プロフィール

空の鯨

Author:空の鯨
千葉県在住の男性(50歳)です。

本業はサラリーマンにつき今は本名を公にできませんがハンドルネームは「空の鯨」と申します。

陶芸と出会って約3年、夜と週末は大好きな土と奮闘する毎日です。
現在は自宅に小さな工房を構え展覧会にも参加しています。
※陶器市や展覧会などでお会いした方には本名で自己紹介させていただきますネ(^-^)/


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くじらや奮闘記


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まとめ

最近は石膏型取り失敗しません(^-^)b

昨日、帰宅途中の通勤電車内でふと閃くものがあり帰宅後に「くじらや劇場(第1話)」の絵コンテを追加しました。
本編はトータル21カットとなりましたが編集作業でこの3倍ほどのコマ数になるかと思います。
僕は業務でもプレゼン資料等の作成は得意分野なので、この編集作業の工程が1番向いてます。
何しろ動画の製作は初挑戦なので完成度未知数なところがやっていて楽しいです。

さて、一昨日に取った人形型の石膏が固まったので枠から外してみたところ気泡の混入もなく上手く型が取れました。
原形が複雑な形ほど細かい気泡が混入しやすいので石膏は流し込む前に容器を充分に叩いて気泡を消しておく必要があります(容器の下から叩くのが1番効果的)。

石膏型A
固まってはおりますが、まだ水分を含んでいますので型押しすると割れる場合があります。
アルミカンナで細かいバリを削った後さらに完全乾燥するまで1週間くらいかかるので乾いたら数体の試作品を作ってみます。

この作品は長生きさせたいので自己満足で終わらせずに第三者(数名)の評価を受けて完成させるのだ!(要は万人受けする定番作品が欲しいだけです)
まずは来月の「房総鯨旅団」忘年会にプロトタイプ数体持参してみんなに評価してもらおっと(メンバーの皆さん厳しい目でよろしくネ)。

それではまた(^o^)/~


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『くじらや劇場』近日公開!

昨夜は素焼カップのペーパー掛けを数個処理したのち「新キャラ」の製作を開始。
今まで癒し系動物モノを主に製作してきましたが、今回は初の人型キャラです。
構造上、二本足で自立させるための工夫とか色々と細工が必要なのですが、それ以外に動きも付けたいのでプロトタイプは頭部と胴体のみ製作して現在石膏型を取っているところです。

石膏型1127
やはり僕の好みは「小さくてかわいい物」なので新作も牛乳パック半分に収まる大きさです(^-^)


そして以前から企画していた「くじらや劇場」の製作もスタートいたしました。
今後は週末のバカンス?(行楽やツーリング)はしばらくおあずけで製作に取り組みます。

【製作過程】
①『工房くじらや』HP作成⇒公開(旅団HPと並列でローカル作成中)
②オンラインショプ登録(楽天銀行口座開設手続中)
③「くじらや劇場」第1話製作(今週末に初回ロケ予定)

上記のとおり今週末は天気が良かったら3号機のスーパーカブに撮影機材を積んで「くじらや劇場」初回ロケ地の"くじら森"へ行ってきます。
アシスタントのヨコちゃんは仕事で参加できないのでロボアームに手伝ってもらうのだ(苦笑)

物語のシナリオは既に完成しており、昨夜は絵コンテを描き仕上げました。
週末の撮影を待つ間にBGMの作曲も完成させてしまうつもりです。

20年ほど前に初めて作成した個人ホームページのBGMを作曲した時に使用したアプリ(ROLANDのフリーソフト)がもうネット上に無くなっていました(使い易かったのに)。
仕方なく別のフリーソフトをダウンロードして1曲作ってみましたが、まぁ・・・それなりの出来栄えカナ?(シーンに合わせてあと2~3曲作っておきます)

【作成中の絵コンテ】
絵コンテ
ストーリーの触りだけちょこっとお見せします(*^-^*)

