プロフィール

空の鯨

Author:空の鯨
千葉県在住の男性(50歳)です。

本業はサラリーマンにつき今は本名を公にできませんがハンドルネームは「空の鯨」と申します。

陶芸と出会って約3年、夜と週末は大好きな土と奮闘する毎日です。
現在は自宅に小さな工房を構え展覧会にも参加しています。
※陶器市や展覧会などでお会いした方には本名で自己紹介させていただきますネ(^-^)/


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まとめ

中国四千年の味がイイ!

昨日の悪天候(雨風)とはうって変わり本日の都内は快晴です(^0^)b
雲ひとつ無く空気も澄んでいる日は電車内から富士山がきれいに見えます。

昨夜は帰宅後に地元の中華料理『ロンチャン』で夕食、ココの料理は安い割にとても美味しいのでいつも食べ過ぎてしまいます。
僕は中華や韓国料理の激辛が大好きなのです♪

帰宅後は前日からの素焼きが完了しており、色付け釉掛け前の作品が溜まっているのですが、夕食時に紹興酒もハーフボトルを空けてしまったので細かい作業はやめておきました(^-^;)

素焼0130

人形や小道具関係は焼き締めも終わっていて着色しなくてはならないのですがイメージする色が無かったので昼休みに買ってきました。

【アクリル塗料コーナー】
塗料コーナー

人形用のアクリル塗料を調達するのはいつもの「ヨドバシakiba」、ココの6階ホビーコーナーはオ○クの聖地"秋葉原"だけあってガンプラやフィギュアの数が半端じゃないです。
それに伴って模型用塗料も大変充実しております。

このコーナーを眺めていると時間がすぐ経ってしまうのでランチも8階レストラン街を利用します。
そして毎回食べるのは西安料理XI’AN(シーアン)の「マーラー刀削麺」、この辛さと酸味が大辛党の僕にはたまりません♪
しかし今日は《期間限定メニュー》に惹かれて『辛辣(シンラー)刀削麺』というのを注文してみた。

【辛辣(シンラー)刀削麺】
辛辣刀削麺
いつものマーラーの方がおいしいです(^-^;)

本場中国の料理人が凄い速さで麺の塊を刀で削って沸騰する大鍋に飛ばし入れます(ガラス越しに見れます)。
この見事な技を使って料理を出すには資格が必要だそうです、中国には料理の国家資格があって
料理人には腕によって位(級)もあるそうだ。
中国の食文化は歴史が深く毒を持つ爬虫類や昆虫なども食べるから調理方法も多種なのかな。

それではまた(^o^)/~


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おとぼけ猫くん

全国ネットで放映中のドラマ「明日、ママがいない」の内容について、児童養護施設等からの抗議が相次ぎ、昨日の放映では番組スポンサーがCMを辞退するまでの問題となっている。
すでに第3話まで放映を終えているが、僕はこのドラマを観たことが無いのでよくはわかりませんがセリフ(言動)がかなり過激らしく、同じような境遇で生活している児童の心に悪影響を及ぼす危険性があるというのだ。

このドラマの放送開始前の宣伝は何度か観たことがあります。
暗い風景のスタジオに芦田愛菜ちゃんを筆頭に出演予定の子役達が悲しそうな表情で並び声をそろえて「明日、ママがいない」をつぶやくのだ。

あまりに悲しげなストーリーを思わせるので初めから観る気は失せました(僕はハッピーエンドなドラマした観ません)。
しかも最初は「芦田愛菜がいない?」に聞こえて、いったい何の事だか解かりませんでした(笑)

現在、ドラマの放送を中止すべきとの声も上がっているのだが、【yahoo意識調査】で視聴者の反応を見てみると「放送を続けるべき」との声が圧倒的に多い。
そりゃそうですよね、すでに3話まで放映しているのですから・・・。

番組放送局としてはスポンサーから見限られようが何だろうが放送中止なんかにしたら、過激な内容というだけに続きが気になる視聴者達が狂ったように抗議してくるに決まっています。

事前に関係者が原作や脚本、構成等確認したうえで放送を開始したわけですから一部の団体からクレームがついたところで1度決めたことを僕はやめるべきではないと思います。
生意気にもよく知らないドラマについて色々と述べましたが、やっぱり悲しいドラマは観たくないので今後もこのドラマを観ることはないと思います。


