プロフィール

空の鯨

Author:空の鯨
千葉県在住の男性(50歳)です。

本業はサラリーマンにつき今は本名を公にできませんがハンドルネームは「空の鯨」と申します。

陶芸と出会って約3年、夜と週末は大好きな土と奮闘する毎日です。
現在は自宅に小さな工房を構え展覧会にも参加しています。
※陶器市や展覧会などでお会いした方には本名で自己紹介させていただきますネ(^-^)/


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まとめ

その堅さ鋼の如し

僕が働くオフィスはビルの12階にあり、1階から職場へ向かう途中エレベーターのアナウンスが「12階です」と聞こえたのでスマホを操作しながら降りると、そこは見慣れない景色で「中2階」と表示されたフロア。

あれ?ここじゃない、ボーッとしていて違う階で降りちゃったのか?
そっか、「じゅうにかい」と「ちゅうにかい」を聞き違えたんだな!うっかりしていた(-o-;)

しかし、このビルに中2階なんてあったんだ?でもエレベーターにそんな行先ボタンあったっけ?
誰もたどり着かない9と4分の3番線のようなこの階にはどんな会社があるのだろう?とフロア内を見渡してみると・・・。

そこは懐かしい母校M中学校で3年生のフロアだった、僕のいたクラスを覗いてみると今も懐かしい顔がたくさんある。

僕は仲が良かった友人に近づくと、その友達は「なんだ〇〇君、ずいぶん老けたな」、僕は「そりゃそうだ、あれから何年経ってると思う」しかし「キミは変わらないな・・・。」・・・アレ?

歳を取ったのは僕だけなのか、みんな昔のままで女子もカワイイ(思考も完全にオヤジだ)。
好きだった娘に声を掛けてみようか(内気だったあの頃とは年季が違うのだゼ)、今なら気軽に話せそうな気がするぞ。

ドキドキ・・・今朝はそんな「ドキドキ」な感じで目が覚めた。
会社のエレベーターは本当に「中2階」と聞こえるのだ、また同窓会の開催案内が届いた事もあってこの様なおかしな夢を見たのかもしれない。


さて、皆さんは「堅パン」てご存知ですか?(貞操帯のような堅いパンツの事ではありませんm(_w_)m )
何を隠そう・・いや、隠す必要はまったく無いが普通に売っている非常に堅い菓子パンの名前(商標)であります。

【堅パン】
堅パン1
製造元がある北九州ではそこそこ有名な食べ物らしい。

僕が毎晩のように晩酌しながら観ている「釣りビジョン」の番組のひとつに『BinBinソルト』という番組があって、北九州の釣りロケでナビゲーターのナカジー氏が紹介していた食べ物がこの『堅パン』。

番組内では「鉄の様に堅い」と言って、かぶりついてもなかなか割れない様子が面白かったが、いくら何でもそんなに堅い食べ物が売れる訳がない、「TVだから面白く大げさに演技してるだけだろ?」と思いながら観ていました。

しかし、どうにも気になって仕方が無かったので「1度その堅さを体験してみようじゃまいか!」と思い立ってネットで注文してみたという訳だ。
商品は3~4日で自宅に届き、さっそくカジってみると・・・「アウチッ」。

【堅パンを割ったところ】
堅パン2
歯で割れないので手で割ってみた、中身はこんな感じでビスケットみたいなお菓子。

これは想像以上に堅いぞ、どうやったらこんなに堅いビスケットが作れるんだろう?といった疑問が湧くほどの堅さである。

しかし奥歯で噛み砕く工程まで持っていければ、そこからはスムーズに行けるし玉子パンに似た味でなかなか美味い。

歯で噛み砕けるサイズにまで割るには正攻法の前歯で攻めては大きな痛手を負うぞ、特に虫歯が気になる人にはお勧めできない。

それでもチャレンジしてみたい方は最初にとがった犬歯を上手く使うのがコツだ!
その昔、無敵を誇った巨人プロレスラー「アンドレ・ザ・ジャイアント」も面には強いが点には弱かったのだ(但し、食べる時は変顔になるので独りでこっそりアタックすべし)。

そもそもパッケージには「健康はアゴから」などと書いてあるが、大事な前歯が折れて2度と堅い物が食べれなくなっては元も子も無いのだ!

