プロフィール

空の鯨

Author:空の鯨
千葉県在住の男性(50歳)です。

本業はサラリーマンにつき今は本名を公にできませんがハンドルネームは「空の鯨」と申します。

陶芸と出会って約3年、夜と週末は大好きな土と奮闘する毎日です。
現在は自宅に小さな工房を構え展覧会にも参加しています。
※陶器市や展覧会などでお会いした方には本名で自己紹介させていただきますネ(^-^)/


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まとめ

10倍返しだ!

今回もタイトルに深い意味はありませんし10倍の仕返しをしたいほど恨んでる相手もおりません。
現在TBSで放映中のドラマ「半沢直樹」にハマっており毎回録画予約して楽しみに観ております。
主人公は会社に渦巻く様々な不正を暴くため独り奮闘し、その不正に絡む関係者の妨害や嫌がらせに真っ向から立ち向かい、最終的には憎き相手をコテンパンにやっつけるという実に気分爽快な物語です。

彼は恨みや憎悪といったものを怒りエネルギーに変えて戦うタイプのヒーローと同じなのです。
日本中の子供達を魅了する特撮ヒーローのように悪者を見付けては戦いを挑み、いずれピンチに追い込まれるが最後には怒りパワーが爆発して勝利する。

子供のころから洗脳されたこの痛快パターンに視聴者はまんまと乗せられている訳です(僕も含めて)。
まぁドラマだから楽しめますが実際にこんな半沢直樹みたいな人がいたら、お友達にはなりたくないタイプですね!
言い争いになっても勝てる気がしません、むしろつまらない事で10倍返しなんてされたら堪ったものではありません!


さて、話を現実世界に戻しますが・・・
僕が陶芸と出会って1年、ちょうど昨年の今頃に体験教室に参加して手びねりの器を2つ作りました。

現在はろくろもひけるようになったし成形のスピードも早くなり、この1年で技術的には大きく向上しているものと自負しておりましたが昨夜、1年前に体験教室で作った器をまじまじと見てみましたが「あれ・・・それほど悪くないじゃん!?」というか今でもこんな感じの器作ってるかも・・・

初作品1
【初めて作った器】(>o<)ハズカシー

触ってみると厚みはいびつだし高台の作りも下手くそで明らかに素人作品なのですが・・・?
初めて作った器が焼き上がった時すごく嬉しくて「この器にほうれん草のお浸しを盛り付けたら美味そうに見えるだろうな」なんて思いましたが、今でもそう思えます。

陶芸を始めて色々な作家さんの素敵な作品を見るようになり、頭の中には今後作りたい器の形がたくさん詰まっているのですが、根本にある自分好みの造形イメージというのはそれほど変わらないという事なのでしょうか。

初のエキシビジョンである秋の『パラソルギャラリー2013』を間近にひかえて緊張や不安から「万人が好む形」→「人の真似」→「売れそうな形」みたいな思考が独創性を支配しようとしていたようです。

今後も最初の目標到達ポイントを変更するつもりは無いけれど、焦らず丁寧に自分の作品をイメージしながらオリジナリティを評価してもらえる作品を作れるようになりたいなぁ~。

それではまた(^-^)/~


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姉さん・・・事件(自研)です!

※タイトルに深い意味はありまきねん!(自由研究を略して"自研"?まさかぁ)
 ちなみに僕に妹はいますが姉はおりません。

昨夜窯出しした作品は「泡ブク釉掛け椀」と甥の「自由研究作品」。

細かい泡ブクブクのマット釉を掛けて月面クレーター状態で窯入れした白御影椀はというと・・・
意外にも釉薬はきれいに溶けてクレーターは消えていました(チョットさみしい)。