さて、先日石膏を流した猫キャラの型が乾燥したので早速1匹成形してみた。
原型の曲面が多い割には細かな気泡も入らずうまく型取り出来ていました。

【ミイ君】
ミイ君

おとぼけキャラらしい表情で作ってみましたヨ(笑)
これを基本形のベースとして動きをつけていきたいと思います(何しろカンフーの達人なので)。

そして、完成した「茶香炉」は3作品中2点をオンラインショップにアップしました。
この作品は3分割するので洗浄が楽なのと台座に置いたキャンドルに火を灯してから本体を被せられるので安全です。
また、上皿単体だけ洗えるので続けて色々な香りを楽しむ事ができます。

【茶香炉(分解)】
茶香炉(分離)

オンラインショップは作品を登録する際に商品価格の他に送料も設定する項目があるのですが、陶器の場合大きさ(重量)や配送距離によって値段が違います。
作品ごとに計算して送料を設定したとして途中で業者の単価が変わったりすると全部修正するのが大変なので、僕の作品は送料「着払い(配送後に購入者が業者へ送料支払う)」にしています。
2カ月後には消費税も上がりますしネ(^-^;)

それではまた(^o^)/~


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茶香炉の再実験

月末のため会社は1月度の決算処理が始まっており週末は土日共に出勤予定なのですが、独身で単身生活のため週末に家事が出来ないと色々と不自由が発生します。
クリーニングも溜まっているし買い物なんかも・・・。

しかし本日は業務処理がそれほど無いので午後から半休を申請しております。
クリーニングも取りに行けるし2月から新しくなる指定ゴミ袋やトイレットペーパーの補充もしておかないと(^-^;)

さて、先日のブログでご報告した「茶香炉の試行結果NG」について新しい茶葉で再度試してみました。

【茶香炉実験2回目】
茶高炉02

キャンドルを焚き始めて1時間ほど経過したのち上皿を触ってみると充分加熱されており香りも出ました。
1時間半くらいして下の方を見てみると茶葉は少し焦げがあったのでしっかり煎られているようです。

茶葉は出がらしでも煎ると良い香りが出るようです、飲み終えたお茶の葉も捨てる前にもう1度香りを楽しむ事が出来ますね。
ちなみにネットで調べてみたら茶香炉には「ほうじ茶」の葉を使うと香りがいつまでも長持ちして良いとありました。

上皿加熱式の香炉はアロマポットとしても使えるので我が家でも日常の芳香器具として色々と試して使ってみたいと思います。

帰宅後は用事をとっとと済ませて小道具製作の時間も取れるといいけどな(^-^)

それではまた(^o^)/~


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羽ばたくイメージで

僕の知人にタコの絵がとても上手な方がいます、数年前から陶器にタコを描いた作品を数多く製作されていますが、最近では他者の作品にも頼まれて描いているようです。
そして、時々その方自身がタコに見えるようになってきました(゚Д゚)ハッ

話は変わりますが先日、素焼き後に落っことして折れてしまったウリちゃんの足(3本)、セラミックペーストで接着してマット釉で固定を試みた結果は大成功しっかりと付きましたヨ。
その後、下地色で全体を塗装したので綺麗に仕上がりました。

その他の小道具なんかも無事焼成が完了!
焼成1

週末に成形した人形もぼちぼち乾燥したので素焼きしたいところですが、まだ窯容量も50%くらい、そして今週末は会社の決算処理で休み無しなので平日は早く帰ってどんどん作らなくては・・・。

くじらや劇場の第3話では子フクロウの「ホー助」君が大空を羽ばたくシーンがあるので、こんなのも作りましたヨ(^-^)

【飛び立つホー助】
ホー助2

成形直後の乾燥前なので黒くて表情がわかりづらいですね。

【ピカ磨きメラミンスティック】
スポンジ

100円ショップの清掃用品コーナーでこのような狭いところを磨く用の棒付きスポンジを見つけた。「何かに使えそうだ!」と思い買ってはみたが(今のところまだ使い道は見つからず)。

それではまた(^o^)/~


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茶香炉

先週のブログでお伝えした成形時に亀裂が入った茶香炉本体でしたが、充分吸水させて濃いめのドベで接着した結果・・・。
●素焼き⇒成功 ●本焼き⇒成功
3つ共、無事に焼き上がりました(^-^)b

