プロフィール

空の鯨

Author:空の鯨
千葉県在住の男性(50歳)です。

本業はサラリーマンにつき今は本名を公にできませんがハンドルネームは「空の鯨」と申します。

陶芸と出会って約3年、夜と週末は大好きな土と奮闘する毎日です。
現在は自宅に小さな工房を構え展覧会にも参加しています。
※陶器市や展覧会などでお会いした方には本名で自己紹介させていただきますネ(^-^)/


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まとめ

梅雨明け~

朝から日差しが痛いです!駅のホームでは日陰で電車を待ち、電車の座席も西側に座って来ました。
関東地方もようやく梅雨が明けた様子、品川オフィスビルの中庭ではセミが大合唱しております。

【品川の空】
品川上空20160729
都会の空はなんて狭いのだろう。

夏休みに旅で味わった広い空・・・雄大な山々の景色が懐かしいです(あぁ、リメンバー北海道)。
さて、今夜はエンジニア時代にお世話になった上司が定年退職を迎えたので送別会に出席する予定です。

今週は連チャンで飲み会が続いているので何となく肝臓にダメージが蓄積されてきているのを感じております。
週末は健康的な生活に戻しておかねば!

今日も見にきていただき有難うございます、それではまた(^o^)/~


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ボート整備

北海道は大雨が続いている様子、ツーリングでひたすら走った日本海側南部では大雨・洪水・土砂災害の注意報が出ているらしい。あ、危なかった・・・(焦)
北海道に暮らす友人・知人の皆様は災害に充分注意してくださいませ!

さて、先週の土曜日は半月ぶりにボートの様子を見に行ってきた。
係留場所に赴いた際は出船の有無に関わらず、数分間エンジンの暖気運転をする事にしています。
この日は午後から晴れて夕方の潮時タイミングも良かったのでサンセットクルージングに出てみた。

【湾内走行中】
操船20160723
湾内を出るまでは水深が浅いのでエンジンを上げてゆっくり進みます。

そして、7月23日(土)は富津市民花火大会の日、そのまま沖に出て第一海堡をぐるっと回って富津海水浴場の沖へ出てみた(海上から花火観覧を狙ってみる)。

しかし、風速4m程度ながら東京湾内は予想以上に沖からのうねりが出ていて停船出来る状況ではなく特等席での観覧は断念、暗くなる前に帰港して公園の芝の上から観ました。

それでも涼しい風を浴びながら美しい夕日を眺められたから良しとしておきます(決して北海道の日没を拝めなかった事を根に持っていた訳ではない!)。

沖では結構なスピードも出せたのでエンジンは快調だし機関部も問題なしという事を確認できたので、翌日の日曜日からは船内の整備に取り掛かる事にした。

【内張り除去中】
内張除去作業
係留中のキャビン内は地獄の暑さであります。

熱中症で死ぬといけないので1時間に1度は外に出て休憩、日差しが強いとはいえキャプテンシートのあたりは冷えた海風が当たって涼しいのだ。

【内張り除去後】
内張除去
半分破れていた布地を剥がしてクッション材が丸見えの状態です。

内張りが破れていた箇所のスポンジは紫外線の影響で劣化していたため剥がせる部分は全て除去、そして新しい内張りを貼るための"のりしろ"となる部分のみクッション材を完全除去しました。

このクッション材は防音効果も兼ねているので劣化していない部分は残しました。
貼り換える内張りは自動車用の物と側面には防音効果の高いクッションフロア材を使用するつもり、秋までには貼り終える事ができるかなぁ。

今日も見にきていただき有難うございます、それではまた(^o^)/~


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さよなら北海道

小っこいバイクで北海道縦断の目的を達成し、あとは帰りの船に間に合うように苫小牧まで辿り着けば良い気楽な旅に変わりました。

のんびり2日間かけてまた道南方面に走りだし、当初はキャンプ場に泊まるつもりでしたが最後の晩は旭川のビジネスホテルで疲れを癒す事にしました。
その時の体調や気分次第で予定を変更できるところが一人旅の良いところ。

