プロフィール

空の鯨

Author:空の鯨
千葉県在住の男性(50歳)です。

本業はサラリーマンにつき今は本名を公にできませんがハンドルネームは「空の鯨」と申します。

陶芸と出会って約3年、夜と週末は大好きな土と奮闘する毎日です。
現在は自宅に小さな工房を構え展覧会にも参加しています。
※陶器市や展覧会などでお会いした方には本名で自己紹介させていただきますネ(^-^)/


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まとめ

成形→【整形】→焼成・・・

本日は晴天ナリ・・・会社の決算処理が忙しくブログを更新する時間がありません(-o-;)
ランキングもそろそろ圏外かなぁ(涙)

さて、昨夜は土曜日に教室で作成した人形が完全に乾燥したので表面の加工と輪郭の補正を行ないました。
粘土成形は手びねりで作りますが、その時点ではまだ粘土が柔らかいのでヘラの跡や若干の歪みがあります。
また乾燥後は小さなヒビのようなものが出たり歪みが大きくなったりします。

【加工補正前】
加工1

完全乾燥後にアルミかんなを使って表面をきれいに削り、棒ヤスリ(細丸)で輪郭を強調させます。
人形は半磁器土で作っていますので乾燥後の細工がとても楽なんです。
工房に積もった粉塵のほとんどはこの作業により発生しております(笑)

「サクッサクッ」この工程が一番楽しいかもしれません♪
加工2
しかし顔にはメガネと防塵マスク(@◇@)なので夏は暑いです(汗)

この後、2回焼いてからようやく着色に入るので人形は意外と時間と手間が掛ります。
僕のように二足のわらじだと量産というのは難しいですネ!
頭の中には新キャラのイメージもあるんだけど製作時間が足りないなぁ・・・。

それではまた(^o^)/~


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来月は益子の陶器市です

今年の春に初めて観に行った『春の益子陶器市』は、さすが「やきものの町」といった感じで大変賑わっており、お祭りみたいでとても楽しかった。

そして来月1日からは『秋の益子陶器市』が開催されるので僕は11月3日(日曜日)に行く予定。
今度はじっくり見たいし翌日も祭日なので当日の宿も予約したのだ♪

前回はまだ陶芸をかじったばかりの駆け出し者だったため作品の良し悪しなどわかる訳もなく、イベントの全体感にただただ圧倒されるばかりでこれといって強く印象に残るモノは見つけられませんでした。

その後は色々な作家さんの作品を見るようになったし自分自身もたくさん製作したので今回は多少なりとも作り手の目線で素晴らしい作品を見つけることが出来たらいいなと思います。


また、益子の陶器市で何より楽しみなのは陶人形作家「田崎太郎氏」の新作を観ることです。
とにかく人気の作家さんなので作品が売れて無くなる前に「かまぐれの丘」にある『火の玉発動機』へは真っ先に行かなくてはならないのです。

さて、僕も人形作りが好きでいくつか製作しましたが、そのキッカケとなったのが古本屋で見つけたこの本!

【小さくてかわいいもの】
小カワ

陶人形をはじめ様々な素材の小さな作品が載っていて眺めているだけでホンワカ幸せな気分になれます。
誰かのために「こんな人形を自分でも作れたらいいなぁ」の想いから人形制作をスタート!
まだまだ自信作という物は生み出せておりませんが今後も陶器同様、人形の製作も続けていきたいと思っています。

ヴィネットベース
それとこんな物を買ってみました。
模型店で見つけたのですが自作フィギュアなどを飾る台で『ヴィネットベース』というもの。

ベース比較

今まで人形の写真を撮ったりするのに使っていた台座より高級感があって作品の色味が引き立ちます。
良い物が出来たらクラフトのオンラインショップに登録しようかと思っているので、その時の写真はこの台座を使おうかな(^-^)v

それではまた(^o^)/~


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費用対効果を考える?

