にその都度教わる程度で、あとは生徒さんとおしゃべりしながらほぼ自由作陶の時間です。

現在では僕の工房にも陶芸するために必要な機材はすべて揃っておりますが、今でも月謝を払って教室に通っております。

確かな理論や技術を身に付けたいのなら美術学校に通えば良いのだから、町の陶芸教室はそんなサークル活動的な場所であるべきだし、作陶意欲も長続きすると僕は考えます。

夢工房あすかさんのHPを拝見させていただきました。
素敵なスタッフや生徒さんと仕事が出来て羨ましいです、僕も人に教えられるくらい陶芸が上手になれたら、そんな教室をやってみたいです。

工房くじやら)空の鯨
2015-05-26 09:20 | 空の鯨 #- | URL [ 編集 ]

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