どうだろう、このブログを読んで恐ろしく堅い菓子パンの存在を初めて知る事となった読者の方々、僕のように気になって眠れなくなった人は今すぐAmazonへGO!(5枚入り¥620/10枚入り¥850)

今日も見にきていただき有難うございます、それではまた(^o^)/~


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ロッカーストッパー

先ほどトイレに行こうと廊下に出たら何やらうな垂れた感じのペッパー君を見かけた。
ご主人様に怒られて廊下に立たされているのかな?

【Pepper君】
Pepper君
電源は入っている様だが指示命令が無い時はいつもこんな感じなのか?

この子は普段、向かいのSEフロアにいるプログラム開発用の試験機なのだが、なぜ廊下の真ん中に一人で居たのかは不明・・・勝手に開発フロアから抜け出して来たのかなぁ。


さて、今回はボート用のマリンアイテムで気になる物を見つけたので試してみる事にした。
僕のボート「YAMAHA LS20」は何しろ揺れが大きくて操船している僕自身気分が悪くなりそうになる時があります(乗り物酔いする人には乗船を勧めません)。

これは船の構造によるものだと思います。僕のボートは海上に停船して釣りをするには向かず、天気の良い日に軽快に走って楽しむためのプレジャーボート、キールが深い構造なので高波を乗り越える能力には優れているものの横揺れには弱いという事を前置きとして説明しておく。

【ロッカーストッパー】
ロッカーストッパー
これはネットで見つけた小型船の横揺れ軽減グッズ!!
参考URL(メーカーHP

これを船の左右にしずめておくと横波によるボート揺れを50%軽減するというスグレ物だ。
当然、揺れが少なくなれば釣りがしやすくなるのでネットで見つけて即買いに走ってしまった。

普通の釣り船にはスパンカーという小さなマストが船尾に装着されていて、風に帆を立てる事で船首が風上に向くので風が起こす波を横から受けない仕組みがあるのだが、僕のようなキャビン船だとスパンカーはほとんど役に立たない。

【キャビン船】
PB20160929.jpg
スパンカーよりキャビン自体に大半の風を受けてしまうフォルムなのだ。
そのかわり走行中に受ける前からの風で船体はすごく安定します。

何よりこのロッカーストッパーはスパンカーに比べると価格も20分の1程度、ある程度の効果が得られるなら試してみる価値は大いにある!

そして、先週の土曜日に実際の釣りでその効果を試してみた。
沖に出てロッカーストッパーを下ろした状態でロープに手を掛けていると、波で船が傾こうとする力が掛かるとロープに抵抗する力が働いている事がわかります。

おまけに潮が流れる方向にも力が働くのでシーアンカーの役割も果たしている事がわかりました。
特にすれ違う船が起こす引き波には効果的です(いつもみたいに振り落とされそうになりませんでした)。

総評として、ある程度大きな波による揺れは軽減されます(それでも僕の船は小さな波で結構揺れます)。
潮が速い時の流し釣りにも適しているので釣り(底取り等)はしやすくなると思います。

他の効果も確認できたら都度報告させていただきます。
※上記はすべて個人的な感想です!