【New茶香炉】
茶香炉

今回はたくさん穴を開けたので何分経ってもキャンドルの火が消えることはありません。
しかし炉内の温度があまり上昇せず、高さ6cmでは上皿はそれほど熱くならない感じ(汗)
1度焚いてそのまま放置していた茶葉しか残ってなかったので、とりあえず焚いてみましたが案の定茶の香りは出なかった。
帰りにお茶買って帰ろ・・・。

そして窯焚き中、暇(電気窯はプログラム制御で温度管理のため何もすること無い)だったのでボーっとしながら猫を作ったら意外にも上手く出来たので、すかさず真っ二つに斬って石膏型を取ることに・・・。

縦に真っ二つ!「斬」
石膏型1

待つこと3時間・・・。
石膏型2

牛乳パックの下半分の底に1cm厚の「油ねんど」敷いて、2つに切った原型の間に薄いアルミ板を挟んで水に溶いた石膏を流し込む。
石膏が固まったら牛乳パックは破り捨て型から粘土をほじくり出せば完成!
小物ならこの方法が1番簡単(^-^)、このサイズに使用する石膏は250gで充分です。

【子猫型】
猫型

この子はその風貌からしておちゃらけた性格と体型に似合わず猫拳を操るカンフーの達人という設定、名前は考え中です(第3話より登場予定)。
また第4話(構想中)には彼の武術の師匠役として『もりねこや』さんが友情出演する予定です。
現在カンフー猫の製作を依頼中、どんな猫老師が現れるのか今から楽しみです♪

それではまた(^o^)/~


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くじらが鯨を喰らう

今日は午前中からロクロを挽いてマグカップを2セット(カップ&ソーサー)を成形。
作品を乾燥棚に乗せた後、昼飯を食うため皮ジャンにヘルメットを装着してバイクにまたがり南へ向け風に溶け込む。

僕が主宰するバイクツーリングクラブ『房総鯨旅団』で毎年2月~3月頃のツーリングは南房総へ鯨料理を食べに行くのだが毎度通った最初の店舗は数年前に閉店、そして昨年まで行っていた店も、もうじき閉店するというのだ。

これは困った・・・(-_-;)
といった事で本日のランチは南房総「和田町」へ新たな鯨料理店の探索および試食に出掛けたのだ。
昨晩、クラブのSNSコミュニティに「明日は春先並みに気温が上がるようなので軽く走ろうと思う」ような事を書き込んだところメンバーの1人が同行を申し入れてこられたので途中の市原SA(館山道)で合流、初めて目指す目的地へと向かった。

高速道は割りと空いており2時間かからずに現地へ到着!

【鯨料理ぴーまん】
ぴーまん

店内は15名で満席になるような感じ、10名以上参加するツーリングだと厳しいです。
そして1番お手頃価格で2千円の鯨御膳『黒滝』(松竹梅で言うと竹レベル)を注文。

【鯨御膳「黒滝」】
鯨御前

料理の味は申し分なし、今まで食べてきた鯨料理に引けを取らず評価は「合格」なのですが店内の収容人数が少ないのが残念です。
しかしながら収容人数が少ない分、注文してから出てくるまでが早かった(全員一緒に食べれないとしても時間差で入ればいいかもね)

そして帰宅後は昨夜窯出しした作品の釉掛けして本焼き開始したのだが・・・
釉掛け後の作品を1階から2階へ運ぶ際、新キャラの「ウリちゃん」が落下、足が3本折れてしまった(涙)

仕方なく工房の床を這い蹲って破片を探し、セラミックペーストで接着。
ウリ足

これだけだと焼成中に取れてしまう可能性(経験あり)があるので接着箇所にマット釉を厚掛けしてみた(結果は明日の晩に判ります)。
また午前中成形したカップとソーサーの高台を削って本日の作業は終了。

それではまた(^-^)/~


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失敗してもすぐ壊さない

朝一からの会議も終わり「今日のランチは何を食べようかなぁ・・・」などと考えを巡らすいつも呑気なスチャラカ社員でございます。
今朝方うっかり下唇を怪我してしまったので刺激物はやめておこっと。

さて、最近は小物しか作っていないので窯焚きしておりませんでしたが、それでは先に進めないので窯内はスカスカでもったいないけど昨夜から素焼きを開始しております。

素焼0123

作り直した茶香炉本体は穴あけのタイミングを逸してしまい乾燥させ過ぎた状態で無理やりポンスを打っていたらいくつも亀裂が入ってしまいました。
補修すべく亀裂周辺にスポンジで吸水させてからドベを流し込んで接着してみましたが、もう手遅れなのかなぁ???

