プロフィール

空の鯨

Author:空の鯨
千葉県在住の男性(50歳)です。

本業はサラリーマンにつき今は本名を公にできませんがハンドルネームは「空の鯨」と申します。

陶芸と出会って約3年、夜と週末は大好きな土と奮闘する毎日です。
現在は自宅に小さな工房を構え展覧会にも参加しています。
※陶器市や展覧会などでお会いした方には本名で自己紹介させていただきますネ(^-^)/


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まとめ

即席陶芸教室

生徒作品1

28日から9連休の正月休みに入りました(^o^)/バンザーイ
そして休暇初日はバイクツーリングクラブ「房総鯨旅団」の忘年会!
健康ランドでの宴会終了後もカラオケに行ったりして深夜まで大騒ぎの1日でした。例年の如く飲みすぎて、後半はほとんど記憶がございません。
おでこが痛いのは何処かにぶつかったのでしょうか?

さて、陶芸の腕はまだ駆け出し者の僕ですが忘年会翌日は即席陶芸教室なるものを開催しクラブのメンバーに陶芸を教えました(僕自身が修行の身なので当然授業料などは戴きません)。
「未熟な腕で人に教えるなんて事できるのだろうか?」などと思いつつも始めてみると意外とそうでもありません。

昨年は僕も体験教室を受講した身なので初心者の気持ちが理解出来てしまいます。
生徒の解らないところがわかるのでポイントを絞った指導ができます。
体験者に長く練習が必要な高い技術など教えても意味が無く、いま出来る事の最大限の力を引き出してあげられれば良いと感じました。

僕もプロの指導で1番最初に作った器は大事に保管してありますが、その程度の作品が出来上がれば良しと思うことで実践した結果、「僕の最初より上手い!」。

生徒作品2

僕は作家よりも指導者の方が向いているのかな・・・。
ゴルフで言うところの「レッスンプロ?」、ウ~ン地味な響きだ!
やっぱり華やかなトーナメントプロがいいなぁ

マキコさん作【ぐい呑】
まき呑

コレなんか僕の最初より絶対上手いぞ、なんか悔しいのだ(ToT)

それではまた(^-^)/~


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「吉呑み」ってご存知?

昨夜は会社の飲み仲間とプチ忘年会、夕方に取引先挨拶回りを終えたその足で待ち合わせ場所の神田に到着したのが17時、集合時間まで1時間もあったので同僚と2人で「軽く飲みながら時間つぶそう」ということになり安い立ち飲み屋を探しましたが何処も満員。

キョロキョロと歩いていると見慣れた吉野家の看板に「吉(よし)呑み」と見慣れぬ文字・・・。
立ち止まってメニューを覗いてみると吉野家テイストな1品メニューが立ち飲み価格で並んでいる。
「神田の吉野家にはこんなシステムがあるんだ?入ってみるか」ということで待ち時間を過ごす場所が決定。

1階のレイアウトは一般的な吉野家スタイルで脇の階段を上がった2階が大衆居酒屋のようなテーブル席が並んでおり壁に貼ってあるメニューも1階のそれとは別ものでした。

【吉呑みメニュー】
吉メニュー

壁のメニューとは別に吉野家と同じメニュー(冊子)も置いてあり牛丼やサイドメニューでお馴染みの「お新香」や「サラダ」も注文できます。
喫煙スペースもちゃんと用意されており吉野家なのに長居できそうな雰囲気です。

「牛チゲ鍋」と「冷奴」でハイボールと冷酒を飲んで千円程度で上がりました(^-^)b
寒い夜は辛くて熱々のチゲ鍋が最高ですね。
牛チゲ

他にもこのような業態で営業している店舗があるのか(例えば自宅の近所)ネットで調べてみましたがオフィシャルサイトから「吉呑み」のキーワードを見つけることはできませんでした。
はたしてJR神田駅店オリジナルのシステムなのだろうか、しかし全国(いまや海外も)規模のフランチャイズ店で「マグロ刺身」とかオリジナルメニューを提供していいのかな?

