プロフィール

空の鯨

Author:空の鯨
千葉県在住の男性(50歳)です。

本業はサラリーマンにつき今は本名を公にできませんがハンドルネームは「空の鯨」と申します。

陶芸と出会って約3年、夜と週末は大好きな土と奮闘する毎日です。
現在は自宅に小さな工房を構え展覧会にも参加しています。
※陶器市や展覧会などでお会いした方には本名で自己紹介させていただきますネ(^-^)/


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まとめ

謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。
今年も「工房くじらや」をよろしくお願いいたします。

年が明けてからは年末に開催した「即席陶芸教室」で旅団メンバーが作成した器の仕上げと焼成を行なったあと注文を受けていた箸置きの製作が完了し、本日サンプルの納品を依頼しました。
3日には旅団の初走り「初詣ツーリング&新年会」もあったのでまたしても飲み潰れ(>_<)

昨日は陶芸教室でこれまで怠けた分を取り戻すべく集中して製作に没頭してまいりました。
やっぱり独り工房にこもっての製作より仲間とワイワイ作る方が楽しいです。

午前中は「乳鉢」を3個ほど成形しました。
乳鉢

コレ、買うと高いんですよね!
ホームセンターで買うと乳棒とセットで1,200円くらい、陶芸ショップだともっとお高いです。
なので半磁器土で自作(^-^)b

それと前回製作した「茶香炉」は釉掛けに失敗したので母と妹へお年玉プレゼントしました。
今回は前回の実験も踏まえて改良版を製作。

【茶香炉】
茶香炉

~改良点~
①今回はキャンドルをセットする穴を開けず飾り穴のみとしました。
本体と台座は接着せず、台座にキャンドルを置いて火を灯したあとに本体をかぶせる様にしました(皿と合わせて3点式です)。
この方が暗所で灯した時の雰囲気が綺麗なのです。

②そしてキャンドルの炎と皿までの距離が6cmくらいがちょうど良い。
これ以上離れると茶葉になかなか熱が伝わらず良い香りが出ません。

③飾り穴は真ん中より下に開ける。
炉内上部に熱気が溜まるようにする(上部に穴を開けてしまうと熱気が逃げて茶葉に熱が伝わらない)。

こういったところが前回の実験から考察した今回の改良点です。
ただ、飾り穴が少なすぎてキャンドルが酸欠で消えてしまわないかが心配です。
これもまた実験が必要ですね!

それではまた(^-^)/~


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