プロフィール

空の鯨

Author:空の鯨
千葉県在住の男性(50歳)です。

本業はサラリーマンにつき今は本名を公にできませんがハンドルネームは「空の鯨」と申します。

陶芸と出会って約3年、夜と週末は大好きな土と奮闘する毎日です。
現在は自宅に小さな工房を構え展覧会にも参加しています。
※陶器市や展覧会などでお会いした方には本名で自己紹介させていただきますネ(^-^)/


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まとめ

1つの釉薬について考える

本日の都内はとても暖かく、まさに春の陽気です。
会社は月末の決算時期に入っておりますが、「こんな日はバイクで走りたいなぁ」とか「朝から土を戻したら夕方には終わるよなぁ」などの雑念に支配されつつある会計業務担当のスチャラカ社員『空の鯨』であります。

さて、昨日は素焼きの器に釉掛けして1回目の本焼きに入りました(今も無人の工房でプチ窯くんは頑張っております)。
作品は8点あったので本焼きは3回くらいかかるかと思っていましたが、キツキツに詰め込んだら意外と入ったので2回で済みそうです。

【1段目】
1段0227

【2段目】
2段0227

最近思う事・・・釉掛けの失敗がほとんどなくなったぞ?!
釉薬の掛け方が上手になった訳ではありません(多少はあるかもしれませんが)、その釉薬の乗り方、厚みによる流れ方、ブクや濁りが出ない焼成温度、化学反応ガスの影響を受けない詰め方など・・・。

自分で窯を持つようになってこれらの作業を失敗しながらも繰り返すうちに、それぞれの釉薬の特性みたいなものが解かってきました。
※電気以外の還元窯はまったく解かりません!

釉薬の性格が解かっていれば、その釉にあった施釉をすれば良いわけなので失敗が減ったということです(^-^)b

陶芸教室で先生に焼成をやってもらっていた頃は考える必要が無かったこと、釉薬もたくさん用意されていて使いたい放題だったので「1つの釉薬について考える」なんて事する気もおきませんでした。
気になった釉薬を少しずつ購入したり調合してきたからこその結果なのだと思います。

始めて使用する釉薬は、1度に様々な掛け方や色んな詰め方して発色の具合を試したりしています。
窯詰めの状態は扉を閉める前に必ず写真に撮っておくので焼成後の反省材料となります。
まぁ・・・こんな事を毎日楽しみながらやってるので、とても贅沢な趣味を見つけたと思います(笑)

それではまた(^o^)/~



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