プロフィール

空の鯨

Author:空の鯨
千葉県在住の男性(50歳)です。

本業はサラリーマンにつき今は本名を公にできませんがハンドルネームは「空の鯨」と申します。

陶芸と出会って約3年、夜と週末は大好きな土と奮闘する毎日です。
現在は自宅に小さな工房を構え展覧会にも参加しています。
※陶器市や展覧会などでお会いした方には本名で自己紹介させていただきますネ(^-^)/


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まとめ

日光そば祭り

真冬ですか?というほど寒い日が続いておりますが、この寒波は今日にも東へ抜けてくれるそうです。

そんな寒波が停滞する中、日曜日は日光までツーリングに行ってきました。
なぜそのような寒い日に日光なんてもっと寒い地にバイクで???

いやいや、このイベントが企画された1ヶ月前には想像できなかった寒さなので参加申請した以上雨さえ降らなきゃ行くっきゃありません!

そして、この日は日光に行けば美味しい蕎麦が食べられるという特典が付いているのだ。
11月19日は「日光そば祭り」の開催最終日、広大なオートキャンプ場内に全国各地の有名蕎麦屋の露店が軒を連ねるのであります。

【日光そば祭り】
日光そば祭り
この日は雪がちらつくほど寒いのに各露店には長蛇の列が出来ております。

そば祭りとはいえ会場内には和蕎麦以外のご当地の名物も販売されており、まず最初に焼きたての「宇都宮餃子」を購入、そのままテクテクと進んで比較的行列が短い蕎麦露店で餃子をおかずに美味しい「もりそば」を食べました。

現地に到着後、散々になって好みの蕎麦を堪能したメンバーと1時間後に合流し、次に向かったのが、JR今市駅前商店街で同時開催されている「日光やきそばグランプリ」であります。

こちらは規模が小さいものの、2017年の焼きそばグランプリを決定する一般審査が行われているので本家に負けないくらい賑わっております。

ここでは「牛スジ焼きそば」と「ネキ塩焼きそば(小)」を食べて胃袋の限界がきました。
一般審査員となる方々は500円で小さ目のカップを購入して各店を回って試食を繰り返し、各店名が張られたBOXに評価シートを投入するのですが、僕なら2日間くらい食事を抜いていないと全店回りきれない量です。

こうして一日そばを食べ歩き、胃袋が悲鳴を上げている状態にも関わらず、帰りは佐野SA(上り)だけで販売されている大好物、「柏屋の薄皮まんじゅう」は忘れずに買って帰りました(笑)

今日も見にきていただき有難うございます、それではまた(^o^)/~

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テンヤ真鯛

あ~眠い、昨夜は23時には布団に入ったから寝不足ではないのに何でこんなに眠いのだろう。

しかも、こんな日に限って朝から2時間の会議、睡魔の連続攻撃に耐えて何とか午前中を乗り切ったのにランチの仕出し弁当食べたら再び睡魔君がやってきた。

やっぱり土日に遊んでばかりいるから疲れが溜まっているのかな、たまには休養を取るための休日も作った方が良さそうだ。

土曜日は雨天予報ながら船は出ると言うので飯岡「梅花丸」さんへ「ひとつテンヤ真鯛」に行ってきた。

午前5時半、まだ暗いうちから出船してポイントまで40分、風やウネリも少なく釣りやすいコンディション、空も徐々に明るくなってきたのでヤル気も湧いてきました。

今回は釣り仲間10名で右舷を固めていたので周りの状況が良く見える。おそらく最初の本命ヒットは僕だったと思われます。

潮が速かったので重めの10号遊動式テンヤでマズメ時に有効な赤金にバイト、25cm程の小マダイだったけど皆のモチベーションは上げられたと思います。

午前9時を回ると魚の反応が無くなってきたので、しばらくタイラバで探ってみましたがこちらも無反応、打つ手なしかと思っているとマイクロジグをやっていた仲間に良型がヒット!