12月中旬を目途に録音や編集を終えて第1話をYoutubeにアップ、いよいよプロモーションの開始なのだ!
来年は10本くらい撮って英語翻訳版もアップしたら海外の子供達からの引き合いもあったりして・・・ウフフのフ♪

HPも出来るだけCoolなモノにしたいなぁ・・・。

それではまた(^o^)/~


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キャンプは冬でも楽しいナリ

週末はこの寒い中、バイクでキャンプに行ってきました。
そういった訳で土曜日の陶芸教室は前日の金曜日に振替えて、ロクロで急須を作る練習をしてきました(残念ながら写真は撮り忘れた)。
以前”手びねり”で作った物は家で使っているのですが少し小さいんです。
お客様が来たときは物足りないサイズなので今回は大きく作りました。

そして最近サボっていた大物作品もだんだんイメージが湧かなくなってきて製作にも嫌気を感じ始めていたため壊して土に戻しました。
大物は製作意欲が湧いてくるまで延期、公募展への出品もしばらく見送る事とします。
ヒモを高さ48cmまで積んだ作品を一気に壊して何となく肩の荷がおりました(笑)
僕はプロの陶芸家ではないので、あと3年は作りたい物だけを作って楽しく陶芸を学んで行きたいと思います。

さて、キャンプ当日の土曜日はというと朝5時に起床、キャンプ道具をバイクに積んで仲間と合流した後「勝浦朝市」に向かいました。
朝市で宴会用の肴を買ってから大房岬キャンプ場へ・・・。

大房岬
高台にあるキャンプ場の展望台から眺める海に反射する夕日が美しかった。
冬キャンは寒いけど空気が澄んでいるので夜は星がとてもきれいですヨ♪

テント
そしてまだ陽のあるうちにテントの設営が完了(^-^)v

BBQ
レンタルのコンロでバーベキューを食べながら宴会スタートです。

消灯時間を過ぎるまでドンチャン騒ぎは続き・・・。
記憶が途切れる直前で寝袋に潜り込めたので凍死はまぬがれました(笑)
そんなこんなのリフレッシュを終えたところで今夜からまた窯焚き始めます。

それではまた(^o^)/~


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新聞の勧誘お断り!

僕がガラケーからスマホに替えたのが3年くらい前、その頃から家で新聞は取らなくなりニュースはすべてスマホから情報を得ています。

欲しい情報は仕事に関連する記事や興味のあるジャンルの記事だけなので通勤電車でブックマークしてあるいくつかの情報サイトの最新ニュースを読むだけ、しかもタイムリーに更新されるので新聞のように配達時間を待たずに最新トレンド情報を得ることができます。

天気予報やTV番組表まで見れます、株価など新聞で確認するのはもう時代遅れなのです。
それに外で老眼鏡をかけたくない(本音)

ちなみに今朝のYahooニュースの見出しに「小笠原に島が誕生」という記事がありました。
内容は小笠原諸島の西之島付近の海底火山が爆発して吹き出した溶岩が直径200mほどの島を作ったとのこと。

発見した海上自衛隊のカメラが噴火の様子をとらえており映像が公開されています。
島の誕生シーンなんて滅多にみられるものではないので興味のある方は下のリンクでご覧ください。
参考【ニュース映像】(フジテレビ系)

しかし現在この島の陸地となっている地質によっては今後波に削られて消滅するか硬い溶岩で形成されて永遠に残るものなのかはまだ不明らしい。
今回は日本国領海内の島だから東京都の面積が増えるのだろうけど、微妙な海域でこういった新らたな島が誕生して陸地として認められたら何処の国の領土になるのだろう(第一発見者の国が申請するのかな)。
その近海に海底資源なんか見つかった日には新たな「尖閣諸島」のような国際問題に発展しかねませんな(^-^;)


さて、本日も余談が長くなってしまいました。
そうです昨日のブログにも書いたように昨夜の作業は一昨日やった作業の繰り返しなので、これと言って話題が無かったのです(>_<)