というわけで土にはまったく触れない1日であったため陶芸ブログらしからぬ内容となってしまいました。
こんど陶芸仲間で日本橋勤務の粉吹入道氏も吉呑みに誘ってみようかな・・・。

それではまた(^o^)/~


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織部な感じで・・・

僕は釉掛けが下手くそなので知人から注文があった時以外織部はほどんと使う事がありません。
「織部の湯呑を作ってほしい」と言われても「織部風の色なら出せるけど・・・」となってしまいます。
とても御代を頂けるほどの物は出来ませんが今回は友人へのプレゼントなので請け負ったのだけれど・・・。
やはり失敗して自宅用となりました。

【織部風小鉢】失敗作
織部鉢

以前、教室で先生が調合した織部釉を1リットル分けてもらったものが残りわずかとなっていて見た感じだと、だいぶ濃くなっているように感じましたがボーメで測れる量でもなかったのでそのまま掛けてみました→案の定厚く掛り過ぎました(^-^;)ナニイロコレ
赤土だから真っ黒け、たまにこういう失敗をやってしまいます。
作り直しますので年明けまでお待ちください・・・。

釉流れ
そして半面は棚板まで流れ落ち(ははは・・・かっちょ悪い)。

織部は色々な意味で難しいです(>_<)"
流れやすいので濃度の調整もそうですが窯詰めにも気を遣います、燃焼時に発生するガスで近くの作品に色が移ってしまうので隣に白い作品なんかを置いたらアウトです。
パラソルギャラリー出展用に焼いた白御影の箸置きなんか半数が青白くなってしまいました(笑)

教室で使用している織部釉は生徒さん用の調合なのでシブ抜きが必要なほどの酸化銅被膜は出ません、銅成分がそれほど多く含まれていないのでしょう(同じ窯で多種の作品を焼成するための策なのだと思います)。
アマチュア陶芸家用に陶芸ショップで市販されている物も銅成分は含まれていないらしいので正確には「織部風緑釉」といったところでしょうか。

いつか時間に余裕ができたら希塩酸プールを用意して織部釉の研究もしてみたいなぁ
まだまだずっと先になりそうですが・・・。

それではまた(^o^)/~


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クリスマスイブなのに

土曜日のゴルフコンペは晴天に恵まれ気温も暖かく最高のスタートとなった。
スコアもそこそこいい感じで前半を終えたものの後半は一変して急激に冷え込み16Hあたりで陽が沈んで照明の当たるフェアウェイ以外は真っ暗闇でもうゴルフにならず(>_<)
後半大崩れしたものの前半のスコアが良かったので成績は6位/37名で豪華賞品をゲットすることができました。

そして寒さのあまりこわばった力みスイングのおかげで日曜日は全身筋肉痛の半病人状態。
そんな状況で満足な作陶も出来ぬまま3連休の前半を終えました。
3日目は年賀状の作成→印刷に時間を費やしたため結局友人へのプレゼント用の器数点を釉掛けして窯詰めしただけで貴重な休日は終わってしまいました(テストピースも2つ入ってるけどね)。

【来年の干支】
まきば

来年の干支は「午」ということで年賀状のモデルは「まきば君」です。
コンビニに売ってる年賀状ソフト(CD-ROM付き)の写真挿入用テンプレートを使って「まきば君」をセンターに配置、イイ感じに完成しました。

また日曜日は先週通販で注文していた乾燥棚が届いたので筋肉痛の身体に鞭打って組立&設置、ただでさえ狭い工房がさらにゴチャゴチャしてきました。
今月末は旅団メンバー数名が陶芸しに来るので少し片づけて掃除しておかないと足の踏み場もないのだ。

【新・乾燥棚】
乾燥棚

サラリーマンと二足のわらじの僕は器を成形しても翌日に高台を削る時間をとれません。
今まではロクロ成形後の作品は大きなビニール袋に包んで乾燥時間を調整していました。
まだ柔らかい作品にビニールが触れて変形しない様に慎重に包み込む・・・(汗)

これが大変気を使う作業で毎回苦労しておりましたが、今回購入した乾燥棚は全体がビニールに覆われているのでファスナーを開けて作品を棚に置くだけ、とっても楽チンなのだ(^-^)b
価格も2,980円と安価、これで失敗作が減るなら安い買い物だ!