そして旭川市に入ると景色は一転、大都会であります。駅前は交通渋滞してるし、なんか懐かしく地元に帰ってきた感じに思えた。

宿はお昼に『じゃらん』の「今夜の宿を探す」で予約した旭川駅前の東横イン(朝食付きプラン)なので、朝はゆっくりご飯を食べてからいよいよ苫小牧港に向けて出発。

【富良野の景色】
富良野2016
まさに北海道にキターという絶景です。

これまでず~っと海ばかり観ながら走ってきたので内陸側の景色が昨年より美しく見えた(笑)
やっぱりコレが雄大な北海道の景色って感じだよなぁ~~~♪

【茹でとうきび】
とうきび2016
北海道の大きな道の駅で良く見かける茹でとうきび

店主いわく朝採れの茹でたて熱々の物をいただきましたがメッチャ美味い!
食べてて「虫歯になるんじゃないか?」と思うくらい甘かったです♪(果物以上です)

夏の北海道で一番好きな景色を満喫できる美瑛~富良野をノンビリ走り抜け、最後にこんな感じのお気楽旅を楽しみました。

【びらとり和牛】
びらとり牛
地元産黒毛和牛のカットステーキとハンバーグのセット。

道すがら見つけて飛び込んだのは平取の「じゃんけんぽん」というお店、とても柔らかくジューシーで本当に美味かった。
※お肉は通販でも購入可能みたいです(興味ある方は是非食べてみて)。

【さんふらわあ ふらの】
SFふらの
この船で親潮に乗っかって帰ります(約19時間の船旅)。

そして午後4時半、予定通り苫小牧フェリーターミナルに到着!
早々に搭乗手続きを済ませてターミナル内にある大きなお土産物屋さんで物色・・・。

北海道の名産や銘菓などはだいたいココで揃うので、積載量の少ないライダーは帰りのフェリー乗り場での調達をオススメする!

昨年はココの存在を知らなかったので、旅の前半に釧路の市場でみやげを買って自宅へ直送したのだけど結構な送料かかりました。

最後の船旅も海上の波は穏やかで快適にくつろげました、帰港地も行きと同様の茨城県大洗港でしたが、同じ距離でもココから自宅までが一番キツかった。
こうして今年の夏休みはおしまい、この旅での総走行距離=1,800km

今日も見にきていただき有難うございます、それではまた(^o^)/~


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最北端にて

昨日の時点で「ポケモンGO」プレイヤーが関わる交通事故が36件も発生したというニュースが流れていました。
道の真ん中でゲームをしている人と接触しても過失責任はドライバーにあるそうです。

但し、民事的責任を負うにしても「情状酌量の余地はあるだろう」という意見もあるので自分の身を守るためにもドライブレコーダーは付けておいた方が良いと思われます(安い物なら5千円程度で買えますよ)。


さて、今日もしつこく北海道ツーリングの続きをお話ししたいと思います。
北海道の友人と別れ、増毛町を後にした僕は船中泊を含めた5日分の衣類を洗濯すべく留萌の市街地を目指した。

【コインランドリー】
ランドリー2016
スマホナビで見つけた留萌唯一の無人ランドリー

とても広くて清潔なランドリーでエアコンも効いてるしマンガや雑誌もたくさん置いてあるから時間を潰すにも良いスペースかもしれない、サービスコンセントもあったのでスマホも充電させてもらいました。

平日の昼間という事もあり、利用客は僕1人だけだったので洗濯器を回しながらノンビリ休憩を取る事ができました。釣りをするためにメッチャ早起きしたのでお昼寝タイムです(-_-)zzZ

この日は深酒と早起きの疲れを予想して予め距離は走らない計画を立ててあります。
約1時間の洗濯を終え、今夜の野営地がある「苫前町」を目指すも・・・アッというまに到着。