今日も見にきていただき有難うございます、それではまた(^o^)/~


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早朝バイクツーリング

9月に入ってから雨が降らなかった日が2日しかなかったという中で、日曜日はクラブのツーリングを計画しておりました。

その日は天気予報が曇りマークだったので予定通りツーリングに出発!
途中で小雨に降られましたが、一時的なものでびしょ濡れになる程ではありませんでした。

しかし、一時的とはいえ雨が降れば路面はウェットに変わります。
狭い峠道では泥水が流れ出ておりツルツル滑りながらの冷や汗ツーリングとなりました(焦)

【勝浦漁港】
朝ツー201609
アジ、サバ、カツオなどの魚がたくさん獲れる太平洋に面した大きな漁港です。

この日は新鮮で美味しい魚を食べる目的のツーリング、朝早くに集合して皆で勝浦漁港の朝市へ行きました。
市場で1人2品の食材を購入するルール、自分が食べたい物と仲間に振る舞いたい食材の2品です。

【勝浦朝市】
勝浦朝市201609
毎週土日の朝に開かれている朝市では遠方からもたくさんのお客さんが訪れます。

魚の干物や生魚は100円以下からの値段が付いており、どれも新鮮で美味しい海産物です。
僕は自分が食べたい赤魚とみんなにはイワシの丸干し20匹程を購入、ごはんの代わりに手作りの餅を買ってくれたメンバーもいました(ありがたや~)。

食材を買い込んだ後は鴨川から養老渓谷に抜ける峠を通って君津市にある「七里川温泉」へ向かいます。

【七里川温泉宿】
七里川温泉201609
魚を焼いて食べるための囲炉裏はこちらの宿でお借りします。

各々が日帰り温泉の入泉料と囲炉裏の利用料、合わせて1,000円を払って囲炉裏端を囲みます。
な・なんと、大ぶりのサザエやノドグロなどの高級食材を振る舞ってくれたメンバーもいました。

【海鮮焼き】
炉端焼201609
ロビー前や宴会場に設置されている囲炉裏はいくつ使ってもOK(我々は6人なので3つ借用)、玄関にある箱の中から木炭を必要なぶん持って来て火種用の炭を移せば準備完了です。

食材は温泉宿でも購入できます(少々お高い)が、朝市で仕入れた量が食べきれずに残ってしまったので、女性メンバーの1人が焼いてからジップロックに入れてお土産に持って帰りました。

食後はこの場で流れ解散、後片付けしてすぐに帰る遠方の参加者や、ゆっくり温泉に浸かって涼しい畳の休憩場で休んでから帰る人それぞれです。

僕は着替えを持ってなかったので、早々に帰宅して自宅でシャワーを浴びてエアコンが効いたリビングでビール片手にノンビリ釣り番組を観る事にしました。
早朝ツーリングは涼しい時間帯に気持ち良く走って、早帰りして疲れを癒せるのでオススメです!

今日も見にきていただき有難うございます、それではまた(^o^)/~


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イイダコ釣り

メジャーリーグ「マーリンズ」のホセ・フェルナンデス選手がボート事故で亡くなったと今朝のニュースで報じられていた。

プレジャーボートで岩礁に衝突したらしいが、強靭な肉体を持つトップアスリートでも命を落とすほどの衝撃を受けたのでしょう(シートベルトなどありませんからね)!
僕のボートはそれほどスピード出ませんが、充分に気を付けたいと思います。


さて、土曜日は友人と2人で富津沖までイイダコを釣りに行ってきました。
以前、釣り番組で紹介されていて塩ゆでがとても美味しそうだったのでいつか行きたいと思っていました。

土曜日の天気はイマイチでしたが潮が良かったので前日の金曜日に釣行を決めました。
僕の場合「潮が良い」というのは魚が釣れる潮の動きでは無く、干潮の時間帯を気にしております。

この日は「小潮」だったので午前8時を過ぎれば、もう潮位が120cmを下回る事はありません。
突然沖で天候や体調が悪くなったとしても、いつでも帰港が可能という事です。

そして知り合いから教えてもらったイイダコポイントで竿を下ろしましたが、食いがシブいのかアタリが上手く取れないのかなかなか釣れません(>_<)

【イイダコ】
イイダコ釣行201609
最初の1匹は10cm程のアベレージサイズ。

また、エサの「らっきょう」を何者(外道)かが横から食べてギタギタにされるので、本命のイイダコは7匹を釣ったところで終了(次回はらっきょうをたくさん買ってくるぞ)。