試作マット
今回使ってみた御影土はマット釉との相性が良い感じ♪

焼き上がりはもっと黄色味を帯びた感じかと想像しておりましたが白が鮮やかに出ています。
近くからよく見ると、御影特有の黒斑に薄く乳白が掛かっているようにも見えます。
手触りもスベスベで使い手も愛着が湧きそうな質感♪
これは秋のパラソルギャラリーに持って行きたいと思います。

白御影椀
【白御影椀】

しかしながら甥のリキが製作した自由研究課題であるサラダボウルはというと・・・
素焼きで気になっていたヒビが広がり器としては失敗作となってしまいました。

ひび
向こう側が透けて見えます(涙)

しかも釉掛けは僕がやったのですが攪拌が甘かったせいで掛かりがまだらになってしまいました。
ドブ浸けしたのですが、バケツが小さいため上手くくぐらせる事が出来ず、浸けてそのまま戻す感じになり半分は薄いうわばみしか掛からなかったようです。
今更ながら丁寧に掛け流せばよかったと後悔しています(>_<)

「失敗は成功のもと」と言いますが、甥っ子が頑張って作ったリキ作でやってしまうとは「トホホ」です(ダジャレじゃないよ~)。

昨夜窯出しして、しばし放心したのち妹(リキママ)へ電話・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!。

繋がらなかったのでメールで失敗した事を報告。
「たとえ結果が失敗作だったとしてもその過程がレポート出来て反省に繋がれば自由研究としては成り立つんじゃない?」と。

返信内容は「失敗でも自由研究のテーマ変更はしない」とリキが言っているとの事だったので、せめてものお詫びのしるしに、このブログの最後にリキ宛てのメッセージを残します。
宿題を手伝うと行った以上、最後まで付き合いますよ(^-^;)


それではまたm(_w_)m


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【追伸】~リキへの伝言~(参考にしてね)

『自由研究レポート』のまとめ方

表紙:「研究テーマ」「提出日」「クラス」「氏名」

◆目的:自分で考えてね
(例:何で作家物の食器って高価なのだろう、粘土こねて焼くだけなら誰でも出来そうなのに・・・という疑問から自分自身で体験してみようと考えました。)

◆方法:手びねり(玉づくり)による食器の形成および飴釉を施した焼成。
【製作手順】
1.材料の準備
  ・陶土:並こし土(白)500g
  ・釉薬:飴釉
2.製作工程
 ①粘土をダンゴ状に丸める
 ②土ダンゴを「手ろくろ」の中心にセットする。
 ③土ダンゴの底1cmを残し上から両手親指で真ん中に穴をあける。
 ④ろくろを回しながら両手の親指と人差し指で粘土をつまむ様にして下記の形状になるよう成形していく。
  ・穴の直径:150mm
  ・穴の深さ:40mm
  ・器の厚み:3mm
  ・底の厚み:5mm
 ⑤木ごてを使って表面を滑らかに修正する。
  ・ろくろを回しながら「木ごて」を上下に滑らせ表面の凹凸とヒビを慣らしていく。
  ・ろくろを回しながら「木ごて」で側面を内側から外側に向けて滑らせ曲面をつける。
 ⑥器のフチを成形する。
  ・「弓」を使って器の高さに合わせ余分な粘土を切り落とす。
  ・水で濡らした「なめし皮」を使ってフチの先端を均等な厚みに慣らしていく。
 ⑦印花を使って文様をつける。
  ・側面に対し外側から均等な間隔で「印花」を押す。
 ⑧まる1日乾燥させたら「かきべら」を使って底面から立上り部分の形状を整える。
 ⑨さらに1週間日陰で完全乾燥させてから窯入れ、800℃で素焼きする。
 ⑩素焼き後、器全体に釉薬(飴釉)を掛けてから再度窯詰めを行ない、1260℃で本焼成して完成。

◆結果:作品の完成度を自己評価した。
  ・素焼き後:器の側面1箇所に小さなヒビを確認。
  ・本焼成後:小さかったヒビが底面中央から側面へ広範囲に広がり、器として使用不可能と判定。