さて今年も残すところあと1週間しかありませんが、まだまだやる事がてんこ盛りです。
 ・家族から注文のカフェボウル:素焼き→釉掛け→本焼き
 ・旅団ビアマグ(10個):シリコン塗付(乾燥中)→梱包
 ・箸置き(サンプル)製作(2~3点)

箸置きは市内の飲食店から20個受注しており年内にサンプルを数点持って行くことになっています(汗)
絶対に間に合わないので焼成前の物を見て判断してもらうしかなさそうです。

今夜はカフェボウルの素焼きと窯から出てきたテストピースの状態を見て新作の釉を決めます。
そしてチキンとケーキを食べるのだ!

それではまた(^o^)/~


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使ってみないと解からないこと

昨日は雨の中、明日開催予定のゴルフコンペの賞品を買いに行ってきました。
我社で用意する賞品は3点ですが、1つは会社のノベルティ(防災持出キット)で残りの2つを近所の「GOLF5」で調達しました。
1つはまぁありきたりのボール(1ダース)と、ピンまでの距離を測るスコープ(コレ俺がほし~)を購入。

このスコープは覗くと目盛が振ってあり、見える旗の高さで距離を計測するというもの。
価格は2千円程度なので自腹で購入しようかと思いましたが「もし自分に当たったら?」の僅かな可能性のために諦めることにしました。
悪魔の声「幹事の特権を利用してなんとか表彰式前に順位シールを挿げ替えられないだろうか?・・・」

そんな諸々の用事を済ませてから帰宅してもまだ17時半、会社ではちょうど終業チャイムが鳴っている頃だろうか。
カフェボウルに取っ手を付けてから「ケロハウス」の表面加工(アルミカンナでカリカリと)、前日からの素焼きも終わっていたので、そのままケロハウスの素焼きをスタート!

~取付位置について~
取って

カフェボウルの取っ手を付ける位置をそれぞれ変えてみた、親指で支える部分の形状は一緒だけど下側の取付位置が違います。
デザインは見た目で判断できますが、機能性となると実際に液体を注いでみないと解かりません。
女性が使うものなので持ち手にかかる負荷が小さい方を贈りたいと思います。

明日は早起きしなきゃならないから今夜はたいした作業は出来そうにないな・・・。

それではまた(^o^)/~


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ハンドケアの日々③(完治)

僕の会社の始業時間は8:40なのですが朝のラッシュアワーを避けるためにいつも早い電車に乗るので8時前には最寄駅に到着、空腹の日はたまに駅ナカの食堂で朝食をとってから出社しています。
今朝もソバを啜っていると向かいの席で某有名女優さんが一人でトーストのモーニングを食べながら携帯(ガラケー)をいじってましたでした。

派手なコートにグラサン+マスクといういでたちは明らかに一般人とは逸しておりましたが、
マスクをとってスッピン顔で食事する姿は普通の人でした(^-^;)
元アイドル歌手の旦那さんと一緒だったらサインもらったのになぁ


さて、昨夜は指先のキズも癒えたので気合い入れてロクロを挽きました。
実家から注文を受けていた「カフェボウル」とソーサーを2セット、10月のパラソルギャラリーに展示した白御影の湯呑を見て「この土でコーヒーカップを作ってほしい」とのことだったので、研磨剤入りみたいな御影土を挽いてまた傷が開く危険を覚悟でやりました。

カフェボウル
しかし全然大丈夫、作業を終えても痛くもかゆくもありません。

先日のブログで紹介した「ヒビケア軟膏」は素晴らしい効果を発揮しました。
一昨日までドアノブに当たっただけで出血していた指先のひび割れが、たったの1日で傷が塞がりロクロが挽けるまで治癒したのです(この軟膏、もう冬場は手放せません)。