野営地は国道232号線沿いの「道の駅風Wとままえ」脇にある『とままえ夕陽ヶ丘オートキャンプ場』(利用料500円)、心地よい風が吹き抜ける高台に位置しているためキャンパーの敵である蚊もいないし、道の駅の施設内には日帰り温泉(500円)もあって、ココは北海道に来て1番良いキャンプ場でした。

しかし、この日も残念ながら沖には厚い雲があって美しい夕日は拝めず、他のライダー4人とおしゃべりしながら軽く酒を飲んで早々に就寝。

翌日はいよいよ日本の最北端「宗谷岬」に到達するため午前8時前に出発。

【オロロンライン】
R232
そしてだんだん寒くなってきたので途中で上着を着込みます。

しかし、この日本海オロロンライン(国道232号)は果てしなく続く道で、何時間も正面に地平線と同じような景色を眺めながらの走行です(それも楽しいけどね)。

【宗谷岬】
宗谷岬2016
そしてようやく最北端に到着、この時点で何枚重ね着しただろう(モコモコです)。

この日の千葉県は30℃超えとなっているのに稚内の気温は1ケタの極寒であります。
記念撮影の後、さらにカッパを着ましたがオホーツクから強く吹き込む北風が冷たくて、たまらず石碑にタッチ&リターンです(笑)

【帆立ラーメン】
帆立ラーメン
そして最北端のラーメン店『間宮堂』で食べた温かいホタテラーメン(塩)800円

このラーメン、ホタテが乗っているだけではありませんよ、スープにもしっかりホタテのダシが浸み出していて本当に美味かった(店も混んでいる訳だ)。

しかし、3日前は暖かな最南端の白神岬に立っていたのだが、南北間の距離650kmでこの気温差は驚愕なのだ、さて今回の北海道縦断の目的は達成したので、あとはのんびり帰るとするか!

今日も見にきていただき有難うございます、それではまた(^o^)/~


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増毛町にて

話題の『ポケモンGO』が日本に配信されてから週末をはさんで3日が経過しました。
先行配信された海外ではポケモンを捕獲したいがために他人の家に不法侵入して射殺された人もいるなか、日本でも徒歩で高速道路や他人の敷地に不法侵入したというニュースが流れた。

僕の身近でも・・土曜日は車で花火大会に出掛けたのだが、同乗者の2人も移動中ポケモンの捕獲に忙しそうだった。
車での移動中でもポケモンの発見および捕獲やアイテムの入手が可能らしい。

しかも、片手操作での捕獲は難しいうえにカーナビに似たGPSマップの方角がクルクル変わるのでドライバーが運転中にコレをやったら混乱を誘発するのでかなり危険だと感じた。
今朝の東京駅でも歩きながらスマホゲームへの注意を促す構内放送を流し始めた(恐い恐い・・)。


さて、ゲーム事故の心配がまだ無い頃の北海道では・・・。
留萌の黄金岬キャンプ場で宴会をした後、テントで泥の様に寝ていた僕を揺り起こす意地悪ニヤケ顔の柴田さん。

外はまだ夜が明けたばかり、そうです!この日は朝一で釣りに行く約束をしていたのだ。
早々にテントをたたみ、3人で後片付けして数キロ先の「岩尾川」へ移動です(汗)

【岩尾川】
岩尾川
水は澄んでいてとてもキレイな川です。

釣りのターゲットはイワナ、透明度が高いので川底まではっきりと見えますが、魚影はまったく確認できません(イワナは岩の下に隠れる魚ですからね)。

そして、ここから3人の対決がスタートです!
対決方法は3種の仕掛けでどれが1番釣れるか?というモノ・・・。

【結果発表】
①エサ釣り(上ノさん)=4匹(優勝)
②フライ毛針(柴田さん)=1匹(2位)
③ルアー釣り(空の鯨)=0匹(ビリ)

