プロフィール

空の鯨

Author:空の鯨
千葉県在住の男性(50歳)です。

本業はサラリーマンにつき今は本名を公にできませんがハンドルネームは「空の鯨」と申します。

陶芸と出会って約3年、夜と週末は大好きな土と奮闘する毎日です。
現在は自宅に小さな工房を構え展覧会にも参加しています。
※陶器市や展覧会などでお会いした方には本名で自己紹介させていただきますネ(^-^)/


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まとめ

はじめまして

昔から作家物の器には興味深々で旅行先などで気に入った器を見付けては度々購入していました。

十数年前に見た通販カタログにあったベランダに置ける小型窯、「こんなの持ってたら自分好みの器をたくさん作れるんだろうな・・・欲しいなぁ」しかしながら子供が小さかった当時は金銭的にとても手が出せるシロモノではありませんでしたが、きっといつかは・・・

などと考えた事がありました。
それから時は経ち・・・生活にもある程度余裕が出てきて趣味に時間と金を費やせるようになった現在、1年前にホームセンターで再会してしまった陶芸釜、またあの頃の物欲が沸き立ってきました。

しかし、「コレ買っても焼くものを作れなければ無用の長物だな」といった事で近くの陶芸教室を探して体験指導を受けてみる事に・・・

これがハマった!
体験教室で教えてくれる事は「手びねり」で成形するだけで器として完成するまでには、様々な工程がある。

粘土自体は購入するとして、
練り⇒成形⇒削り(体験はココまで)⇒素焼き⇒色付け(施釉)⇒本焼き
作品によっては粉引や絵付けなどもっと細かい作業が加わる。

作陶というものを完全にナメてかかっていた考えを改めると同時に体験していない他の面倒臭そうな工程をどうしてもやってみたくなり、翌月また別の教室に体験を申込むことに・・・

案の定、僕は完璧に陶芸にハマってしまい、正式に教室へ入会する。
・一連の作業工程を確認した後、自宅の1室(6畳)を潰して作業場に改造。
・3ヶ月後に念願の小型陶芸窯を購入!
・更に3ヵ月の後に電動ろくろを購入!

こんどは昔とは逆の立場で、自分の作品を気に入ってくれた誰かが日常の食器として使ってくれたらどんなに幸せだろうなんて思うようになり・・・

いつか訪れる(ダロウ)その機会に向けて夜と週末は勉強と練習・・・日々奮闘中なのであります。

こんな僕の陶芸ライフを今後このブログに綴ってまいります。
よろしくお願いします。

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