先週、金曜日の午後は会社に有休を取って衣料品のセールに行ってきた。
取引先の百貨店からファミリーセール(家族と取引先限定)の招待状をいただき、店頭でマネキンが着用していた服(販売不可)を格安で購入出来るとあって、僕はほとんど洋服を買わないのですが「この機会に買いだめしておくか」てな思いで行ってきました。

催事スペースに設けられた会場に入ってみるとオバチャン達の凄い熱気が感じられました。
複数のワゴンに山積みにされた服は最高額で1,000円、値札には1万円を超える冬物コートなども置いてある。

セール品

その他の品物も500円や300円程度が大半で、あまりの安さにビックリ!
15時頃、入り口で渡された大きな袋に300円(値札:3,000円~5,000円)商品ばかりをたくさん詰め込んだところで「これだけあれば2年間は不自由しないかな」とレジの方向に向かうとメガホンを持った店員さんが「これから良い事が起こりますのでしばらくお待ちください」の合図とともにレジの入れ替えが始まり・・・。

「はい、この時間から全品200円になります!」
その瞬間、客が一気に奥のエリアに殺到、僕も急いで踵を返し同じ方向に進む・・・。
ココは1万円前後の商品が並ぶ、それまで1,000円だったコーナー。

追加でもらった袋もみるみるうちに膨らんでいく、両手に一杯の袋を手にヤジロベエのようにレジへ向かい清算してもらうと35枚もの服を購入していた。
それでもトータル7,500円、割引総額10万円以上となるお得な買い物でした♪


さて、土曜日の陶芸教室はというと大物作品の続きは行なわず人形作成で1日を終えました。
「そんなの自宅工房でも出来るじゃん」と思えますが、教室で仲間とおしゃべりしながらやるのが楽しいんです。
途中で集中力が途切れるので能率は上がりませんが(笑)

人形5
結果成形できたのは15体、自宅工房ならこの倍は出来ているかと思います(^-^;)

日曜日は午前中にフリーカップ3個の高台を削ってから家電屋へテレビを買いに出かけました。
土曜日の晩、以前から不調だった寝室のテレビがとうとう逝ってしまわれたのです。

湯のみ3

しかし最近のテレビは安くなりましたね、壊れたのは10数年前に19万円前後で購入した32型液晶テレビでしたが現在は5万円で買えちゃう(驚愕!)
この日は高い買い物のつもりで友人のヨコちゃんにも同行してもらったのだ(^-^)b
「ついでにリビング用のテレビ(60型)も一緒に買うから値引交渉よろしく」

僕はその様子を遠目で見守ることに・・・。
さすが主婦歴20年、ヨコ選手の怒涛の攻撃に苦笑いの中年店員は徐々に衰弱していく(恐)

最終的に定価レベルで25%(-72,000円)の「値引交渉成立」を瀕死状態の店員の口から確認して手を打った。

といった買い物三昧の楽しい週末となりました。
それではまた(^o^)/~


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スチャラカ社員と黒猫のウィズ

最近人気のスマホゲームアプリ『魔法使いと黒猫のウィズ』をプレイしてみたところ、これが結構おもしろい!
それぞれの効果を持つ複数ジャンルで出題されるクイズ問題に正解することで敵を倒し経験値やアイテムをGETしながら進めていく新感覚のRPG、クイズ好きな方には受けが良いと思います。

僕がスマホのゲームで遊ぶのは主に通勤電車の中、以前は本をよく読んでいましたね。
ハードボイルド物が多かったなぁ、年間100冊以上は読んでいましたかね、毎年ダンボールで古本屋に売りに行った覚えがあります。
しかし携帯電話が普及してSNSサイトによるオンラインゲームの登場を機に、電車内ではスッカリ本を読まなくなりました。

他にも理由はあったんですけどね、僕はもともと視力が良かったので老眼が早かったんです(30代から徐々に)。
満員電車で小さな文字の本を広げても見づらいもんだから徐々に本を持つ手が伸びていくんです。
片手で吊革につかまり、眼から徐々に遠ざかる本が前に座るオジサンのハゲ頭に「ペタリ」・・・・・(汗)
烈火のごとく怒られましたm(_w_)m