水深が浅かった事もありますが、やはり「エサ釣り」の圧勝で僕なんかアタリすら取れませんでした(T-T)
でも不慣れな渓流釣りのドキドキ感は楽しかったですよ(今度はエサでやってみようかなぁ)。

午前8時頃までやって食べる分の魚が釣れたので納竿となりました。
魚は上ノさんがその場で捌いてから3人で海岸まで出て釣ったイワナを炭火焼にして食べました。

【イワナ塩焼き】
岩魚塩焼
クセや臭みも無く、美味しい魚でした。

美味しい物を少量食すと「よけいに腹が減る!」というのが人間の性、お昼はすぐ近くの増毛町(マシケと読みます)まで出て人気のラーメンを食べることになった。

人気のラーメンとは「麺屋 田中商店」で酒こうじが練り込まれた麺で作るラーメン。
そして、その酒こうじの提供元が店の向かいにある日本最北の酒蔵『国稀酒造』という造り酒屋で16種の利き酒や大正時代の酒などの展示もやっているらしいので皆で覗いてみた。

【国稀酒造】
国稀酒造
時代を感じさせる大きな木造の建物で、中は見学もできて土産物も売ってますヨ。

蔵の中は涼しくて醸造に適した温度に保たれており、利き酒係?のオバチャンに我等3人執拗に試飲を勧められたが運転があるので泣く泣く断った(T_T)ウウ・・

そして生ツバごっくんの3人組はさらに奥の展示室に行ってみた。
昔の酒の栓はコルクとかじゃなくてビール同様、王冠だったんだね~!、また壁には「高倉健」さんの写真がたくさん貼ってある。

JR増毛駅は『駅STATION』という映画のロケ地だったらしい、という事で次に増毛駅見学に行ってみた。

【JR増毛駅】
増毛駅
木造の古い建物、ココはJR留萌本線の終着駅で今年度で廃線が決まっているらしい。

近く無くなってしまう北のローカル駅、最後に観る事が出来て本当に良かったのだ!
タイミング良く訪れる事ができた記念に、駅の向かいにあり映画の舞台にもなった「風待食堂」(現在は観光案内所)で170円の増毛駅入場券を購入した。

2人のおかげで北海道4日目は忘れられない旅の思い出がたくさんできた1日になりました。
ここで北海道の友人と別れ、4日分の洗濯をすべくコインランドリーを探しに留萌市街を目指します。

今日も見にきていただき有難うございます、それではまた(^o^)/~


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黄金岬にて

いよいよ日本国内においてもスマホ用ゲームアプリ「ポケモンGO」が配信されたらしい。
くれぐれも危ないので「歩きスマホ」はやめましょう、特に品川駅構内ではやめましょう!!


さて、北海道に上陸してから最南端を経由して4日目、夕方までに留萌へ到着しなくてはなりませんので、この日はほとんど寄り道する事無くひたすら走った1日でした。

これまではずっと海沿いを走ってまいりましたが、翌日に遊びの予定があるため積丹半島はショートカットで内陸を通って余市→小樽→留萌へと向かいます。

午前8時に大成の野営場を後にして、ちょうど昼時に小樽に到着(駅前は外人観光客だらけでした)。
とても大きな町です、ここは素通りせずにお昼ご飯を食べることにした。

【廻転寿司とっぴ~】小樽運河店
小樽寿司
回転寿司といっても値段は回っていない寿司屋と同等でネタも上等なモノばかり。

写真(食べかけでスイマセン)の寿司は「毛ガニ軍艦」、他にも小樽ならではのネタがシャリが見えないほどの大きさで贅沢に乗っかっており、6皿(\1,500程)でお腹が一杯になりました。

美味しいご飯でパワーチャージした後は、再び海沿いの国道で一気に留萌へ・・・。
それでも予定より30分遅れで黄金岬キャンプ場(留萌市)に到着。

【黄金岬】
黄金岬
海に沈む黄金色に輝く夕日を眺める事が出来る岬。

このサンセットを臨むキャンプ場がこの日の野営地、ココで札幌の友人と落ち合う事になっているのだ。
陽が沈んでしまう前にテントを設営し30分ほど海を眺めていたところに仕事を終えた友人の車が到着。