その後もジグには真鯛の他にヒラメやマハタなど多彩な豪華ゲストもやってきて、僕もジグを持って行けば良かったと激しく反省(こんな時は色々試した方が良いのかも)。

そして、しばらく釣れない時間が続き昼近くなった頃にトモのテンヤにアタリが出始めたので、僕もタックルをテンヤに戻すと早速アタリが来るようになった。

その後は1バラシと手の平サイズのハナダイをゲットして最後に36cmのマダイでサイズアップを果たしたところで時間切れ。

【テンヤ釣果】
テンヤ真鯛20171118
並べた3匹は「マダイ3兄弟」と言いたいところですが一番小さいのはハナダイです。

結果テンヤにしかアタリが無かったのでタイラバやった時間は無駄でした。
でもタイラバでホウボウを2本釣り上げた人もいたので運が悪かっただけなのか。

船を降りてから中華料理屋で反省会をしましたが、結局本命を釣った人は僕を含めて半分の5名、何人かのオデコもいたので渋い中でも僕はまだ良かった方でした。

持ち帰った獲物は冷蔵庫で1日寝かせて刺身と鯛茶漬けにして食べました。
鯛茶漬けのかけ汁も乾燥昆布と鯛のアラからダシを取ったので凄く美味しかったです。

今日も見にきていただき有難うございます、それではまた(^o^)/~

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金色の魚

噂には聞いていた、TV番組でも紹介されていた、ずっと食べてみたいと思っていた美味そうな魚、巷では「黄金アジ」と呼ばれる根付きのアジを日曜日に釣りに行ってきました。

ポイントは金谷沖、漁港から5分~10分走ったあたりに点在する根周り、通常のアジは回遊しながら捕食活動を行ないますが、ここのアジは根に居付き栄養豊富なエサを食べているため肉厚で脂の乗りが良く、姿はその呼び名の如くぜいご上部に輝く金色の側線が特徴、市場にはほとんど出荷されることのない幻のアジなのだ。

観光客向けに国道沿いに建つ地元の食堂などに卸されているけど、この金アジを食べたいが為に遠方から訪れた客でどの店も大行列が出来ております。
そして僕はこの魚を並ばずに食べるため釣り船に乗り込んだという訳だ。

この日お世話になった船宿は金谷港「光進丸」さん、TV番組で紹介された時に出演されていた船宿で、釣りたての金アジをBBQコンロで炭火焼きにしていまいた。
その時に太ったアジの身からキラキラと滴り落ちる脂を観て「いつか食べてみたい」と思い続けておりました。

そんな事で、ずっと楽しみにしていた釣りでしたが、港を出ると凄い風でうねりも大きくて、かなり苦労した釣行になりました。
乗合船は満員で隣りの客との距離が1m間隔、風で真横に流される仕掛けの方が長いので投入前に隣りとオマツリします。

運よくオマツリせずに指示ダナまで届けばアタリはハッキリ取れます。
掛ったら追い食いなど待たずにさっさと巻き上げないと、ここでも隣りとマツるかワラサに食われて枝バリを切られます(こんなんでこの日は仕掛けを9個だめにしました)。

【釣果】
黄金アジ20171112
そして、初「黄金アジ」は34匹とまずまずの釣果でした。

サイズは20cm~30cm、尺超えも数匹混ざり大満足です♪
金谷から自宅までは高速を使って1時間、帰宅後はすべて捌いて刺身・なめろう・塩焼きが夕食のおかずになりました。

味は言うまでもありませんが、とても美味しかったです!
二枚は開いて一夜干し、残りは冷凍保存してありますので、まだしばらくは酒の肴に金アジを楽しめそうです。

今日も見にきていただき有難うございます、それではまた(^o^)/~

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冬の魚、活性が上がり始めました

先週の金曜日は朝一で用事を済ませたあと、今シーズン2回目となるワカサギ釣りに行ってきました。

天気は良かったけど釣り座はボートにせずドーム桟橋を選びました。
いつも行く高滝湖には現在機能しているドーム桟橋は2つあって今回はDドームでやってみました(前回はBドームで33匹)。