前置きが長くなりましたが、今後のマイブームとなるであろうスマホゲーム『魔法使いと黒猫のウィズ』、まだそれほどやり込んでいる訳ではないので何とも言えないが、攻略サイトを覗いた限りハマる確率が高そうな代物だ!
課金無しで楽しめるゲームなのでクイズ好きな方は是非一度体験してみてください。

Android端末の方はココからダウンロードできます。
【招待コード】V46NLV4


さて、自宅工房では昨夜窯出ししたテストピースの焼成結果はというと・・・。

焼締め素地に上絵具+CMC
焼成温度=700℃

素焼上絵

色ムラに関しては今までで一番安定しているが光沢感がイマイチなのだ。
今回試みた陶芸用絵具による着色実験結果は、これまで使用していたのアクリル絵具以上の成果は得られませんでした。
それでも一通りやって一応納得できたのと時間も無いので、実験はこのあたりで一区切りつけたいと思います。
また新しい方法が思いついたら再開してみますネ。

それではまた(^o^)/~


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トラックボール

自宅で使用しているPCのマウスの左クリックボタンがしばらく前から接触不良を起こしていたので日曜日に新しい物と交換したのですが・・・。

昔から僕が愛用しているマウスは「トラックボール型」の物で、最近はなかなか売っていないのですが店頭に2つだけ置いてあったうちボールのポジションが使いやすそうな方を選びました。

しかし、接続したあとに「あれ、スクロールが付いてない!」。
箱はすでにビリビリに破いたあと、僕の悪いクセです(ToT)

メーカーHPからカスタマイズ設定用のソフトをダウンロードして別のボタンにスクロール機能を代用(Page_Up/Down)させたのですが、やっぱり回せないボタンは使いづらくてかないません。

Tマウス
仕方ないので本日の昼休み、新たに別の物を買ってきました。

さすがのヨドバシAkiba、マウスが100アイテム以上あります(最近は無線の光学タイプが主流のようです)←職場で使っているのはコレ。
トラックボールタイプだけでも10種類くらいありました。

しかもこのマウス、商品に貼ってある「2,750円」の値札が間違っていたらしく「4,280円」だったらしいのだが「お客様のせいではありませんので2,750円で結構です」とのこと(さすがヨドバシ社員教育も素晴らしい!)。
無駄になってしまった最初のマウスより高価なモノがそれより安く購入できたので、さっきまでの「残念感」はスッカリ消えたのだ(^-^)ワーイ

自宅のPC用デスクには色々な物がゴチャゴチャと乱雑に置かれているので、省スペースで使い勝手の良いトラックボールマウスは手放せません!
安い物だと3,000円程度から売ってますので興味のある方は1度使ってみては?


さて、昨夜は焼締め素地に上絵具+CMCを施して低めの700℃で、先日の教室で作ってきた「角乳棒」の素焼きと一緒に窯詰めして火を入れてます。

焼締着色
電気代もったいないけど他に素焼きする物が無いからスカスカだ。

早いとこ決着をつけなくては、しかし何回失敗しているのだろう・・・(^-^;)ははは

それではまた(^o^)/~


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「Magzip」ご存じですか?

このほど日本でも人気のスポーツウェアメーカー「アンダーアーマー」が発表した片手で締められるファスナーが大きな話題を呼んでいる。
広告映像(Youtube)を観る限りファスナーを締める際、最初に結合する部分が特殊な形状に改良されマグネットが埋め込まれているため、片手でツマミを引き上げられるどころか目をつむっていても締められそうな感じだ。

とても斬新で画期的なアイデアだが、開発のキッカケは「身体の不自由な身内のため」だったらしい。
しかしながら完成品は実にスマートで身障者に限らず一般消費者にとっても充分受け入れられるデザインとなっている。将来的にはこの技術がファスナーのスタンダードモデルとなるであろう・・・。

当然、発表前に特許は得ているだろうが低コストで需要が拡大するとなれば衣料品メーカーはこぞって改良に乗り出すに違いない!
開発者がどこの誰だかわからないが一般人(最近は主婦の特許出願者も多くいる)だとしたら、巨万の富を得ることになるだろう・・・。

まぁそれはさておき、アンダーアーマーは2014年の秋モデルのウェアからこの「Magzip」を採用するらしい。
早くこの技術が広まってライダーズジャケットにも採用されないかなぁ。
グローブを外さずにバイクに跨ったままファスナーが締められるというのは素晴らしいことだ!