◆考察:失敗の原因
成形工程が思ったより時間がかかり粘土の水分量が失われた事により成形中に無数のヒビが発生しました。「木ごて」を使い全てのヒビを修正したと思っていましたが完全に修復できていなかったと思われます。

◆反省:(自分で考えてね)

◆参考:陶芸道具の説明。
  ・手ろくろ=手動で回すろくろ
  ・木ごて=木製の粘土コテ
  ・弓=金属製で小さな和弓の形をした粘土を切る道具(弦の部分は細い針金が張ってある)
  ・なめし皮=鹿革をなめした物、摩擦抵抗が少なく食器などのフチの成形に使用する
  ・印花=器の表面に文様を付けるための押し型(印版)
  ・かきべら=作品の表面を引っ掻いて余分な粘土を削り落とす道具

◆製作協力:くじらや工房


以上


リキ君、自分なりにアレンジしてまとめてね!

自由研究課題対策

先日、甥のリキが遊びに来たときに夏休みの宿題で自由研究のテーマが決まっていないという事だったので手びねりで器の製作を薦めてみた。

最初は「めし椀」を作る予定だったのが手渡した粘土玉が大きすぎて途中で腰が折れ・・・結果的に「サラダボウル」が完成。

翌日に僕が底と立上り部分を簡単に削り整えたのち、素焼きした状態で放置したまま旅行に出掛けてしまい・・・。

数日間の夏休みをキリギリスのように遊び狂っている最中に母(リキの祖母)から電話が・・・

母「リキが作ったお皿出来上がっているかしら?」
僕「まだだけど、急ぐの?」
母「あら、だってリキの夏休み・・・もう終わっちゃうわよ」
僕「・・・・・・・・・・・・。」(汗)


まだキャンプ初日である・・・。

いまココであれこれ考えてもラチが開かないな(酒も飲んでるしな)。
帰宅してすぐに焼き始めれば間に合うだろぅ・・・。


というわけで昨日会社から帰宅後ただちに素焼き後の作品をチェック!
側面の1箇所に若干ヒビがあるけど何とかもち応えそうだ。

フチの所だけ軽くペーパー掛けて水拭きした後、他の本焼き作品と一緒に釉掛けするために階下へ・・・

マット釉のバケツを開けてみると・・・
「あれっ! ほとんどカラッポじゃん」(汗)

飴と内側をマットで掛け分けようと思っていたのに、この量じゃ足りないや!
という訳で20時過ぎからマット釉を作り始める・・・。

マット釉は3kgほど買い置きがあったので「せっかくだから全部作っておこう」。
手で揉み解しながらかき混ぜること15分・・・まだたくさんダマが残ってる(>_<)
1度に3kgの粉は初めて混ぜたけど、結構時間がかかって大変だ~(汗)

さらに5分・・・
「うぅ・・・もう攪拌機を使うノダ!」

しかたないので釉薬を大きめのバケツに移し換えて時短作戦です。

※以前使用していたドリルは可変抵抗付きだったのでトリガーの強弱で回転数が調節できたのですが、バッテリーが弱くなってきたので買い替えました。
しかし新しく購入したドリルはトルクが21段階で調節できるものの回転数が最初から高く、凄い勢いで攪拌ペラが回転するので小さいバケツだと部屋中に釉薬が飛び散って大惨事となってしまうのです!


マット釉
攪拌機を始動させて2分、あっというまにダマは消え去りフルイに通せるまでに(^-^;)

悪戦苦闘の末、時間はすでに22時を回っております・・・。


ボーメ
さらに水分量の調整に30分かかった(汗)

その後、いくら待っても小さな泡が消えません(底の方からどんどん生まれてきます)。
攪拌機のあの勢いでギュンギュン掻き回したせいなのか?