【高滝湖】
ワカサギ20171110
写真左下のビニールハウスみたいなのがドーム桟橋です。

ドーム内は左右両サイドに幅50cm程の溝があり、釣り客は背中合わせで2列になってその溝から水面に釣り糸を垂れます。

レンタルボート桟橋の先端に設営されているので入口から奥に向かって水深が深くなります。僕はその一番奥に釣り座を確保しました。

DドームはBに比べて沖に突き出ているので深場を探れます。
それでも水深は4~5m程度ですが、気温が高い日はワカサギは底の方にいることが多いのでこの日はココからスタート。

前回から2週間で魚体はひと回り大きくなっていて活性も上がっておりました。
午前中に前回の33匹を大きく上回り、午後も順調に釣れて数も目標の3ケタを突破したので、まだ陽が高い15時には納竿して渋滞が始まる前に帰宅しました。

自宅で正確な数を数えたら104匹と自己記録を更新いたしました。
ただ、この時季のドーム内はTシャツになるほど暑かった、真冬は温かくて良いですけどね。

今日も見にきていただき有難うございます、それではまた(^o^)/~

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釣りと息子

週末の3連休は気持ちの良い秋晴れが続き、旅行や釣りを満喫してきましたよ。
この3連休を利用して長野県に暮らす息子が遊びに来ると言うので急遽宿を手配し勝浦まで釣り旅行に連れて行きました。

ちょうど昼ごろに着いた息子を駅でピックアップしてから一緒に食事をして近くの釣具店へ向かい、海釣り未経験の息子のために「ちょい投げセット」を購入(2,000円以下でした)。

そして、初日は宿にチェックンする前に少し遠回りして太平洋が臨める守谷海岸に連れて行きました。
長野には海が無いので滅多に見る機会が無い大海を間近に眺めて息子も興奮状態(笑)
そして翌日はこの海で釣りをする事を楽しみに宿へ向かいました。

【勝浦の夕日】
勝浦旅行20171103
この時季は日本列島の東に位置する勝浦でも水平線に沈む夕日が拝めるんですね!

宿泊場所は勝浦の里杏というペット同伴可のリゾートホテルを予約したので、もちろん我が家の愛犬「小太郎」も一緒で息子と遅くまではしゃいでおりました。

翌日は6時半に起床してホテルの朝食バイキングを堪能して・・・・・。
というより堪能し過ぎて出発が遅れました(汗)

勝浦港に着いたのが午前9時、すでに多くの釣り人が港から糸を垂らしておりました。
朝のマヅメ時はとっくに過ぎ去っているので、我々はサビキ仕掛けを垂らしてのんびり過ごす事にした。

小太郎君は無駄吠えしない良い子なので、クーラーBOXに繋がれて飼い主家族を近くで静かに見守るだけで幸せなのです(飽きると昼寝しています)。

日中はTシャツでOKなほどの陽気のなか、特に注視することも無く竿先を眺めながら久しぶりに会う息子と色々な話をして幸福な時間を過ごしました。

肝心の釣果といえば、かなりシブくて息子がカサゴを2匹で僕もカサゴを1匹と20cmを超える良型のショウサイフグが1匹とたいして盛り上がらない結果でしたが、息子は初の海釣りで魚を釣る事ができたので満足しておりました。

子供の頃の僕もそうでしたが、やっぱり男の子はこういった遊びを覚えるのが早いです。
仕掛けやオモリの付け方も早々に理解し、ビシが空になればテキパキとコマセを詰めて、絡んだ仕掛けも自分でほどいたりしておりました。

この思い出を機に息子の人生の途中で、ふたたび釣りを始めるキッカケとなれば幸いです。
いつの日か大人になった息子とまた一緒に釣りができる事を楽しみに・・・。

今日も見にきていただき有難うございます、それではまた(^o^)/~

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