さて、昨日は職場で以前よりストレスを感じていた大きな精神的プレッシャーを乗り切ったため帰宅後は疲れて何をする気も起きず、酒を飲みながらテレビを観て寝てしまったのだ(-_-)zzZ

すると、夜中に工房から「ぼそぼそ」と話し声が・・・?
覗いてみると人形たちが緊急会議を開いているではないか(・o・)3

会議中

よし、今夜からまた着色実験再開だ!

それではまた(^o^)/~


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エルゴ零号機、発進します!

大型の台風27号がゆっくり接近しつつあります、先週の予報より勢力は弱まったものの依然強い風力を保っているので充分な注意が必要とのことです。
伊豆大島の復旧作業が難攻している状況で追い打ちをかけるが如く新たな台風の発生は島民にとっての心労は増すばかりであろう・・・。
とりあえずは「ご自身の安全確保を優先してください」としか掛ける言葉が見つかりません。

さて、昨日はアルコールの漬物のような状態で朝を迎え、ベッド上でただただ自然治癒力に身を任せてじっとしていたわけなのですが、午後1時過ぎにようやく復活し昼食がてらの買い物に出掛けた。

そしてとうとう買ったぞ、以前から欲しかったコードレス掃除機。
エレクトロラックス社の「エルゴラピード」というやつでコードレスなのにパワーが強くて軽いので階段隅のホコリから作業台の隙間で地層のようになっている工房の砂埃までギュンギュン吸い込むのだ!

掃除機
16時間充電で25分間の連続運転が可能。

この掃除機、現在は価格.COMのデザイン満足度「7位」であるが、配色がエヴァンゲリヲンみたいで、とにかくカッコイイ!
2年前(前モデル)からずっと目を付けていたが、高価ゆえに家電量販店で眺めるだけの存在だった・・・。
陶芸を始めて工房を作ると同時に乾燥した粘土片や砂埃が半端じゃないくらい大発生、いまや工房内はスリッパ無しでは歩けない状態だったのです。
という訳で、取らぬタヌキのボーナス一括払い作戦で購入を決めました。

また、このエルゴラピードは「2in1」という設計でボタン1つでエンジン部分が外れハンディタイプになる。

ハンディ
昔から分離・合体するメカは"男のロマン"を感じさせるのだ!

帰宅後は一緒に購入したタニタの「体重計」の情報登録操作と掃除機の組み立て、そして惚れ惚れするその姿に見とれていたため、昨日は陶芸の「と」の字もすることなく1日を終えたのでした(-o-;)

それではまた(^o^)/~


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クロサワ年男

クロサワさんとは何の関係もございませんが、来年が(午)年男の空の鯨です。

昨日の陶芸教室は午前中にロクロを挽いて黒泥のフリーカップを3個作製、乾燥させながら教室で分けてもらった上絵具用のスリガラスに使うための角乳棒を半磁器土で4つ作成した。

スリ硝子

これらを陶芸ショップで購入すると・・・
・ガラス×4枚=2,800円
・角乳棒×4枚=5,140円 合計7,940円

しかし教室で自作すると・・・
・板ガラス(大)教室で4枚にカット=860円
・半磁器土(500g)=65円

なんと1,000円でお釣りがくる値段で入手出来るのだから陶芸用品として販売されている物が如何に利幅を大きく設けているかがわかる。

そして教室では今、来年の干支である「午(ウマ)」の人形制作がブームとなっているようなので僕も1つ作ってみた。
頭の中のイメージは「みどりのマキバオ-」しか思い浮かばなかったので牛みたいな体型になったが、ナカナカ愛嬌があるのでこれはコレで良しとした。