待ち合わせの相手はというと陶芸材料屋『札幌陶人舎』代表の柴田さん、2年前に陶人舎で土練機を購入してからの付き合いで昨年も札幌でジンギスカンに連れて行ってもらいました。

また、助手席から降りてきたのが陶芸家の「上ノ大作」さん。初対面でしたが気さくで楽しい方でした。
この日の晩は柴田さんが車で持参してくれたBBQコンロを囲んで焼き肉パーティーとなりました(ここで飲み過ぎたおかげで翌日残念な結果が・・)。

バーベキュー中に網で焼かれる肉を狙う鋭い視線・・・。(o.o)!ハッ
カモメであります、この鳥・・近くで遭遇すると若干恐いくらいデカイです!

【北カモメ】
北カモメ
北海道にいたカモメなので"キタキツネ"にちなんで「キタカモメ」と呼ぼう。

柴田さんが餌付けするもんだからこんなに近くまで寄ってくるようになったぞ。
焦げた肉はコイツに終末処理してもらい(焦げた唐辛子は食わなかったな)、これをキッカケに少しカモメが好きになりました(笑)

そして、午後7時を過ぎていよいよ日没間近・・・。

黄金岬夕日
が~ん、水平線上は曇っているではありませんか(ToT)ノオオ

千葉県民は太平洋からの日の出はめずらしくないが、日本海に沈む夕日など滅多に見る機会がないのにぃ~~!(がっかりであります)
そして辺りが闇に包まれるまで楽しい宴は続くのであった。

さらに翌日、このスチャラカ3人組が繰り広げる珍遊記は長くなるので続きはまた来週・・ということで(笑)

今日も見にきていただき有難うございます、それではまた(^o^)/~


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最南端にて

関東は今日も雨です、おそらくこの雨が止んだらいよいよ梅雨明けかなぁ・・。
そういえば昨日の帰り道、品川駅の港南口で鳥越俊太郎候補が街頭演説してたなぁ、都知事選はあの人に決まる気がする・・・。

今週の土曜日は久しぶりにボートの掃除に行ってこようと思います。
そして、ちょうどその日は富津市の花火大会、都合の良い事に土曜日は天候晴れで潮時が良く19:40満潮なので富津沖からボートで花火見物をしたいと思っております。


さて、ここからは北海道ツーリングレポートの続きです。
函館で迎えた3日目の朝は9時頃にペンションを出発して松前方面を目指します。

この日は走行予定距離に余裕があるのでノンビリ観光しながら、太平洋側から津軽海峡を左に眺めて日本海側へ抜ける旅です。

【白神岬】
白神岬
北海道の最南端に到着、津軽海峡の奥に竜飛崎(青森県)が見えます。

北海道最南端の地とはいえココはたいして広くない駐車スペースと石標があるのみ、土産物屋どころかトイレもありません(車でないと来れないと思う)。

という感じなので海を眺めながらタバコを1本ふかしてから出発です。
少し先に行くと松前町に大きな道の駅があったのでココで昼食を採ることに・・・。

【鮭イクラ丼】
鮭イクラ丼
海鮮親子丼といったところでしょうか(笑)

すごく美味しくてアッという間に食べ終えました。
値段は1,200円くらいだったかな?北海道の料理は何を食べても美味しかったけど、決して安くはありません。

高価なご当地料理はよく考えて食べましょう(笑)、今回ランチだけは贅沢しましたが、キャンプする日はほとんどレトルト食品で済ませました。

ソロキャンパーなので誰に気を遣う必要も無し、「サトウのごはん」と「レトルトカレー」とかメッチャ便利、クッカーで同時に温めてからごはんのシートを剥がしてカレーを掛ければ出来上がり、洗い物すら出ません。