こりゃ少なくとも一晩は寝かせないと使えそうにない。
でも中学生の夏休みは終わってしまう・・・(>_<)

しかしこの泡ブク状態で掛けると「どんな感じ」になるのか知りたくもあり自分の器で試してみたところ、全体が小さな月面クレーターのようになってしまった(うぅ・・写真撮り忘れた)。
さらには焼き上がりも気になり、コレはこのまま本焼きしてみる事にする。

結果的にリキの器にはまだ使えないという結論となり全体を飴釉で施釉しました。
窯出しは今日の夜中か明日の朝になると思います。


それではまた(^-^)/~


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夏季休暇

昨日で夏季休暇も終わり(ToT)本日より出社して業務再開です。
僕は経理関係の業務を担当しているので、今週は決算前の最終週ということで目の回る忙しさとなります。

しかし夏季休暇中は仕事のみならず作陶作業もサボっていましたので今夜から作陶も再開ということで昼夜フル稼働状態になるのです(汗)

さて、5連休中の前半は長野県で息子と上高地での出来事を記しましたが、後半はというと友人と群馬県の榛名山へ2泊のキャンプに行ってまいりました。

涼しく快適な山中で避暑を満喫しておりましたのでブログを書く余裕もなく、今日は数日ぶりの更新です。

榛名富士
【榛名富士】標高1390.3m

休暇中の3日間滞在していた施設は『榛名湖オートキャンプ場』という所で標高が1,300mくらいの場所にあるため真夏でも涼しく快適なキャンプが楽しめます。
高速のインターを降りてすぐに大型スーパー「ベイシア」があり飲み物や食材はココですべて調達可能、また渋川の市街地からキャンプ場まで車で30分程度なので一気に汗がひいて別世界に来た感じです。
ちなみにこの時期は最低気温が17℃くらいまで下がりますので朝晩は上着が必要です(クーラーBOXの氷も長持ちです)。

エブリイ
キャンプで大活躍の愛車【エブリイ】たくさんの荷物が積載できます。

大自然に囲まれた素晴らしいキャンプ場なのですが難点と言えば施設内に風呂が無くコインシャワー(200円)だけなのとサイトには水場が17区画で1ヶ所ということぐらいです。
しかし受付時に2kmほど離れた榛名湖畔の温泉宿「ゆうすげの湯」の割引券をもらえるので大浴場を1回300円(通常500円)で利用できます。

今回借りた区画はトイレ(水洗シャワー付)と炊事場から1番離れた場所でしたが大容量の給水タンクと折りたたみ自転車を持参したので特に不便は感じませんでした。

施設利用料は意外に安く1区画(AC電源付)の料金が1泊6,400円で6名まで利用可、僕らは大型テント2張り4名で利用したので入場料315円と合わせても1人1泊1,915円です。
レンタルのキャンプ用品も大変充実しておりますヨ!

滞在中は木陰やタープの下でノンビリ過ごすも良し榛名湖(山頂近くのカルデラ湖)で釣り(バス、コイ、フナ)、榛名富士山頂まではロープウェイで行けるし登山道もありますので楽しみ方は自由自在です。

・・・が僕らはといえば昼間からビール片手に毎日宴会でした(^-^;)

都心から車でわずか2時間の距離にこんな天国みたいな避暑地があるので、ブログ見に来てくれた皆さんも是非1度体験してみては如何ですか?

ゲロゲロ
サービスエリアの売店で見つけたエチケット袋・・・
実に分かりやすいネーミングです(笑)

次からはまた作陶で奮闘する様子をお伝えしてまいります。

それではまた(^-^)/~


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上高地にて

離れて暮らす次男に会いに松本まで行って来ました。
息子は離婚した母親と長野県の松本に暮らしており、まだ4歳なので僕がたまに会いに行きます(雪が積もっていない期間にね)。

僕は来週の月曜日まで夏休み、前半は日帰りだったけど息子と上高地を歩きました。
上高地は毎年訪れていますが今回も天気に恵まれ気持ちよいマイナスイオンをたっぷり浴びて楽しんで来ました。