●手荒れを早く治すためのポイントは・・・
 ・洗浄した傷口に直接軟膏を塗り込む(全くしみません)。
 ・カーゼ部分に軟膏を塗った絆創膏で患部を保護する。
 ・手洗い後は水分をよく拭き取ってから上記を繰り返す。

これで手荒れはまる1日で完治します(^-^)v
予防するには手洗い後は必ず保湿クリームを手全体に塗っておけば大丈夫です。

そして本日もプチ窯君は無人の工房でガンガン燃えております。

~昨夜窯から出てきた作品達~
素焼上がり

右上の白いマグ以外すべて詰めていました、素焼きなら意外と入るでしょ。

明後日は取引先会社とのゴルフコンペ、僕は幹事なので本日の午後は会社を抜けていったん帰宅した後、スチャラカ社員は業務をそっちのけで景品の調達に回るのです。
そしてとっとと用事を済ませてカップの高台削りと取っ手を付けてしまうのだ。

それではまた(^o^)/~


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ビアマグ完成!

本日の関東地方は激寒です((>_<))
西から低気圧も近づいているので午後は初雪が降る恐れも・・・
帰りの電車が止まらない事を祈るばかりです。

おまけに今朝の通勤時にカブの燃料が無くなり、リザーブに切り替えたばかり、雪降る中での給油は真っ平御免之介なのだ。

さて、工房では昨夜の窯出しを終えて「旅団ビアマグ」が10個すべて完成いたしました。

旅マグ×10
●ちょうど350ml缶が1本注げるサイズです。

【旅団ビアマグ】\1,000円(旅団メンバー限定)
旅マグ

以前、ブログランキングTOP10入りを記念して製作した「旅団ストラップ」と同色で製作しました。
今月末の房総鯨旅団忘年会々場にて販売いたします。
ストラップ、ビアマグ共に初回限定デザインとなりますので今回を逃すと二度と手にはいりませんヨ(笑)

そして、ひと仕事終えたプチ窯は休む間もなく空の鯨にムチ打たれ・・・
素焼モードで運転を再開、フル稼働を余儀なくされるのであった。

素焼1219
「プチ君これで終わりと思うなよ、今夜も別の素焼きがあるからね ふふふのふ」

そのあとは本焼きも続くので年内無休のプチ窯くん(過労で熱線切れたりしないでね)。
年内納品の約束をしている実家から注文の品もまだ手つかず、右手親指と人差し指のキズも完治したので製作に入らなければ(苦笑)

それではまた(^o^)/~


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ハンドケアの日々②(経過)

まずは昨日のブログで紹介した手荒れの補修に購入した「ヒビケア軟膏」が早くも効果を発揮!
患部および絆創膏のガーゼに塗って貼っていたところ1日で完全に痛みは無くなりました。
傷口も塞がりつつあるので貼り換えてもう1日もすればだいぶ良くなると思われます。
週末はロクロが挽けるといいなぁ・・・。

また外出時に着けている手袋も効果あり、保湿クリームの乾燥を防いでくれるので手全体のカサカサも無くなってきました。
ちなみに僕が着けている手袋は昨年ヨドバシで購入したスマホ対応用で指先に伝導体が縫い込まれているためスマホ画面でタッチ&フリック動作にしっかり反応します(絆創膏してる指先よりよっぽど反応が良い!)。

【スマホ用手袋】
スマホグローブ

手のひら部分の亀甲模様はゴムが貼ってありグリップが良く、自転車やバイクの運転にも適しております。


さて、昨夜の窯出しは作品全て無事に帰還、続けて旅団ビアマグの最終焼成に入りました。
今週末には10個の梱包が完了する予定、再来週の忘年会に間に合いそうです(^-^)v

そして、作り直したソーサーも乾いたのでカップを乗せてみました。

黒マグ
今度は良い感じの大きさかと思います(^-^)b

それではまた(^o^)/~


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ハンドケアの日々

週末2日間はずっと土に触れておりましたが、あいかわらず手荒れがひどく右手の親指などは1cmくらいパックリひび割れており、手びねりもキツい状態です。
冬場の手荒れ(ひび、あかぎれ)対策をさらに強化しないと痛くてこれ以上陶芸を続けられません。