とりあえず素焼きから出てきたビアマグ2個は無事でした(^-^)v
bm2.jpg

現在は別の4個を素焼中、予想通り4つ入りました(^-^)
beermag4.jpg

今週末はバイクでキャンプツーリングの予定なので残りのビアマグ2個も今夜中に素焼きしてしまうのだ!
しかしキャンプ地は南房総とはいえ冬キャン装備は万全にしておかないと間違いなく風邪をひいてしまうので今夜は装備もチェックして足りない物は明日中に調達しておかなければ(汗)

それではまた(^o^)/~


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くじらや砂丘

現在、工房作業台の上は砂丘と化しております・・・。
昨夜はビアマグが完全乾燥状態となっていたのでペーパーを掛けて凹凸を滑らかに加工しました。
今回は板作りなのと大き目の印花(スタンプ大)を押しているので乾燥中にかなり形状が歪みました。

ペーパー掛け

こうなると、ほぼ全体にペーパーを掛けないと見栄えが悪いです。
素焼前にやると作品を破損させる危険性が高いのですが削ったあと最後に水を含ませたスポンジやゴムベラで表面をきれいにすることができます。
また素焼後に比べて粉塵が舞わないので防塵マスクする必要もありません(^-^)b

メッシュ

僕が使っているサンドペーパーは写真のようなメッシュタイプの物、コレがとても使いやすいんです(ダ○ソーにも売ってます)。
良く削れるうえに目詰まりせずに両面使えるので凄く長持ちします。
昨夜はとりあえず窯に入る分だけこの作業を繰り返して素焼きに入りました。

「あれ、スープカップが1個混ざってる?」
素焼1119

はぃ、残念ながら先日素焼きしたスープカップをよく見たら1つヒビが入っておりました。
このカップは初めて試す技法のサンプリング用として焼いております。
うまくいったら後日結果をアップいたします(^-^;)/
ビアマグだけの素焼きならこのプチ窯でも4個はイケそうです。

それではまた(^o^)/~


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ジョークなら時と場所を選ぶべし

先日、盛岡の某ショッピングモールで発生したニセ札事件も色々と考えさせられる。
このニセ札、詐欺行為の目的で精巧に作られた物ではなく単なるジョーク商品で金額は「百万円」と印刷されている(日本銀行券に百万円などない)。
参考)ニュース映像(日本テレビ系)

人物像はニヤけた福沢諭吉が描かれているので一見すると1万円札に見えなくもないが、コレで人をダマせるとは常識的に思えない。
まず最近の大手百貨店やスーパーのレジには自動つり銭釣り札機が導入されているので犯人は古いタイプのドロア付きレジしか狙えない。

この事件でジョーク札を使用した犯人はレジの店員に手渡す時はどのような心境だったのだろう。
このジョーク札は裏面が白紙で付箋メモとして使用する物、端っこはノリでベタつくし会計時にバレる可能性は極めて高く、一瞬でバレるのを覚悟で使用(犯行?)したとしか考えられない。

そうなるとバレたとしてもジョークとして笑ってごまかせる相手、顔見知りの犯行も充分に考えられるのではないだろうか。
紙幣をジョーク札と見抜けなかったレジ店員にも問題はあるが、犯行計画に綿密さが感じられないことからも犯人がたいした刑事罰を受けるとも考えづらく、時が経てば笑い話ともなりうる事件である。

しかし、思わぬところで被害を被ったのがこのジョーク商品の製造メーカーである。
実は昨年にも名古屋のコンビニ店でジョーク札を使った詐欺事件が起きて製造を中止たらしいが、今回の事件で社長が再び謝罪「小売店からの要望があれば在庫を回収する」と言っている。
仲間内のパーティ景品で使用したらウケる商品なのに・・・。


さて、余談が長くなったのはご想像どおり昨夜は作陶作業をサボったからなのだ。
人形の着色もまだ半分残っているしスープカップのペーパー処理や本焼きもまだなのに~(>o<)
10個のビアマグは上半分が乾いたので昨夜裏返して底の部分を乾燥中、今夜にはアルミカンナで細部の整形ができるはず。

BeerMag2.jpg

今夜こそは酒を飲まずに仕上げてしまうぞ!

