プロフィール

空の鯨

Author:空の鯨
千葉県在住の男性(50歳)です。

本業はサラリーマンにつき今は本名を公にできませんがハンドルネームは「空の鯨」と申します。

陶芸と出会って約3年、夜と週末は大好きな土と奮闘する毎日です。
現在は自宅に小さな工房を構え展覧会にも参加しています。
※陶器市や展覧会などでお会いした方には本名で自己紹介させていただきますネ(^-^)/


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土地の評価とは

先日のブログで「いつか大きな窯を設置できる工房がほしい」とお話ししました。
現在の自宅工房の広さではプチ窯くんの大きさが精一杯です。

じつは千葉県某所(田舎町です)に30年ほど前から父が所有する75坪ほどの土地があります。
当時、その付近は市街化調整区域とされていたので格安で購入し、最寄駅が都内通勤圏内ということもあり、いずれ調整区域が解除される事を予想して地価の高騰をにらんだ財テク目的の購入物件です。

しかし、恥ずかしながら30年経った現在も依然として市街化調整区域が外れず、読みのほうが外れたというわけです(爆)
すでにボケが始まっている父は「工房を建てたいのなら俺の土地を譲ってやろう」と言いますが、建物を建てたれない土地なんて死に地です(本人には気の毒で言えません)。

僕がサラリーマン人生を終える頃までにその土地が生きるとも思えないので、住宅ローンが組める今のうちに「良い物件が無いかと時々ネットで探しています。」という話を飲みの席で会社の同僚に話したところ・・・。

「それなら僕の別荘を買わない?」と意外な話が飛び込んできた(@o@)"
九十九里浜(千葉県)の近くに、その同僚名義で築20年程度の戸建住宅が建っているとのこと。
すでに他界したご両親が生前住んでいたらしいのだが、現在は空き家になっていて維持するのも面倒になってきているらしく、手放そうにも不動産屋に査定してもらったら二束三文にしかならないそうです。

「買ってくれるなら『その二束三文+諸経費』でいいよ」と彼は言う。
そういう訳でその別荘の住所をおしえてもらって物件を見に行ってきた。
家1

庭は雑草が生い茂っておりましたが、建物は思ったよりモダンな造りでそれほどの傷みも無いので充分使えそう。
しかし、あまりにも立地が良くない!
有料道路を降りてから結構距離があるし、周りには民家以外に何もないド田舎でした。
家2

不動産価値は上物でなく生活環境が整った立地条件ですからね、売りに出してもなかなか買い手はつかないように感じました。
せっかくだけど僕が望む条件に合わないのでこの話はお断りしました。

でも人気の海水浴場まで10分で行けるので、別荘として持つのなら悪くない物件かと思います。
もし興味のある方がいたら紹介しますよ~。

それではまた(^o^)/~



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