エサが無くなったので、その後は「どてら流し(エンジン切って風と潮まかせで船を流す)」でマイクロベイトのジグ(ルアー)を投げて底モノを狙う釣りに変更。

【釣果】
釣果20160924_1
40ヒラメ、50マゴチ、40サバ、20コウイカとイイダコで5目達成!(数値はcm)

らっきょうが他の魚に盗られてしまう事を予想していなかったので、結果的に五目釣りになってしまいました(-o-;)アウー

【夕食】
釣果20160924_3
この日の夕食で作ったヒラメとコウイカの刺身は絶品でした。
イイダコは言うまでもありませんが、塩茹でにしてポン酢で食べると美味しいです!

コウイカは狙って釣った訳では無くルアー回収中に水面近くでたまたま釣れたゲスト、2人の服をスミだらけにしてくれましたが、初めて食べたコウイカは甘くて最高に美味でした。
ヒラメも5枚におろして丁寧に皮を引いたら完璧にエンガワが取れましたヨ(^o^)オイシー

【保存用】
釣果20160924_2
全部は食べきれないのでサバとマゴチは調理用に捌いて冷蔵庫に保存。

釣ったばかりの魚は1日冷蔵庫で寝かせると旨味が増すと言います、マゴチはブツ切りにして唐揚げ、サバもまだ脂が乗っていないので塩を振って一晩寝かせた後、日曜日に天日干ししてから食べました。

自分で食べるなら色々な魚が釣れた方が毎日飽きずに食べられて良いですね!
今回はポイントがイイダコ狙いだったため水深10mという砂地でヒットした底モノでした、次は深い根にいるマダイやハタなどの高級魚を狙ってみたいです。

今日も見にきていただき有難うございます、それではまた(^o^)/~


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船リール

深酒した翌朝はカレーを食べると良い(ターメリックというスパイスが効くらしい)と上司が言っていたので、今朝は品川駅の立ち食いそば屋でカレーを食べてきました。

【立ち食いカレー】
カレー20160923
これが意外にウマイ(大衆受けする味?)、おかげで二日酔いも消え去りました。


さて、昨日は祝日で仕事はお休みでしたが、朝からあいにくの雨だったので外出したのは近所へのお買い物程度でした。

釣具屋を2件(上州屋→キャスティング)ハシゴして、仕掛けの消耗品を少々と今度チャレンジしようと思っているタコジグ(イイダコ用のテンヤ)とショートロッド、また先日の出船で帽子を飛ばしてしまったので新しいキャップを購入してから店内をウロウロと物色してたら・・・。

【カウンター付きベイトリール】
DAIWA同軸リール
つい、高額商品にも手を出してしまった~(>o<)

これはベイトリールといって主に船釣りで使う同軸リール、キャスティング用のスピニングリールと違って投げ釣りには適しておらず、仕掛けを深場まで垂直に落とす釣りに向いています。
またハイギア構造なので根にいる大型魚を少ない巻き数で引っ張り上げる事が出来るのだ。

そして正面に付いている小さな液晶窓がカウンターで、ラインが何m出たのかデジタルで表示されます。

水深の深い場所でボート釣りをするようになり、魚探(魚群探知機)も見れる様になったので、いずれ手に入れたいと思っていたアイテムです。

例えば魚探に深さ20m付近の魚の影が映ったら、カウンターを見ながら正確にその水深へ仕掛けを持って行るという事です。
コレできっと大漁間違いなしだからすぐに元を取ってやるぞ~!(^0^)/トラヌタヌキノ・・・?