それではまた(^o^)/~


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歩みがノロい彼の名は?

昨日は離れて暮らしている(長野県松本)息子に会いに車で往復560kmを日帰りしてきました。
午前4時起きで出発して帰宅は23時頃、向こうでは5歳になる息子と公園でサッカーしたり野球をしたりと身体を使っての遊びが主となるので千葉に帰るともうクタクタです(>_<)

年に3回程度会いに行くのですがこれからは雪が降るので昨日が今年最後の面会でした。
しかし小さい子供の成長は早いですネ、身体の成長というよりも知恵の発達に毎回驚かされます。


さて、先週金曜日は帰宅後に人形の着色に入りました。

ケロ塗装

カエルの釉掛けは目玉のみです。
そしていよいよ新キャラ「リクガメ」の着色も完了して命が吹き込まれました。

命名【ノコ山さん】
ノコ山

名前の由来は彼の出身地からきています(^-^)
また、来年から玄関を飾るための干支として製作した「午(ウマ)」の置物『まきば君』。

【まきば君】
まきば君

昨日息子に写真を見せて「これ何だかわかる?」と尋ねると「ロバ」・・・。
ウ~ン、その方が近いかも(スルドイです)。

明けて土曜日は陶芸教室の日。
バイクツーリングクラブ『房総鯨旅団』のメンバーと約束していたビアマグ(10個)の製作で1日終わりました。

旅団ビアマグ

最初に台紙の型を作成して一気に板作りによる成形後、クラブオリジナルの印花を2か所に押して完成。
釉薬は前回作った「旅団オリジナルストラップ」とお揃いの飴釉を全体に掛ける予定。

今週の平日夜間は素焼き、本焼きとまたプチ窯フル稼働の予感がいたします。

それではまた(^o^)/~


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揃いのカップ

先週からの風邪がいまだ完治せず、昼夜問わず咳が続いております。
買い置きのマスクが底をついたため(ほんとは少し有るが諸事情により使用不可)コンビニに使い捨てマスク買いに行ったのだが種類の多さにビックリ!

鼻に当たる部分の形状を調整できるモノはいまや当たり前な事は知っていたが「肌触りの良い」モノの他にも「香り付き」、バンドがゴム製でないものや抗菌加工されたモノまで、たくさん売っていた。

ここまで機能性やデザイン性の優れたマスクを作っているのは日本だけらしい。
しかもそれほど高くないのだ。さすが長寿大国ニッポン、病気の予防対策にも気を使う国民気質が長寿の秘訣なのかもしれない。

※わずかに残っていた使えないマスクは「正露丸」と一緒の箱に入れていたため、つけたら目にしみる強烈な臭いに一瞬意識が飛んで倒れそうになったのだ(コレは「いたずら毒ガスマスク」として売ったらヒットするかもしれない)。


さて、昨日の本焼きでスープカップは2個だけ焼きましたが出来栄えとしては「まぁ予想通り」といった感じ。
粘土と釉薬のチョイスもありますが、この手の作品はほとんど失敗することは無くなりました。

【琥珀のスープカップ】
soupcup3.jpg

飴釉の琥珀色は個人的に好きな色、コーンスープ、ミネストローネやコンソメなど一般的によく飲まれるスープにもよく合い、美味しさを引き立てる色味だと思います。
我が家には揃いのカップが無いので、もう2個を同じように焼いて計4個は自宅用として使うつもり。
お客様を食事に招く際、バラバラのカップよりは揃いの物を並べた方が格好いいですからネ!

