プロフィール

空の鯨

Author:空の鯨
千葉県在住の男性(50歳)です。

本業はサラリーマンにつき今は本名を公にできませんがハンドルネームは「空の鯨」と申します。

陶芸と出会って約3年、夜と週末は大好きな土と奮闘する毎日です。
現在は自宅に小さな工房を構え展覧会にも参加しています。
※陶器市や展覧会などでお会いした方には本名で自己紹介させていただきますネ(^-^)/


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まとめ

今朝の千葉は少し雪が積もったよ(>o<)サブイ

週明けから2日間、社外で講習を受講していたので久々の出勤、仕事がたくさん溜まっております。
本日「水曜日」は定時退社設定日なので午後はピッチを上げて終わらせてしまいます(汗)

ところで毎週火曜日の21時からテレ東で放映している「開運なんでも鑑定団」という番組、けっこう好きで良く観ております。
骨董収集家がその価値を有名鑑定士に鑑定してもらうのですが、自分が思っていたより高い値がつく場合もあればその逆もあり、鑑定結果を見たときの依頼人の表情にはドラマを感じます。

番組中盤はレポーターが歴史上に栄えた町へ出向く出張鑑定というのもあり依頼人の多くは地元の高齢者、「生きているうちのこの作品の本当の価値を知っておきたい」などと依頼品を持ち込む方が、自分の勇姿を見せるために家族同伴で訪れます。

観客席から亭主を不安そうに見つめる(骨董にまったく興味無し)の奥さんは「こんなガラクタに大金を投じる主人が何を考えてるのか全然わかりません!」といった光景も良く見かけます。
昨日の依頼人はこれまでに収集品の総額が約9千万円ということが、会場にいた奥様にその場でばれた一瞬"般若"形相が垣間見れました(恐)

 依頼人「この作品は絶対の自信ありだ、俺の目利きの凄さを思い知れ」
 奥様「数十万円もしたこれがガラクタだったらどうしてくれよう」

このような心情がハッキリ見て取れます(こんなところにもドラマがあるのです)。
そしてその鑑定結果はというと10分の1にも満たない贋作と判明!

依頼人は望み通り「死ぬ前にこの作品の価値を知る」ことは出来ましたが、奥様からのご主人への評価は急降下で地に落ちました。今後お父さんの骨董収集の幅とその寿命が極端に狭まることは言うまでもありません。

また、鑑定人の先生方も依頼人の思いに応えられなかった(とんだ食わせ物を掴まされたなぁ)時は笑顔で「とても良い物ですから、これからも大事に飾ってください」などと依頼人を慰めますが、この時点で放心状態の彼らの耳には何も聞こえてはいないだろう。

長いこと大事に床の間に飾っていた500万円もする(ダロウ)絵皿が5千円と鑑定される?
僕ならその日の晩からシーザーサラダを盛り付けちゃうね。

【プレート皿】
P皿01

さて、前回のブログでお知らせした「くじらや劇場」の第2話、視聴回数が3日で20回を超えておりました。
ブログランキングもいまだ上位をキープしているということは先日オープンした「オンラインショップ」の効果が出てきているものと思われます。

作品はまだ2作品しか並べておりませんが、すでに見知らぬ何人かの方が「お気に入り」登録してくれています。
この「お気に入り」が多ければ多いほどギャラリーの閲覧数は増加するしKUJIRA'sギャラリーで紹介している「工房くじらや」のホームページへも訪ねてくれているようなのだ(相乗効果というやつだ!)。
せっかく乗ってきているので今月中に新作をもう1点くらい登録できたらいいなぁ。

それと近所の飲食店から受注した「箸置き」計20個を無事納品いたしました。
また今回はストック品の納品なので、お世話になった店だし他にも何か1つ作ってプレゼントしようと製作したプレート皿が・・・。

P皿NG
本焼成で1枚切れてしまいました(>_<)

仕方ないのでうまくいった1枚だけ贈答用に梱包して納めてまいりました。
やっぱり厚みのある陶器は焼成で切れやすいですね最初の練り方に問題があったのだと思います。

それではまた(^o^)/~


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