簡単な夕食を済ませたら、ラジオを聞きながら旅の途中で購入した「鮭とば」や「イカの燻製」をつまみに酒を飲んで寝てしまいます。

【大成野営場】
大成野営場
この日のキャンプ地は、せたな町にある大成野営場というところ。

北海道にはキャンプ場がいくつもありますが、この「〇〇野営場」と名の付くキャンプ場はほとんどタダ同然の価格で利用できます(無料の所もあります)。

ちなみに大成野営場は隣に建つ温泉宿「あわび山荘」が管理されており、受付で400円払えば利用できて、券売機で500円の入浴券を購入すれば宿の温泉にも浸かれます。

受付けでは「フリーサイトなので好きに使ってください」と言われ、利用客は僕しかいなかったので2つある水場の近くに陣取ってバイクも中まで入れちゃいました(この後に1組だけ来ましたが)。

明るいうちにテントを設営してから宿の温泉に浸かり、夕暮れまで涼しい休憩室で相撲中継を観ながら缶ビールを飲んでおりました(笑)

しかし、ココは管理人がいる割にはサイトの手入れが行き届いておらず、クローバーなどの雑草がふくらはぎあたりまで伸びているので虫天国なのであります。

見たこと無いようなウニョウニョした動きで三葉虫みたいな形の黒光りする虫がたくさんいました(ありゃ何だったんだ)。害は無さそうだったので放っておきましたが、実はこのあとブヨの猛攻を受けて両手足に大ダメージを負ってしまった。

しかし、北海道のキャンプ場は周りにな~んも無いので毎晩「星降る夜」を楽しめるのだ。
そしてまた明日のツーリングを楽しみに、テントでひとり眠りにつくのであった・・・・・。

今日も見にきていただき有難うございます、それではまた(^o^)/~


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函館にて

ジメジメとした梅雨を避けるために6日間を北海道で過ごし、千葉に戻ったら関東も梅雨明けまで秒読み段階ということで、今年の読みもズバリ当たりましたd(^-^)bヤタッ

ところで、最近話題となっているゲームアプリ「ポケモンGO」ですが、こちらも配信までに秒読み段階との事です。

しかし近年、歩きスマホによる事故が問題となっているさなか、そんなものが配信されたらどうなる事でしょう?

すでに海外ではポケモンを探しながら歩いていた人が車にはねられたり・・・。
運転しながらプレイしていたドライバーが電柱に激突したりといった事故が起きているようです。
自分が怪我する程度なら自業自得で済まされますが、他人を怪我させる事だけは絶対にあってはならないこと!

信号無視の歩きスマホ人を避けようとして事故を起こすケースもあるだろう、特にバイクは死に直結するが、そこに賠償責任は発生するのだろうか?

自動車教習所では道に小動物が飛び出して来ても「無理して避けずにハネなさい」と教わりましたが、それが人間だとそうも言ってられない。

このゲームは引きこもりゲーマーには向かないアプリで屋外に出てポケモンを探し、秋葉原のヨドバシ前などに溜まって他人とキャラを交換したりするゲームなので、まさに歩きスマホを誘発すべくアプリなのだ。

スマホしながら運転による事故が飲酒運転によるものを超える日は近いな、いずれ日本でも社会現象となって問題視されることになるでしょう。


さて、本日も昨日からの続きで北海道ツーリングのお話です。
朝食付き温泉宿で充分に体力を温存した2日目の朝は洞爺湖畔からの出発、この日に目指すは初めての「函館」です。

函館には予定より早く到着したので、まず函館駅前で塩ラーメンを食べてから向かったのが観光名所の「赤レンガ倉庫」、現在の倉庫内は土産物屋やビアホールなどになっており、いつも観光客で賑わっている様子です。