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模様替え

昨夜は予想を反して静かな夜で安眠できました。
西日本で猛威を奮い関東に接近中であった台風16号は静岡沖で温帯低気圧に変わり消滅したようです。

しかし、台風一過でカラッと晴れるかと思いきや上空は依然として曇り空。
明日(休日なのにぃ)の午後からまた雨雲が週末まで停滞する予報であります。
なかなか天気の良い日に出船する事が出来ませんなぁ(>_<)ウウウー

さて、週末の休日にチマチマと作業して夏も終わってしまうくらい時間が掛りましたが、いよいよキャビンの内装がほぼ完成しました。

【模様替え後】
キャビン20160918
中央に写っている赤い物体はガソリンの携行缶です(普段はありません)。

純正の布シートが経年劣化で半分以上が破れて防音材のスポンジが見えていたキャビン内の壁には白系木目クッションフロアシートを貼り付け、船首との仕切板には車用のカーボンシートを貼ってスピーカーもKENWOODの17cmを内蔵しました。

また、板が敷いてあっただけの座面にはクッション材を貼った上に黒の合皮シートで覆いました。
水や汚れに強い材料で作ってあるので掃除が楽チンです。

不要な装備品も全て撤去して平均身長の大人が2人横になって寝れるほどの広さを確保しました。
これなら港で船中一泊というのも可能です。

最近は道の駅ならぬ「海の駅」という施設が日本各地の港にあります。
事前予約しておけばビジターバースにボートを係留できますし、魚市場内の食堂で昼食を摂ったり観光したり、大きな施設だと給油サービスもあります。

ちなみに千葉県で大きな海の駅は保田にある「ばんや」が運営する海の駅でビジターバースも大きくて24h停泊OKで温泉や宿泊施設の利用も可能です。

【ビジターバース利用料金】
日帰り:係留料1,000円  宿泊:1泊2,000円、2泊3,000円
オートキャンプより安いでしょ?、僕の係留地からも近いので1度行ってみたいと思っています。

沖釣りで疲れた身体を温泉で癒してから、秋の夜長にボートの上で釣った魚をつまみにビールを飲むなんて、なんとも贅沢な気分になれるのではないでしょうか。
全国の海の駅

今日も見にきていただき有難うございます、それではまた(^o^)/~


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初沖釣行

秋雨前線が停滞中、追い打ちをかけるが如く台風16号がこちらに接近中であります。
現在、すでに九州地方に上陸して記録的な降雨の猛威を奮いながら本州を北上する進路で移動しているので、何とか途中で真北の大陸方向に反れてくれるよう念を送り続けております。


さて、昨日は悪天候にも関わらず予定通り沖釣りに出掛けました。
同船した釣り仲間のお二人はすでに齢60を超えた大先輩ですが、多少の雨風などモノともせずに海に出るツワモノで僕よりはるかに元気なのであります。

早起きして待ち合わせ場所へ向かう途中から雨がポツポツときていました。
ラインで「中止」の連絡が入ったらラッキーかな?なんて考えながら車を走らせておりましたが、現地に着くと「やる気マンマン」の2人が準備万端で僕の到着を待ち構えておりました(-o-;)コ・コワイ・・

そして、午前8時に僕の船で出船、徐々に風が強くなってきましたが10時頃までは雨も降らず何とか釣りになりました。
この日はジギングをしたかったので、最初に向かったのは横須賀沖で水深40mのポイント、これくらい深くないと美味しい根魚は釣れません。

【横須賀沖の水深】
横須賀沖
移動中に30mを超えたのでメモ代わりにGPS画面を記録。

しかしながら波のうねりが強くなり汐の流れも速いので、「これだと底が取れないね!」という事で比較的に海が穏やかな人工島「第二海堡」付近へ移動、水深が20mを切ったのでルアーも100gのタチウオ用から40gのマイクロベイトジグに変更です。

【ひらめ~】
釣行20160919
初めて自分の船で釣った記念すべき魚は小さなヒラメ(小さいルアーは何でも釣れます)。

しかし、持ち帰っても食べるところが無いので即リリース、汐が速くてうねりもあるとこのサイズのアタリはほとんど取れません。
1ピッチ/1ジャーグのタイミングでカラ合わせ気味にジャークしていると小さいのも掛かります。