窯出ししたら全滅している可能性は"大"ですが試しに焼いてみました。
素焼きで切れてたら素焼用接着ペーストをパテの様に埋め込んでみます。
色々と試してミスのリカバリ手法が見つかれば、失敗は何らかの形で次に生かせるのだ!
※商品として並べる物は再度ちゃんと作り直しますよ(^-^;)

そして、前回から「くじらや劇場(第3話)」の登場予定キャラを紹介しておりますが、今回はフク先生の息子「ホー助」君です。

【ホー助】
フクJr

この子も次回作では"お手柄"な活躍をする予定です。
パラソルギャラリーに来てくれた方ならご存知かと思いますが、ホー助は以前から「楊枝立て」の一部として存在しており、すでに型も取ってありましたが人形単体として作製するのは今回が初めてとなります。

【楊枝立て】
ようじ立

明日は土曜日ですが陶芸教室はお休みなので自宅工房にこもって新キャラ製作の予定。
しかし小物だけだとまた窯焚きが遅れるから器もいくつか作っておくかな・・・。

それではまた(^o^)/~


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PRONTO呑みもお勧めです!

本日、どうも寝不足気味ナリ(-_-)

昨日(水曜日)は会社の定時退社日、業務に支障ない社員は17時半に退社する決まりになっており、従業員が一斉に帰宅すれば事務所の節電にもつながります。
しかし僕は独り暮らしなので早く帰宅しても家庭の節電にはなりません(笑)

でもまぁ会社の方針なので管理職は率先して退社します(上司が仕事してたら部下は帰りづらいですからね)。
そういった訳で同僚と久々に軽く飲んで帰りました。

だいたい定時退社して「軽く行こうか」となると職場近くの『PRONTO』に入ります。
昼間はコーヒーショップですが17時過ぎるとバータイムとなりメニューも差し替えられます。

ココは何より酒が美味い、ビールもハイボール(Dハイ)もその辺の居酒屋とは段違い、本来の酒をウリにするショットバーと変わらぬテイストです。
食べ物も美味しくて安いので都内のサラリーマンやOLに人気があります。

そして美味い酒を飲みだすと「軽く行こうか」が徐々に「重く」なっていくのです・・・。
昨夜は先週末に成形した人形の細工をしようと思っていましたが帰宅しても酔いは覚めておらず(-o-;)
こういう時に何かやると大抵失敗するのですが、完全乾燥した人形を見ているとどうしても削りたくなってしまいアルミカンナでサクサクやり始め・・・。

そ~っと削ったのでうまくいきました(^-^)v
ウリ

この子は第3話から登場予定の仔イノシシ「ウリちゃん」です。
頭につけた小さなリボンを削り落としてしまわないかドキドキしました(汗)
次回作の主演?と考えております。

そして第3話の小道具として製作中の「大キノコ」
キノコ

焼成後は美味しそう?な色に着色しますヨ。
この他にも7月のグループ展までに小道具も多数製作する予定です。
今夜は早く帰って他の人形制作もやらないとなぁ

それではまた(^o^)/~


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今朝の千葉は少し雪が積もったよ(>o<)サブイ

週明けから2日間、社外で講習を受講していたので久々の出勤、仕事がたくさん溜まっております。
本日「水曜日」は定時退社設定日なので午後はピッチを上げて終わらせてしまいます(汗)

ところで毎週火曜日の21時からテレ東で放映している「開運なんでも鑑定団」という番組、けっこう好きで良く観ております。
骨董収集家がその価値を有名鑑定士に鑑定してもらうのですが、自分が思っていたより高い値がつく場合もあればその逆もあり、鑑定結果を見たときの依頼人の表情にはドラマを感じます。

番組中盤はレポーターが歴史上に栄えた町へ出向く出張鑑定というのもあり依頼人の多くは地元の高齢者、「生きているうちのこの作品の本当の価値を知っておきたい」などと依頼品を持ち込む方が、自分の勇姿を見せるために家族同伴で訪れます。

観客席から亭主を不安そうに見つめる(骨董にまったく興味無し)の奥さんは「こんなガラクタに大金を投じる主人が何を考えてるのか全然わかりません!」といった光景も良く見かけます。
昨日の依頼人はこれまでに収集品の総額が約9千万円ということが、会場にいた奥様にその場でばれた一瞬"般若"形相が垣間見れました(恐)

 依頼人「この作品は絶対の自信ありだ、俺の目利きの凄さを思い知れ」
 奥様「数十万円もしたこれがガラクタだったらどうしてくれよう」

このような心情がハッキリ見て取れます(こんなところにもドラマがあるのです)。
そしてその鑑定結果はというと10分の1にも満たない贋作と判明!