上高地
穂高連峰もきれいに観れました。

息子達が住む松本市内から上高地の沢渡駐車場までは車で1時間程度、そこからは先は一般車両は進入不可のためバスかタクシーに乗り換えて向かいます。

バスだと大人1,200円、タクシーは定額で4,000円なので駐車場にいたカップルに声を掛けて乗り合い(1,000円/人)で向かう事に・・・

上高地バスターミナルまで行けば河童橋まですぐだし、高低差が少ないため小さな子供の足でも広範囲で自然を散策できます。

赤トンボ
首都圏ではあまり見かけなくなった赤トンボがたくさん飛んでました。

梟
フクロウもいました(?)

久しぶりに会った息子は最初照れくさそうにしておりましたが、現地で車を降りてからは僕の手を引っ張って大ハシャギで緩やかな川で水遊びもしました(水が冷たい!)。

諒
こっそりと、ココの川砂を少し持って帰ってきました(^-^;)
何かに使います^^

やっぱり夏は海より山の方が涼しくて快適に過ごせますネ♪
実は夏休みの後半も明日から友人と山で2日間キャンプです、はたして秋のパラソルギャラリーまでに作品の製作は間に合うのだろうか・・・(汗)

葉っぱ
あっ!・・・こんなところにカエル君が・・・。


それではまた(^-^)/~


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ひっつき虫

16時現在、東京都内はゲリラ豪雨に見舞われております僕は昼過ぎから会議に出席するため外出しておりましたが、つい先ほど帰社・・・
紙一重でずぶ濡れを免れました(^o^)v

昨日は黒御影土を10kg買いに行ってから帰宅後に小カエルの色付けをしました。
先日新たに購入したエナメル塗料は透明釉の上からでは非常に発色が薄くて結局アクリルで塗り直し(-_-;)

僕は小さい人形を塗るときに『ひっつき虫』というアイテムを使っています(ご存知ですか?)。
「壁に穴をあけずにポスターが貼れます」というキャッチフレーズで売り出された商品ですが、粘土のような材質で粘着力があり時間が経っても硬化しないので何度でも使えます。

ひっつき虫
【ひっつき虫】文具店で購入できます。

ネジ
皿ネジの頭と人形の底面を「ひっつき虫」で接着します。

ロボアーム
コイツをロボアームに持たせて塗装します。
この程度の重さなら逆さにしても落ちません。


人形の大きさに合った皿ネジが数本あれば量産できます。
接着面の形状に合わせて粘土のように変形するので濡れてる物以外なら何にでもくっつき、キレイに剥がせて何度も使えるスグレ物です(^-^)b

確か300円以下で購入できたかと思います(1cm角にカットされていて50個くらい入ってます)。


さて本日の業務が終了したら来週の月曜日まで夏季休暇、明日は夜明け前から車で長野県の松本へ向かいます。
作陶もお休みしてカメラ片手に息子(次男)と山歩きする予定です。

なのでブログの投稿も1日空いてしまうかな?
それでは安全運転で行ってきます、またネ(^-^)/~



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工房くじらや

今日は僕の狭っちぃ工房をご紹介します。
陶芸を始めて間もなく自宅2階の(以前子供部屋といて使っていた)6畳間を工房として模様替えをしました。

工房配置図
【くじらや工房配置図】

息子が学生の頃使っていた大きな蛍光灯スタンドが付いている学習机は塗装作業用の机としてそのまま使っています。
また机の書棚には陶芸関係の書籍や写真集などが並んでおります。
そして逆サイドの棚には作陶中にいつも聞いている『bay-fm』を流すためのラジオ♪

机の隣には友人からいただいた長方形のちゃぶ台に釘で板を打ち付けて作った手びねり作業台(高さが低いので座ったままで菊練りできます)。
また作業台には2台の電気スタンドが設置されており両側から作品を照らすように作ってあるので夜間の細かい作業も問題無し(人形もココで作っています)。