そして、11時を過ぎた頃から雨は本降りとなり、うねりも相当キツくなってきましたが干潮のこの時間帯は水深が浅過ぎて今さら帰港できない状況です(このまま木の葉のように漂うしかない?)。

すると、同行したSさんが「漁港内に避難しようか?」と救いの神提案をしてくれたので、係留地近くの港へ走っていると、雨で視界が悪かったため定置網エリアに突っ込んでしまいました。
とは言っても船が網に掛ってしまった訳ではありません(笑)

定置網設置エリアのロープを1本乗り越えてしまったので、ロープを切ったり網を傷つけてしまわないようにエンジンを上げて風まかせでエリアを離脱しました。
この時ばかりはこの強風に感謝しました(笑)

この時、エンジンを切った状態で先を見渡すと定置網エリアはかなり広大で危険な事が判明。
ロープは碁盤の目の様に張り巡らされているのでウッカリ侵入したら蜘蛛の巣に掛った虫の如くなす術はなくなります(恐っ)

風でもとの場所へ流されてからは釣りよりこの危険地帯の探索に時間を費やしました。
今後のためにもボートの係留地から沖へ出る際に注意しなければならないエリアは頭に入れておかなくてはなりません!

かなり大回りしながら港を目指す事になりましたが、定置網エリアの境界4ヶ所(碁盤の四隅)には漁業組合の黄色いブイが設置されてあり、この内側に浸入してはいけない事がわかりました。
目印さえ覚えておけばもう大丈夫(この日の大きな成果です)!

定置網を避けて港に近づくと東京湾航路の浮標があり、海底には水深が5m~13mの駆け上がりがあって魚探のアラーム音が鳴りっ放しになるほどの魚影が映っており、Sさんが「少しここでやろう!」という事になったのですが、海が荒れてアンカーが全く効かず・・・。

【この日の釣果】
釣果20160919
何往復かドテラ流しで釣った事で何とか晩飯のおかずサイズ(40cm)のサバが釣れました。

このあとは港内の穏やかな海面に漂いながらの流し釣り(Yさんは心地よい揺れのため船室のベッドで寝てしまいました)で小サバ2匹とイシモチを釣ったところで、ようやく汐が戻ったので納竿し帰港しました。

【晩飯】
晩飯20160919
この時期のサバはそれほど脂が乗ってなかった(イシモチは塩焼きが絶品でした)。

小サバは捌いて冷蔵庫に寝かせておりましたが、妹が怪我して入院している父の見舞いに来ていたので朝食用にあげました。

僕も娘から見舞いに誘われましたが悪天候の操船でクタクタだったので辞退、雨の日は視界が悪いので立って天窓から頭を出して操船するので高波を超えた直下衝撃で腰が痛くなります。
今度は天気が良くて海も凪の日に釣行しようと強く心に決めました(笑)

今日も見にきていただき有難うございます、それではまた(^o^)/~


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座席の準備2

今日も雨が降ってるし(-_-)、釣りの予定をしている月曜日も雨マークが付いてしまいました。
うねりさえ無ければ、雨が降ったり止んだり程度の天候でなら船は出しますが、出来る事ならカッパを着ない釣りがしたいものです。

とにかく月曜日は初めて僕の船に人を乗せるのでメンテ作業は急ピッチで進めなくてはなりません。
土日でキャビン内のシートも貼り終えたいので今週まで陶芸教室はお休みさせてもらおう。

さて、昨日は船尾のシートについて紹介しましたが、帰宅後はキャビン内のシートを1枚だけ布を貼ってみました。

【キャビンシート】
キャビンシート
汚れが目立たぬよう黒の合皮を貼りました、このシートを全部で大小5枚作ります。

板が正方形ではないのでなかなか苦労しましたが、上からの目線なら何とか見られる程度には仕上がりました。
貼り方はバイクのシートと同じで裏面をタッカーでバンバン留めて行きます。

明日は船首部分の1番大きなベニヤ板を買ってきてカットから始めます、ウレタンや布も買い足さないとならないので朝は9時頃には動き出さなきゃ終わらないぞ(汗)