依頼人は望み通り「死ぬ前にこの作品の価値を知る」ことは出来ましたが、奥様からのご主人への評価は急降下で地に落ちました。今後お父さんの骨董収集の幅とその寿命が極端に狭まることは言うまでもありません。

また、鑑定人の先生方も依頼人の思いに応えられなかった(とんだ食わせ物を掴まされたなぁ)時は笑顔で「とても良い物ですから、これからも大事に飾ってください」などと依頼人を慰めますが、この時点で放心状態の彼らの耳には何も聞こえてはいないだろう。

長いこと大事に床の間に飾っていた500万円もする(ダロウ)絵皿が5千円と鑑定される?
僕ならその日の晩からシーザーサラダを盛り付けちゃうね。

【プレート皿】
P皿01

さて、前回のブログでお知らせした「くじらや劇場」の第2話、視聴回数が3日で20回を超えておりました。
ブログランキングもいまだ上位をキープしているということは先日オープンした「オンラインショップ」の効果が出てきているものと思われます。

作品はまだ2作品しか並べておりませんが、すでに見知らぬ何人かの方が「お気に入り」登録してくれています。
この「お気に入り」が多ければ多いほどギャラリーの閲覧数は増加するしKUJIRA'sギャラリーで紹介している「工房くじらや」のホームページへも訪ねてくれているようなのだ(相乗効果というやつだ!)。
せっかく乗ってきているので今月中に新作をもう1点くらい登録できたらいいなぁ。

それと近所の飲食店から受注した「箸置き」計20個を無事納品いたしました。
また今回はストック品の納品なので、お世話になった店だし他にも何か1つ作ってプレゼントしようと製作したプレート皿が・・・。

P皿NG
本焼成で1枚切れてしまいました(>_<)

仕方ないのでうまくいった1枚だけ贈答用に梱包して納めてまいりました。
やっぱり厚みのある陶器は焼成で切れやすいですね最初の練り方に問題があったのだと思います。

それではまた(^o^)/~


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くじらや劇場(第2話)『森の妖精たち』

金曜の晩は帰宅後に夜間ロケに行って来ました。真冬の夜間ロケは死ぬほど寒かったです(>_<)
今回はヨコちゃんにアシスタントを依頼しましたが、昨夜から風邪をひいてダウンしております。
たいへん申し訳ないことをしましたm(_w_)mゴメンナサイ

満月は何とかボヤけずに撮ることができましたが、その他の画像は森の中ということもあり光量不足で雰囲気のある写真を撮ることができませんでした(夜間は難しいです)。
デジタル一眼より暗所はむしろコンパクトデジカメの方が簡単かもしれません。

夜間ロケ
フラッシュによる近影は昼間の様に明るいです(笑)

そんなこんなで【くじらや劇場(第2話)】をようやく公開することが出来ました。
今回のストーリーは第3話への前フリのようなものなので「感動」など期待してはいけません!
新たな(ヒト型)キャラクターが登場します。
そうです、劇場はいわゆる新キャラのプロモーションムービーなのです。

新たなキャラクターを生み出すたびにプロモーションを製作するのは結構大変だと言う事に気づき始めました(爆)
第3話には今までに登場したくじら森の面々の子供たちが登場します。
またストーリーを盛り上げる小道具も同時に製作しています。

【ケロハウス(小道具)】
ケロハウス

ケロ吉親子が暮らすこの小さなお家が今回加わった小道具。
6月までには【第2話】の会話に出てくる「ご神木」を製作する予定です。

第3話の完成で小規模ながら「くじらワールド」が完成する予定です。
7月開催予定のグループ展ではジオラマ風に配置された「くじら森」をお見せすることが出来ると思います(お楽しみに♪)。

くじやら劇場は『工房くじらや』のホームページからご覧になれます。
よろしければ「ご感想」などもお聞かせください.

それではまた(^-^)/~


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