プロフィール

空の鯨

Author:空の鯨
千葉県在住の男性(50歳)です。

本業はサラリーマンにつき今は本名を公にできませんがハンドルネームは「空の鯨」と申します。

陶芸と出会って約3年、夜と週末は大好きな土と奮闘する毎日です。
現在は自宅に小さな工房を構え展覧会にも参加しています。
※陶器市や展覧会などでお会いした方には本名で自己紹介させていただきますネ(^-^)/


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まとめ

工房くじらや

今日は僕の狭っちぃ工房をご紹介します。
陶芸を始めて間もなく自宅2階の(以前子供部屋といて使っていた)6畳間を工房として模様替えをしました。

工房配置図
【くじらや工房配置図】

息子が学生の頃使っていた大きな蛍光灯スタンドが付いている学習机は塗装作業用の机としてそのまま使っています。
また机の書棚には陶芸関係の書籍や写真集などが並んでおります。
そして逆サイドの棚には作陶中にいつも聞いている『bay-fm』を流すためのラジオ♪

机の隣には友人からいただいた長方形のちゃぶ台に釘で板を打ち付けて作った手びねり作業台(高さが低いので座ったままで菊練りできます)。
また作業台には2台の電気スタンドが設置されており両側から作品を照らすように作ってあるので夜間の細かい作業も問題無し(人形もココで作っています)。

その隣には電動ロクロ、可変型アームの高輝度LEDスタンドが設置されているので製作中の作品を様々な角度から照らすことができます。

作業台とロクロ正面の壁には1mm厚の透明抗菌ビニールシートを貼ってあるためドベや塗料が付いても掃除が簡単、さらにその上からスチールネットを固定してあり小物や道具を掛けておくのに利用しています。

入口正面の奥には売り物にならない様なハネ品を展示しておくための大きな(185cm)棚があります。
失敗した試作品ばかりが並んでおり、同じ失敗を繰り返さないためにも化粧掛けや施釉前に眺めたりします。

その手前には作品展示台が2つありココに乗っている物はこれから人の手に渡るのを待っている作品達です(^-^)

そして中央に位置する工作台には工具棚のほかに様々な電動工具を収納してあります。
ココでは自作の道具や型などを作成したり、片面が開いたダンボール箱の中央に回転台を設置したものを置いて大きい作品の釉掛け(霧吹き)やエアブラシ塗装をしたりもします(作る物が無いときは作品置き場になっていることも)。

クローゼット内の収納タンスの中には各種粉末材料や石膏型にシッタ、塗料などを収納してあり壁のスチールネットには溶剤類を置いています。
それ以外のスペースは粘土置き場です。

左側のスペースは一応「窯場エリア」ということで以前紹介した小型電気窯とその脇に4段の乾燥棚を置いてあり壁には防炎シート天井には火災報知器を設置しました。

何しろ狭いので大量生産には不向きな工房ですが、まだ修行中の僕にとっては充分過ぎる作業スペースです。

ひとつ不便なのは2階に水場が無いため釉薬や化粧土が階下のキッチン脇に置いてある事です。
釉掛けのたびに壊れやすい作品をいくつも持って狭いラセン状の階段を昇り降りしなくてはなりません(@o@;)アブネ-

3年後くらいには自宅とは別の場所に土地を買って工房を建てられたらいいなぁ
たまには宝くじでも買ってみるカナ(笑)

それじゃあまた(^o^)/~


☆『パラソルギャラリー2013』開催まであと【47日】☆


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