その隣には電動ロクロ、可変型アームの高輝度LEDスタンドが設置されているので製作中の作品を様々な角度から照らすことができます。

作業台とロクロ正面の壁には1mm厚の透明抗菌ビニールシートを貼ってあるためドベや塗料が付いても掃除が簡単、さらにその上からスチールネットを固定してあり小物や道具を掛けておくのに利用しています。

入口正面の奥には売り物にならない様なハネ品を展示しておくための大きな(185cm)棚があります。
失敗した試作品ばかりが並んでおり、同じ失敗を繰り返さないためにも化粧掛けや施釉前に眺めたりします。

その手前には作品展示台が2つありココに乗っている物はこれから人の手に渡るのを待っている作品達です(^-^)

そして中央に位置する工作台には工具棚のほかに様々な電動工具を収納してあります。
ココでは自作の道具や型などを作成したり、片面が開いたダンボール箱の中央に回転台を設置したものを置いて大きい作品の釉掛け(霧吹き)やエアブラシ塗装をしたりもします(作る物が無いときは作品置き場になっていることも)。

クローゼット内の収納タンスの中には各種粉末材料や石膏型にシッタ、塗料などを収納してあり壁のスチールネットには溶剤類を置いています。
それ以外のスペースは粘土置き場です。

左側のスペースは一応「窯場エリア」ということで以前紹介した小型電気窯とその脇に4段の乾燥棚を置いてあり壁には防炎シート天井には火災報知器を設置しました。

何しろ狭いので大量生産には不向きな工房ですが、まだ修行中の僕にとっては充分過ぎる作業スペースです。

ひとつ不便なのは2階に水場が無いため釉薬や化粧土が階下のキッチン脇に置いてある事です。
釉掛けのたびに壊れやすい作品をいくつも持って狭いラセン状の階段を昇り降りしなくてはなりません(@o@;)アブネ-

3年後くらいには自宅とは別の場所に土地を買って工房を建てられたらいいなぁ
たまには宝くじでも買ってみるカナ(笑)

それじゃあまた(^o^)/~


☆『パラソルギャラリー2013』開催まであと【47日】☆


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Stamp【印】

僕は現在3種類の印を使っています。
器の底面に押す【名前(漢字)】、人形全般に押す【鯨マーク】と小物用の【くじらマーク】また作品の形状によってはサインを書き入れる場合もあります。
どちらにしても人に使ってもらう物には作者の責任として刻印することにしています。

今までに作成した印は石膏板に彫刻刀やルータで彫った印章に粘土を押し付けて焼成した物なので型が壊れるまで何度でも同じ物が作れます。

丸とか四角い枠などは丁度良い大きさのテンプレートを当てて針で繰り返しなぞればきれいな形に彫れますが細かい文字や曲線などはルータが活躍します。
針や刀の水平的な動きと違い、ルータはドリルのように垂直に彫る事が可能なので細かい文字も楽に彫ることができるのです。

以前は乾電池式の軽いルータを使っておりましたが電池が無くなるといきなり回転数落ちて失敗することがあり、パワーもそれほど無く木材に穴をあける事も出来なかったためAC100v電源タイプに買い替えました(バッテリー充電式の物も売ってますヨ)。

ルータ
【RELIEF製アートルータ】通販価格:3,280円

<本体仕様>
電源:AC100V・50/60Hz
定格消費電力:10W
最高回転数:13000min-1(回転/分)
本体重量:171g(コード含む)
コードの長さ:2.1m(2芯)
定格使用時間:10分(連続使用時間)
本体の材質:ABS樹脂
絶縁構造:二重絶縁

本体サイズ:180×25×22mm
個装サイズ:26.5×21×7cm
個装重量:200g
無負荷回転数:3000~10000min-1(回転/分)