【函館のスタバ】
赤レンガスタバ
赤レンガ倉庫群にあるスタバは周りの雰囲気に溶け込んでおり素敵です。

しばらく街の周囲をバイクでトコトコと見物してから、この日の宿にチェックイン(ココは前もって予約していたぞ)、バイクの荷物を下ろして部屋でしばしの休息・・・。

【B&Bはこだて村】
ペンション中庭
お世話になったのは赤レンガ倉庫に隣接する中庭が素敵なペンションです。

そして、ペンションから函館山のロープウェイまで5分と、函館観光にはうってつけの立地であります。

部屋の窓を開け放って心地よい扇風機の風を浴びていたら、ウトウトと・・・・・。
北海道の宿には何度も宿泊しましたが、ほとんどエアコンが設置されてなく冬の暖房と夏は自然の風と扇風機で充分快適なのです。

夕方までひと眠りしてから再びバイクに跨り、函館山ロープウェイ駅前のバイク専用駐車場(無料)にカブを停めて15分間隔で運行するロープウェイに乗り込む。

500m程度の低い山ですが、市街地を見下ろしながら山頂に吹く涼しい風はとても気持ちが良く、西の連山にかかる雲海に夕日が反射して遠くの景色も見事なものでした。

そして夜の7時を過ぎると辺りは徐々に暗くなり、周りの観光客からは歓声が上がり始めます。
とにかく東洋系外国人観光客が多く、何語を話しているのか解からない人達はとても大声で自由過ぎます(汗)

僕もすでに人だかりとなっている展望台に登ってみると、人間の壁で景色なんて見えやしない(-_-;)
それでも自由な東洋系異国人達は人ごみをグイグイと掻き分けて前へ前へと進みます。

僕もその後ろに付いてみると「アラ不思議?」いつしか前の方に行けました(笑)
そこで撮影できた写真がコレ↓

【函館市街の夜景】
百万ドルの夜景
百万ドルの夜景と言われるだけの事はあります(宝石をちりばめたような景色です)。

なるほど・・、1度は来て見た方が良い場所ですな、スンゲ~綺麗でした。
しかし、綺麗な景色を堪能出来たのは良いけれど、こんどは群衆に押されて出られない(汗)

こ、これはどうしたものか・・・・・。
「スイマセ~ン、帰りたいので通してください。」、「・・・・・・・。」(通じてないらしい)、「通して欲しいアルヨ~、道を開けるニダ・・」、サラリーマンの得意技である手ガタナも通じない(汗)

なんとか10分程かけて群衆を抜け出た後、こんどは帰りの下りロープウェイ待ちで1時間・・・。
限られた時間帯でしか味わえない景色を楽しむにはこれくらいの覚悟が必要ということか。

【赤レンガ倉庫内ビアホール】
函館ディナー
鹿モモ肉のソテーとイカの肝和えパテで冷えた黒ビール

函館山から街へ降りてから、また赤レンガ倉庫へ戻っての夕食です、薄暗くて涼しいビアホールで飲むサッポロ黒生ビールは最高でした。

この日、お世話になった宿「B&Bはこだて村」は1泊(朝食付)で6,500円とリーズナブル。
気さくなご主人と奥さんがもてなしてくれる感じの良いペンションで、また函館に来たらココに泊まりたいと思いました。

今日も見にきていただき有難うございます、それではまた(^o^)/~


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ただいまっ!

10日間の夏季休暇を終えて本日より普段の生活に戻りました(ほとんど屍です)。
しかし、関東は暑いですね・・昨年から梅雨の真っ只中に休暇を取って梅雨前線が届かない北海道へ避難する事にしております。

そして、今年も行ってきましたカラッとした涼しい北海道へ・・・。
9日の土曜日に千葉を出発して、17日の日曜日に帰ってきました。

【大洗港】
大洗港出発2016
千葉から一般道を約3時間かけて茨城の大洗港からフェリーで苫小牧入りします。

往復で船中2泊するので北海道の滞在期間は6日間、船に乗っている時間は片道19時間です。
船内においてはたいしてする事が無いので、往復共に18時台のフェリーに乗船して持ち込みの弁当を食べながら酒を飲んで寝てしまいます。