そして最後に窯から出てきたのが、猛毒の牙を持つ「例のヤツ」がいよいよ誕生してしまいました(汗)

虎蛇

遥か南方オーストラリアからやってきた致死率40%の毒牙を持つタイガースネークです!
光沢系の釉薬を掛けたせいか実物より毒々しい感じになりました(^-^;)

安全な冬眠場所を求めて平和なくじら森へやってきつつある虎蛇(仮名)の侵攻を、はたして森の住人達は阻止することが出来るのか?

この続きは『くじらや劇場』にて・・・。
 第一話「森に訪れた危機」(近日公開)

それではまた(^o^)/~


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スープカップは持ちづらい?

このほどSUZUKIが「リカージョン」というターボ付きバイクを発表した。
80年代にもターボ付きバイクは数台発売されたらしいがエンジンへの燃料供給がキャブレターが主流だった当時はタービンから送られる圧縮空気の制御が難しく2輪向きではないとされ、その後の生産はストップしたらしい。

最近は2輪車もコンピュータ制御の燃料供給装置「FI(フューエル・インジェクション)」搭載車が増えた事もあり、ターボ特性を効果的に制御可能になったとのこと。
ちなみに僕のバイクは3台ともキャブ車です(真冬はチョーク引かないとエンジンかかりません)。

排気量は588ccながら同クラスの3倍ものパワーを持つ、ミドルクラスの燃費と扱いやすさでリッターバイク並みの加速が楽しめるとあれば大ヒット間違いなしだ!
近い将来、フレームをさらに軽量化したレーサーマシンが出てくることだろう。

スタイリングがSS(スーパースポーツ)タイプなのでネイキッド派の僕としては少し残念なのだが、ハンドル位置はレーサーレプリカほどセパレートではないため幅広い年齢層に受け入れられそうだ。

【関連記事】
スズキが新時代の「ターボバイク」発表!(yahooニュース)
↑東京モーターショウ前にチェックしておこう!


さて、昨夜素焼き後のスープカップは6個共無事に窯から出てきた(^-^)v

soupcup2

スープカップは具材をスプーンですくい易いよう口径が広く高さが無いので取っ手の形状を工夫してみた。
カーブが直角に近いのは水平部分を親指で支えることで片手で持ったときの重さを軽減させるためです。

2個は友人にプレゼントするので表面にペーパー掛けた状態でストックしておきます。
今度遊びに来た時、好きに絵付けしてもらってから施釉・焼成してプレゼントする予定。

下段

そして現在本焼き中の窯の中には明日着色後に命名されるリクガメ君と「例の悪役」が着々と生成されつつある・・・。

施釉前の虎蛇【タイガースネーク】
悪役2

メチャメチャ悪そうな面構えなのだ!
大好物は「カエル」、くじら森で平和に暮らす「ケロ吉君」親子の運命はいかに・・・(汗)

それではまた(^o^)/~


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~本日は風邪療養中~

昨夜からずっと咳が止まらず、あまり寝た気がしないまま目覚ましに起こされると声もおかしい。
頭もボーッとしてるし、このまま会社に出ても調子が出ないと思い、電話して休暇をもらうことに・・・。
ゴミ出しだけして昼近くまで寝ていたらだいぶ快復したので工房に暖房入れてスープカップの取っ手の加工を施した。

ついでに先日作製した"悪役"とリクガメも表面を整えて窯詰め、素焼きに入りました。

素焼20131112

スープカップは削っている時に若干の水分を感じたので「まだ早いかな?」とも思いましたが、今後の勉強の為にひび割れ覚悟で焼き始めた。
しかし普段より長めに水分を飛ばすために300℃くらいまで栓を開けておこうと思います。

コイツに見張りをさせておきます(^-^)b
見張番
「フク先生、300℃になったら教えてな」

さて、栄養ドリンク飲んでもう少し寝るとします・・・zzZZZ。

それではまた(^-^)/~


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