<付属品・セット内容>
軸径φ2.35mmコレット(本体装着済み)
軸径φ3mm用コレット×各1個

●研磨作業用
ホイールブラシ(鋼線)×1本
ホイールブラシ(真鍮線)×1本
軸付研磨バフ(綿)×1本
軸付研磨バフ(セーム皮)×1本
筒型ブラシ(ナイロン/真鍮/鋼線/ブタ毛)×各1本
カップブラシ(真鍮/ブタ毛)×各1本
軸付ドラムセット(サンダーバンド付)×1本
軸付ドラム用 サンダーバンド×20個
ラバー砥石×1本
軸付フェルトバフ×4本

●切削作業用
ダイヤモンドビット×13本
精密軸付砥石(金属用)×5本
精密軸付砥石(石材用)×5本
シリコンカーバイトドレッサー×1個

●切断作業用
φ22mm切断砥石(金属用)×20枚
切断砥石用マンドレル×1本

この値段で豊富な付属品オプションの数なら申し分なしです。
余談ですが僕が使用している窯は小型で筒型なのですが、丸い棚板はなかなか売っていません。
仕方ないので正方形の棚板を買ってきて、あの硬質な棚板を8角形に加工するのですが、切断する辺に鉛筆で書いた線にそって深さ2mmほどルータで彫りキズをつけ、切断する部分を金づちで軽くコツンと叩けばきれいにカットできます。

ルータは主に素焼き後の人形表面仕上げに使いますが、それ以外にも多種多様な使い方ができる便利な電動工具です。

昨夜も器の高台を削ったあとにこの印を押したのですが・・・
作品の乾き具合にもよりますが作品の外側から内側に対して印の力が加わるので穴が開かないように内側を親指の腹で抑えながら押すと思うのですが若干押された部分がモッコリと浮き出てしまいます(指の腹が柔らかいからだと思います)。

玉
印を押す際に僕が使っている木製の玉(コレも100円ショップにあります)。

印は垂直に押込むより軽くナナメに揺らしながら押して真っ直ぐ抜くときれいな刻印が出ます。
作品内側の底面に当たる部分が球体のため、反対側から真っ直ぐだろうがナナメから力が掛かろうが垂直に押し返すので仕上がりがきれいです。
型を使ったタタラ作りで作品を型から外す前に印を押すのと同じ感覚で押印できます。

印
やさしく丁寧に・・・ネ

さて、世の中はお盆休みも昨日で終わり今朝の通勤電車はまた混んでまいりました。
僕の担務においても朝から業務問合せが何件か入ってきております(今のところ大きなトラブルはありませんが)。

大型連休明けだけど本日も定時退社は可能だろうか?(汗)
早く帰宅できたら今夜はカエル(小)の色付けと素焼きの窯詰めです。

カエル小
「くじらさ~ん、早く僕らにも命を吹き込んで~」

夜の作業に力を残しておくために今日も会社はホドホドに頑張るのダ!
さぁ、ゴハン食べて眠くなる前に集中して業務をこなしてしまおう(^o^)/

それではまたネ(^-^)/~



☆『パラソルギャラリー2013』開催まであと【48日】☆


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倒れるぞ~

本日はバイクチームのツーリングでしたが昨夜の飲みすぎが原因で寝坊(・・;)
集合場所へは15分遅れで到着するという失態を犯してしまいました。

しかもツーリングから帰宅して作業部屋を覗いてビックリ!
作業台にクランプしてあるスタンドライトが半乾燥状態の作品の上にぶっ倒れているではあ~りませんか!!

