プロフィール

空の鯨

Author:空の鯨
千葉県在住の男性(50歳)です。

本業はサラリーマンにつき今は本名を公にできませんがハンドルネームは「空の鯨」と申します。

陶芸と出会って約3年、夜と週末は大好きな土と奮闘する毎日です。
現在は自宅に小さな工房を構え展覧会にも参加しています。
※陶器市や展覧会などでお会いした方には本名で自己紹介させていただきますネ(^-^)/


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いろいろとリカバる

昨日のブログメッセージ効果で友人2人が僕のツイートにフォローしてくれて「独り言」ではなかったことがわかりました(笑)

本日の午後から現在世間をお騒がせのSTAP細胞の論文疑惑で、ようやく小保方さん(論文発表者)本人が公の場に姿を現して会見を行なうらしいので、きっと今夜のニュースはその話題で持ちきりになるはずだ。

これまでの本人不在会見で完全悪者にされた?小保方さんだが、今日の会見で大どんでん返しはあるのだろうか、若い女性科学者の大功績に世間が大いに湧いた出来事だけにご本人の名誉挽回と、なんとか研究成果が水の泡とならない事を願います。

実は昨日、会社の仕事で大きなミスをやってしまいかなりヘコみました。
迷惑を掛けてしまった方々への謝罪やリカバリーのことを考えると気が滅入りますが、今日の小保方さんの会見に比べたら僕の問題なんて何倍もマシなのだ(ガンバレ小保方、ガンバレ俺)。


さて、一昨日の焼成で失敗した作品の1つで飴釉のスープマグ。
ブクブク
全体の数か所にブクが出てしまいました。

焼成温度は1250℃に設定したので高すぎたわけではありません。
「信楽上白」という土で成形した作品なのですが、かなりきめが細かく粉っぽくて素焼後に触ると手が真っ白になります(石膏みたいな感じ)。

釉掛け前は入念に全体をスポンジで拭ったのですが、取りきれずに素地表面に残った粉が釉薬の乗りを悪くさせたと思われます(乾燥時間を惜しまずゴシゴシ洗えばよかった)。
しかし、このカップの形状(特に取手)はすごく軽くて使いやすいんです。
このままゴミ箱に葬ってしまうのはもったいないので、水洗いした後にもう1度焼いて自宅用として使いたいと思います。

それではまた(^o^)/~



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