船上レストランは高いので夕食は持ち込みがお得です。
朝食と昼食は意外と安いのでレストランで食べる事をお勧めします。

【朝食バイキング】
フェリー朝食
和食と洋食のバイキングで1,050円(昼食は800円です)

料理はどれも美味しいので朝食をしっかり食べて、昼食は上陸(13:30頃)してから現地で食べてもOKです。

さんふらわあの船内には小さな映画館があって9時~11時に上映されるので、この2時間は有意義かもしれません(他の時間はほどんど寝ていました)。

苫小牧港に到着後、今年は道南方面に向かいました(昨年は道東を走ったので)。
午後スタートのため到着日の夜は洞爺湖近くのキャンプ場を利用する予定でしたが、白老あたりでイキナリの雷雨に見舞われたり、室蘭で道を間違えたりと18時の到着時点でキャンプ場の受付はすでに終了しておりました(ToT)

宿泊地が無くなったうえに辺りは薄暗くなってきたので、急いで別の宿を探すことにしました。
すでにテントを設営する気力は失せているので、じゃらん検索で数件の宿に電話するも何処も予約で満室。

電話じゃ無理だと判断して近場の宿から直談判で回ってなんとか朝食付きで一夜の宿を確保、車なら湖畔の駐車場で夜を明かすことも出来ますが、夜は野生動物が出没するのでバイク移動は危険であります。

そんなこんなで初日の宿泊費は高くつきましたが、温泉にも入れたし安眠できたので結果オーライ、そして翌朝から楽しい旅が始まります。

【洞爺湖】
洞爺湖2016
初日以降は晴天が続き、涼しくて快適なツーリングがスタートです♪

長くなるので、この続きはまた明日・・・。

今日も見にきていただき有難うございます、それではまた(^o^)/~


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いよいよ出発です!

今朝は会社の社会貢献活動の一環で品川駅前の清掃活動に参加したので早くも汗だくになりました。
それでも朝のうちはまだ曇り空だったので助かりました(昨日の陽気だったら死んでました)。

しかし、昨日は日差しが強く殺人的な暑さのうえ、一昨日の健康診断で飲んだバリウムがなかなか体外に排出されず、昨日は朝から腹痛に悩まされました。

周期的に襲ってくる腹痛が恐ろしくて長時間の電車通勤に耐えられそうにないと考え、会社には休みをもらって1日の大半をトイレで過ごした訳なのですが、昨日ほどトイレにエアコンが欲しいと感じた事はありませんでした(笑)


さて、僕はいよいよ明日から待望の夏休みに入り、北の大地へ旅立ちの日であります。
しかし、天気予報だと明日は出ばなをくじくタイミングで雨なのです(T-T)

今年は我が家から大洗港(茨城県)まで一般道なので結構長い道のりであります。
残念ながらカッパを着込んでの100km(約2時間半)移動となります。

信号があまり無い北海道(都市部は別です)に着いてからは100kmなんてどうって事ない距離です。今回も1日の移動距離は300km以上という日程を組んでおります。

長時間の運転は腰やお尻に負担が掛かるのでシートは純正に戻しました。
カブのサスペンションは安物で、たいしてショックを吸収しないのでシートでカバーする以外ありません。

【カスタムシート】
seat_before.jpg
いま付けているシートはお洒落なデザインでアンコもかなり抜いてあるので足つき性が向上する反面、硬いのでお尻が痛くなります。

【純正シート】
seat_after.jpg
これが購入時に付いていた純正品、フカフカですが格好はイマイチなのだ。

旅行中のほとんどはキャンプ生活、小さいバイクながら荷物も何とか積めそうです。
主な荷物はキャンプ用品と衣類と釣り道具のみで食料と日用品などは現地調達する予定、それでは行ってきま~す。

今日も見にきていただき有難うございます、それではまた(^o^)/~


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