キズ
覆っていたビニール袋を取って見ると2個が被害にあっておりました。

スポンジと指でならして何とか修復はできました。
作業台の縁は形状がナナメで不安定なので取付け場所をロクロのドベ受けの縁に変更。

スタンド
あいだにカマボコ板をかませて固定しました。

今夜の作業は昨日成形した「めし椀」の高台削り
底の厚みを計るのに僕が使っているのはこのノギス、プラスチック製で軽いため片手で操作できるので便利です。

ノギス
ダ○ソーで100円なので自宅と教室に1本ずつ置いてます。

外高と内高の差を出して削る分の高さを決定したら・・・

高台
削った高さは下から伸びている棒で計測します。

乾燥中
約1時間で5個すべて削りました

あれっ・・・昨日6個ひいたはずでは?

はい、簡単な引き算を間違えて1個底抜けさせてしまいました(T-T)
最初は指で弾いた音を確認しながら削っていたのですが後半の手抜きが災いしました。
ノギス(計測器)に頼ってばかりではイケナイという事ですね!

今夜はこのへんで、おやすみなさいm(_w_)m


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デジタル一眼

初めてのデジタル一眼カメラを購入しました。
これからは写真屋へ現像に出しに行かなくてもコンビニで即プリントできます(^-^)b

金曜日、ランチを急いで食べたのち某大手家電量販店へGO!
昼休みギリギリまで品定め・・・ウ-ン
当然ネット等で下調べはしておりましたが実際に様々な機種を目の当たりにすると目移りというか悩みますね。
候補はPENTAXのK30かK50なのです。
先月K30の後継機としてK50が発売されたためK30の価格が3万円ほど安値に・・・
しかし性能はほとんど一緒、アマチュアカメラマンには気にならない程度なので選択のポイントは価格とデザインとなります。
そうなるとやはりデザインが好きなK30をチョイスして安価の分レンズを1ランク上げました。

K30
【PENTAX K30】

カエル君(花壇)
さっそく1枚撮ってみた

今後は以前から使っていたアナログ一眼の出番はほとんど無くなるんだろうなぁ
従来からの使用機種はやはりPENTAXのZ-1Pという機種、けっこう古いけど扱い易いし今でもそこそこ人気のモデルです。

カメラ比較
【PENTAX一眼 新旧対決】

さて歯医者から帰宅し、これからいよいよ作陶ですが・・・その前に

秋のパラソルギャラリー用に名刺を作ってみました。
展示台の上に「ご自由にお持ちください」と目立たぬよう置いておきます(^-^;)
コレにはちゃんと本名と連絡先が記されていますよ、お金を払って購入していただく訳ですから自分の作品には責任を持たなきゃネ!

名刺
【名刺】うぅ・・・「作家」だって(>o<)ハズカシ-

僕は陶芸のほかにオートバイの趣味があって房総鯨旅団(暴走はしません)というメンバー70名ほどのツーリングクラブのリーダーをしています。

ココでも似たような名刺を作っていますが、そこの肩書きには「団長」とか「代表」となっています。
クラブは自分が立ち上げたものですからどんな肩書きを付けても良いのでしょうが、"作家"ってどうなんだろう?

世の中には僕の先生も含めて著名な陶芸家が多数いる中で、はたして僕のような未熟者がプロの陶芸作家の方々と同じ肩書きを背負って良いものだろうか・・・

しかし運転免許取りたてのドライバーだろうがGPレーサーだろうが一般公道を走行するときは同じ重さの責任を持って行動するわけだから僕も作品を人々に提供するうえでは作家という自覚をしっかり持つべきなのだろう。

などと名刺を作製しながら色々なことを考えていたらスッカリ遅くなってしまったのだ(汗)
さ~てこれからロクロをビュンビュン回すぞ~(^o^)/

それではまた~(^-^)/~


~追伸~
ロクロでめし椀を6個ひいたところで時間切れ、本日陶芸教室は盆休みだけど17時からクラスの仲間(+先生)と飲み会なのです。
これからシャワー浴びて出掛けます、明日は早朝からツーリングなので飲みすぎに注意です!
途中のコンビニに寄ってウコンの力を借りるのだ♪


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