手荒れの原因はロクロを挽いた時の土との摩擦で皮膚が傷つくものと考えておりましたが、土と接触しない箇所にもあかぎれが発症したことから原因は他にあるのだろうと思います。
冬は皮膚の代謝が悪いうえに本来皮脂や汗の分泌などで形成される皮脂膜が洗い流されて保護するものが無くなるから起こるらしい。といった理由から手洗いは冬でもお湯より水の方が良いらしい。

予防手段としては入浴時以外はお湯を使わず、こまめに保護クリームを塗る習慣を徹底したいと思います。
すでに悪化している部分には最近CMで見かける「ヒビケア軟膏」なるモノを買って塗ることにしました(効果のほどは後日報告いたします)。

さて、土曜日の教室は午前中に茶香炉を2つ作ってみた。
いつものように教室で成形した物を持ち帰り自宅工房で化粧と細工を施しました。
茶香炉はみよう見真似で初めて作ってみましたが他の作品を見ると固形燃料(ろうそく?)をセットする穴以外にいくつもの穴が空いていました。

こういった穴は火を焚くうえで炉内に酸素を取り込むために必要不可欠なモノなのか、ただのデザインなのかが解りません。

茶香炉
とりあえず穴は空けてみましたが、たくさん空けた物と少しだけの物・・・。
それぞれの火の燃え方や茶葉の反応を見てみたいと思います。


そして午後からは「ケロ吉の家」を製作、屋根は1枚の大きな葉っぱにしてみました。

【ケロハウス】
ケロハウス

図面などひかずに感覚で作製したのでイメージしていたよりだいぶ大きな家になってしまった(ケロ吉のサイズで比較するとかなりの豪邸だ)。
焼き締めてアクリルで色付けするつもりですが強度を保つため内側だけ施釉します。

それと先日作ったカップのソーサー、ブログを見た陶芸仲間から「あれは小さすぎない?」との意見があったので改めて作りなおりました。
しかしあまりにも手が痛くて左手で成形したら倍も時間がかかるし5枚作るのに3枚も失敗してしまった(>o<)

それではまた(^o^)/~


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ソーサーとは?

昨日は丸1日、業務マネジメント監査の対応で終業後は監査員と飲みに行くことになり昨夜はビアマグ4個の釉掛けのみの作業となりました。
多少なりとも酒が入っていると人形の成形や着色の作業は絶対上手くいかないのでやりません。

マグカップのソーサーは完全乾燥していたのでカップを乗せてみた。
マグソーサ付

カップの径に対してソーサーが小さいような気がします。
ではカップとソーサーの大きさのバランスとは?
そもそも僕はソーサーの用途を知らないので調べてみた・・・。

昔は、「カップの中身をソーサーに移してから飲むという習慣があったために、この頃のソーサーは、その口径の割に深さがあるという構造を持っているのが特徴であり、ソーサーに液体を溜めやすいようになっていた・・・。」【参考:wikipediaより抜粋】

知らなかった(@o@)"!(コースターかと思っていました)
本来の使用用途として考えるなら大きさはあまり関係ないようだ、他の記事も読んでみたがマグカップに取っ手が付くようになってからはソーサーに移して飲む習慣は無くなったが「ソーサーにカップを乗せることで運びやすい」ということで現在でもセットで作られているらしい。
確かにテーブルに置くときソーサーを持つことで水平に置きやすいですね!

考察)現在の用途とされる「運びやすさ」を考えるとコースターのように平らな形状はNG!
   置いた時にテーブルとの隙間に人差し指1本入る程度のカーブがついた器の形状が
   良いと考えられる。


さて明日は陶芸教室の日、午前中はロクロを挽いて午後は人形製作の予定。
その前に今夜は次のビアマグ本焼きです。

~現在も本焼中~
旅団マグ本焼

それではまた(^o^)/~


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