今日も見にきていただき有難うございます、それではまた(^o^)/~


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座席の準備

今朝も出掛けから雨(カッパを着ての出勤)、しかし会社に着く時間には止んでいました。
秋の長雨はココで一旦小休止?連休明けまでずっと曇りで雨マークはありません(^o^)ラッキー

という事で週末の3連休はボートで遊べます、土日である程度までメンテを終わらせる予定なので最終日(敬老の日)はボートにお客様を2人乗せる事になりました。

お客様の2人は釣り仲間なので皆さん船舶免許を持っており、何かあっても操船をお任せできるので安心なのであります。

しかし、釣りの同船者を乗せるのはまだ先の事だと思っていたので、キャビン以外の座席は用意していなかった(以前からあった座布団は汚れていたので全部捨ててしまったのだ)ので、急ぎ釣り用の防水クッションを2枚注文しました。。

【防水クッション】
DAIWA防水クッション
DAIWAのゴム製座布団で裏面にはスベリ止めもついております。

トモ(船の後部)にある座席ポジションは走行中に波しぶきがかかるので、このような防水性の高いシートが必要になってきます(これと同じ座布団を常備している遊漁船もあります)。

乗合いの釣り船をよく利用する方は自前の物を持参するのでしょうが、小型のプレジャーボートながら僕も一応「船長」ですので、これくらいの配慮はしておこうかな?と、思い切って購入しました(^-^)エッヘン

とはいっても1枚=1,987円なので別に"思い切る"ほどの値段でも無いですけどネ(笑)
さぁ、月曜日は久しぶりに沖まで出て高級な根魚をたくさん釣るぞ~!

今日も見にきていただき有難うございます、それではまた(^o^)/~


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ヤッケ

今年の春先、まだ若干の寒さが残る時季に会社の同僚と社外へ打合せに出た時のこと、その同僚はビジネススツーツの上からウィンドブレーカーを羽織っていたので僕は「もう寒さも和らいできたしヤッケ程度で丁度良いですね」と話すと・・・。

隣りの同僚は「ヤッケってなに?」と聞き返してきたので、僕が「いまアナタが羽織っている上着ですよ」と応えると彼は首を傾げて「このウィンドブレーカーのこと?」とヤッケという呼称を知らないらしい。

僕が小学生の頃はナイロン製でフードが付いた薄手の上着の事を皆「ヤッケ」と呼んでいたのだが、それは地域的な独特な呼び方だったのだろうか?

当時はアディダス(上腕に3本線)のヤッケが大流行でクラスのほとんどの男子が着ていて、それはヤッケで通用していたのだが・・・。

子供の頃は東京で育ったという5年先輩の同僚は「知らないよ、それは田舎だけの呼び方じゃないの?」と笑っていたので、千葉育ちの僕は「そうかもしれませんね」と言ってその時は終わったのですが・・・。

その後も何度かその同僚がウィンドブレーカーを着ている時に「今日もあまり寒くなかったから『ヤッケ』を着てきたよ」と面白がって田舎者を小バカにするように笑われた(-.-")クッソー
しかし先日、なんと全国的な大型ホームセンターのワゴンセールで発見してしまった!

【ヤッケ】
ヤッケ
おおぉ、やはりヤッケとは全国共通の呼称なのではないのか?

ヤッケとは・・・(コトバンクで調べてみた)
・エスキモーの上衣であるアノラックと同様のフード付き防風,防寒上衣をさす。
本来,短い上衣やジャケットを意味するドイツ語であるが,日本ではビントヤッケつまり英語のウィンドブレーカー (防風衣) の意で,おもに登山用語として導入され,その語義として定着した。

今さらながら調べてみると「ヤッケ」という言葉の意味が明確になった。
この愛着のある呼び名はドイツ語だったのね、当然ながらこの写真は僕を小バカにした同僚の携帯メールに送りつけてやったのだ(笑)

今日も見にきていただき有難うございます、それではまた(^o^)/~


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