【まきば君】
まきば君

そして教室を終えてから7名の生徒と先生が改めて千葉に集合。
このあとは居酒屋に場所を移し、今月の第一土・日曜日に土曜クラスの数名で参加した「パラソルギャラリー2013」の打上げ会を行ないました。

招き猫作家の「もりねこ」さん以外全員が初体験だったということもあり反省会みたいな会話もあり色々と参考になりました(先生からのアドバイスもあったしね)。

しかし日本酒が美味くて調子よく飲んでいたら今朝は地獄の二日酔い、午前中はベッドで屍のように横たわるしかありませんでした(-_-;)

それではまた(^-^)/~


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星に願いを

今週からJR九州が運行を開始した「ななつ星in九州」という30億円を投じて製作された寝台列車、その豪華さときたら半端じゃない!
つい最近CATVで放映された「(劇場版)銀河鉄道999」3部作を観たばかり、すごく乗ってみたい衝動に駆られてしまう。

しかし乗客はアジアの富裕層が対象らしく、1泊~3泊の利用で15万円~95万円となると庶民にとっては夢の列車、僕の目にはまさに銀河鉄道999に映るのだ!

すでにプレス記事が公開されているので写真記事をご覧になりたい方は下記を参照してみてください。
関連記事(時事ドットコム)

銀河の星といえばもう一つ、天体観測上2013年の大本命と言われている「アイソン彗星」の接近である。
いよいよ来月末に太陽に最も近づき数日間は肉眼で確認できるほどの明るさで大きな尾をひくと予想されている。
予報では、最も近日点(太陽)に近づく日の11月28日(見ごろはAM5:00頃)は月の明るさと同等になるとの予想なので、この日は早起きして2階のバルコニーからホットコーヒーを片手に東の空を眺める予定なのです。

いや、もしかしたら天体望遠鏡を買ってしまうかもしれない・・・。
あるいは望遠鏡と一眼レフを担ぎバイクで九十九里浜まで走っているかもしれない・・・。
いずれにせよ直近の楽しみのひとつなのである!


さて、着色実験のラストはとても残念な結果となりました。
50%に薄めた下絵具にCMCを添加して厚塗り焼成した結果、色ムラのデコボコ状態で窯から出てきました。
結局は最初の厚塗り実験と同じ結果となり今回の施策は的外れだったことが実証された感じです(涙)

しかし今回の実験で得たものもあります。
昨日のテストピースをハンマーで割ってみたところ(写真撮る前にやっちゃった)、単なる釉ズレだと思っていたデコボコの「デコ」の部分は中が空洞だったのです。
このことにより釉の塊だと思っていた部分がブクだった事が判明!

そうなると焼成温度をもっと下げるという試行パターンに切り替える必要が出てまいりました。
今回までは「1,250℃」で焼いておりましたが次回は「1,230℃」まで落としてみたいと思います。

その前に、昨夜から上絵具にCMC添加した物の焼成実験を行なっております。
上絵具

上絵具は焼成温度が700℃~800℃程度なので下絵具の実験と同時進行出来ないのが辛いところです(-o-)
また、焼締素地への上絵具実験も未実施なので順序立てて効率的に実施していかないと、電気代も馬鹿にならないからなぁ(汗)

あぁ・・・お星さまお願いします「早々に良い結果が得られますように」(>人<)


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下絵具最終調整

昨日の帰宅後すでにテストピースが焼き上がっており着色状態を確認してみました。
施釉前の素地に粉っぽさは無かったので予想通り釉ズレは起きていませんでした(ホッ)
しかし焼成前より色の濃淡は目立ちます(-o-)

下絵具OK

そしていよいよ最終段階、CMCの添加量の調整に入りました。
水50%で薄めた下絵具にCMCを少量加えて素焼表面に塗装。
絵具の乗りは良い感じです、色ムラがなくなるまで塗り重ねても色が手に付くほどの粉っぽさもありません。

下絵+CMC

これで釉ズレが起こらなければ期待する発色が得られるはずです。
ここまでは目分量でアバウトな溶剤調合だったので焼成結果が上手くいったら、しっかり重量比でレシピを完成させようと思います。

それではまた(^-^)/~


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